新商品開発中のお知らせ
2010年03月03日
現在、新ASPを開発中です。ステップメールのアスメルと合わせてご使用いただければ、さらに効果的なマーケティング展開ができます。
簡単に概要を説明しますと、「アンケートフォーム」を無料ですぐに簡単に作れるASPです。
今までのネットマーケティングは一方向なものが目立ち、顧客の心を無視したマーケティングが多かった。
しかし、本当に儲け続けている企業は、顧客の声、市場の声に積極的に耳を傾けています。
そこで、顧客の声や市場の声を簡単にすぐに集められるようなASPを自社開発することにしました。
この無料アンケートフォームASPを使えば、独りよがりで顧客に嫌われてしまうマーケティングを避けることができます。
今後勝ち残っていく企業は、こういった双方向性を可能にするツールを上手く活用していく企業だと思います。
ベータ版完成まであと一カ月ほどです。
今しばらくお待ちください。
ステップメールのアスメルも機能を随時追加中です。
こちらも合わせてよろしくお願いします。
自分を信じること
2010年03月01日
昨日、大雨の中、ゴルフに行ってきました。そこで大切なことを学びました。
強く学んだのは、「自分を信じること」。
しっかり勉強した。
練習もした。
そして、それを実戦で活かす状況が訪れた。
その場合、迷わず自分を信じて行動することがとても大事。
不思議なもので、今までの自分と違った行動をする場合、過去の自分がよぎる場合がある。
変わるチャンスなのに、臆病になると過去の自分にとらわれてしまう。
しかし、ビビって過去と同じ行動をすれば、当然、過去と同じ結果になってしまう。
大事なのは自分を信じること。
自分を信じて新しい行動をすること。
すると、今までとまったく異なった結果が得られる。
もし、それで失敗したとしたら?
それは、学習、練習の仕方に誤りがあっただけで、やり直せばいいだけのこと。
もし、失敗を恐れてしまい、行動しなければ、いつまで経っても、自分のやってきた学習や練習が正しいのか間違っているのかがわからない。前に進むことができない。
だから、きちんと学習、練習したのであれば、実戦でそれを試すのに恐れないこと。迷わないこと。自分を信じて行動することが大事なのだと強く学びました。
もし、今、ゼロから起業するならどんなアドバイスをする?
2010年01月17日
今日、面白い取材がありました。そこで、最後にこんな質問がありました。
内容は長いので割愛しますが、
以下のような質問です。
「もし、今から、30才の人が起業したいと相談に来たら、なんてアドバイスしますか?」
この質問は大変参考になりました。
自分を見直すとてもよいキッカケになったのです。
そこで、まだまだ未熟者で修行中の身である私が、いくつかのアドバイスが思いついたのですが、その一部をお応えしますと・・・
1、まずはとにかく100円でもいいから売る体験を積むこと
2、最初はとにかくお金をかけないこと
3、他人の意見に振り回されず、自分の意思を信じること
4、うっすらとゴールさえ見えていれば、やり方は見えなくていい。やり方なんか初めの一歩を踏み出せばいくらでも見えてくるから。
5、仲間内で起業しないこと。仲良しクラブになってしまうから。
などなどでした。
これは絶対的な答ではありません。
まだ走っている途中の修行中の身の私が今現在感じた率直な想いです。
もし、これから起業したいと思う方のお役にほんの少しでも立てれば、この上ない喜びです。
また他のことも思い出しましたら、お伝えさせていただきます。
セミナーを開催します。
2010年01月12日
いつもありがとうございます。
トヨタ自動車、パナソニックをはじめ東証上場企業197社を含め、年間300社近くを集めたホームページモデルを公開するセミナー開催のお知らせです。株式会社アルベックス様との共催になります。タイトルは、「1ページ加えるだけで、ホームページの引合は3倍に増える! 」です。開催日は2月5日(金)。
講師は『セールスレター革命(ユウメディア出版)』の著者、高橋聡さんです。
変更前は問合せゼロのホームページが、なぜこれほどまで結果を出せたのか?その信じられない秘密が分かります。
過去10回開催し、ほとんどが定員オーバーになった人気セミナーです。
詳しくはこちらをご覧ください。
⇒1ページ加えるだけで、ホームページの引合は3倍に増える!
※席は現在残り21席しかありませんので、お申込みの際はお早目にお願いいたします。満席の場合は、ご参加をご遠慮いただく場合がございますがご了承ください。
Twitter面白いですね
2010年01月06日
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今、Twitterが面白いです。
色々な素晴らしい方とつながるので、ワクワクします。
もしご機会がございましたら、フォローお願いします。
⇒作野裕樹Twitter
【連絡事項】本日事務所移転します
2009年12月17日
いつもお世話になっております。本日、事務所の移転作業を行います。
誠にお手数をおかけいたしますが、今後のご来社、ご連絡、送付物等は、下記住所にてお願いいたします。
【新連絡先】〒106-0032東京都港区六本木7−20−18 六本木ポイント720 3F
TEL 03-5775-5515
【旧連絡先】〒101-0044東京都千代田区鍛冶町1−10−9ブランミュール7F
TEL 03-5297-5693
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
香港視察にいってきました
2009年11月24日
先ほどまで香港視察に行ってきました。現在、ステップメールのアスメルを中国語に対応させるために開発中。
近い将来、中国マーケットに進出するための拠点として、香港を一つの候補にピックアップしていたので、一度訪れてみたかったのです。
写真は、かの有名な100万ドルの夜景です。
訪れてみての感想。
一言で言うなら、とても活気のある街であること。
一人ひとりが自信を持って生きている。
エネルギッシュに生きている。
そんな実感を得ました。
商売や事業に関して、とても意欲的であると感じました。
それと、優しい人、フレンドリーな人が多かったですね。
レストランで言葉が通じなくて困っている時に、隣の人が助けてくれたり、地下鉄に乗る時に切符が入らなくて困っていると、カスタマーサービスへ行ったら?と声をかけてきたり、地図を持って歩いていたら道を教えてくれたりなど。
ふだんなかなか体験できない出来事なので、とても心が温まりました。
あと、普段から私が疑問視している電車内の携帯通話禁止についてですが、やはり、香港では普通に携帯電話を多くの人が電車内で使っていました。時間を無駄にしたくない発想などからきているのではないかと想像します。移動時間中に営業や仕事の打ち合わせができたら、すごく生産性が上がりますよね。
それと、会話、コミュニケーションをとても大切にしているからだとも思いました。
日本だと、子供のころに学校では「静かにしなさい」「隣の人としゃべるな」と叱られます。
しかし、香港など、多種多様な民族が入り混じるところでは、会話なくして生活や仕事は成り立たないことを肌で実感しているため、電車内通話などをはじめ、多くの人が声を大にしてコミュニケーションを取ることが当たり前の文化になっているように思われます。電車内をはじめ、あらゆる場所が日本よりも賑やかだったように感じます。
これからの時代はどうなるか?
日本の教育のように、「しゃべるな」「一人でやれ」タイプの勉強法で生き残れるでしょうか?
私は疑問に思います。
「協力」なくして発展は不可能な時代ですから。
エネルギッシュな人が多い街、香港。
これからの時代、中国や香港などのアジアマーケットは切っても切り離せない時代になると実感しました。
今年初めにも北京視察に行きましたが、同じように人々のエネルギーを感じました。
今後もアジア各国は目が離せないですね。

事務所を移転します
2009年11月19日
毎度お世話になっております。取り急ぎですが、連絡事項です。
2009年12月下旬より、事務所を六本木に移転します。
目的は、2010年に向けて業務拡大と、既存顧客様のサポートのためです。
多くの方のご支援・ご指導のおかげもございまして、順調に業績成長。新スタッフも加わりました。今後もさらに顧客様のお役に立てる商品やサービスを提供していきたいと考えています。
また、来年は、弊社の課題であった既存顧客様のサポートをさらに充実させていきたいと考えています。
具体的には、勉強会やセミナーを開催し、直接顧客様にステップメールのアスメルの使い方等をお伝えする機会を増やしていきたいと思っています。
そのために、アクセスがしやすい中心地である六本木事務所に移転する決断をしました。六本木ヒルズから徒歩5分、ミッドタウンから徒歩5分で、とてもアクセスしやすい場所です。
すでに、事務所は決定しており、現在、内装を改装中です。
移転しましたら、改めて新住所等のお知らせをさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


徳之島は徳のある島
2009年10月28日
調べ物など、用事があってしばらく徳之島に来ています。海がきれいですし、空気もきれいで、とても癒されます。

すごく純粋な目・・・
思わず撮影してしまいました。

徳之島は、西郷隆盛が流罪によって75日間お世話になった話、戦艦大和が沈んだ記念館があったり、男性として世界最高齢の記録保持者(120歳)である泉重千代氏が生まれた島でもあり、とても興味深い島です。
特攻隊の方々が知覧から飛び、エンジンのトラブルなどで徳之島にやむをえず上陸し、ご飯などをごちそうになって大変恩のある島という話もあります。
老齢衰退日本政治にミドルキック!
2009年07月29日
キックボクシングしてきました。「今の老齢衰退化した日本政治」
をぶった切るつもりで、気合入れてキック。
短期間で降りる首相。
現任期しか頭にない多くの政治家。
意味のない規制をかけて悪循環を繰り返す・・・。
もっと長期的な視野で政治に取り組んでいかないと、この先の日本は本当にまずいことになってしまいます。
そのためには、国民一人一人が自立し、行動に対して自己責任を負う必要があります。
たとえば、今目の前にあるルール、一つ一つに対し、疑問を持ち、考える力を養っていく。
「このルール、おかしくないか?」と。
そうすることで、少なからず知らないうちに洗脳されているメカニズムに気づき、自分で考えて行動する習慣が身につき、ひいては日本政治も変わっていくことでしょう。
「携帯電話をなぜ電車内で使ってはいけないのか?」
これについて、ただ単に「いけないことだ」と思うのではなく、
「なぜ、いけないのか?」
「使ってもいいルールにはできないのか?」
そう考えてみる。
よく議論されるのは、ペースメーカーですが、本当に死に至るほど危ないことであれば、確実な法規制をかけるでしょう。罰金とか禁固刑とか。
なぜ、そこまでしないのかというと、実際、携帯電話が原因でペースメーカーが誤作動した事例がないからではないでしょうか。もし事例があれば、世界中で携帯電話の電車内使用、病院内使用を規制するべきです。でも、実際はなっていない。
ということは、この携帯電話の電車内使用規制には、誰かの別の意図があるのではないか?と推測することもできます。
では、発想を変えて、携帯電話の電車内使用でメリットはないか?
僕は少なからず「ある」と答えます。
通話をすれば、通話料金がかかります。
これでNTTや携帯電話会社などが儲かります。
NTTや携帯電話会社が儲かれば、社員の給与に反映されたり、株価に反映されるでしょう。
結果、日本経済に少なからずよい影響を与えるのではないでしょうか。
それと、電車内で話すのは、必ずしも無駄話ではなく、仕事や契約の話だとか、生産的な内容の話もあるはずです。
ボーっと突っ立ってる人や何も考えずに座ってる時間。
これこそ無駄な生産性のない時間だと思います。
電車内で仕事の契約を進めることもできるわけです。
長期間の乗車であれば、かなりの契約や営業、顧客のサポートができるのではないでしょうか?
たとえば、電車内で上司や取引先への報告を行うことができたら、仕事の残業時間が少しは減るかもしれません。家族サービスの時間を捻出することができるかもしれません。
「自動車だと携帯電話通話ができないから、通話ができて仕事がはかどる電車移動がいい」と、電車移動が増えることで自動車移動が減り、首都圏の渋滞が減るかもしれません。
「いやいやぁ、電車内で大声で話されたらうるさくて困るよ」
と言うのでしたら、「携帯通話OK車両」というのを作ってはどうでしょうか?
携帯通話OK車両でしたら、いくらしゃべってもいい。
それ以外の車両はダメと、分ければいいと思います。
ちなみに、こんな携帯電話規制があるのは、日本ぐらいです。
数年前に韓国に行った時は、通話規制どころか、電車内で商売やってる人もいました。大声で商品のメリットなどを語っていました。
それに比べたら、本当に日本はビジネスに対して、生ぬるい国だと思います。
また、今でこそ「携帯電話はNG」になっていますが、ノートパソコンを持って、スカイプで通話したらどうなのでしょうか?
もしかすると、この先、ipodなどでも通話とかできるようになるかもしれません。
そうなると、今の「携帯通話規制」は一体何なのだろうか?と思わざるを得ません。
それと、こういうのはどうでしょうか?
電車内からの通話は1割増し料金。
そうすれば、高くなるけど話したい人だけ話せばよいので、ある程度の規制は可能でしょう。
そして、1割増した料金は、カンボジアなど恵まれない国に募金する。
かなりの金額を世界中に募金できるのではないでしょうか?
募金とは言わなくても税金に回してもよいかもしれませんね。
少なからず話したい人はいるわけですから、下手に消費税アップよりよほど、確実に財源確保できると思います。
このように無理に規制するのではなく、「時代の流れに沿って、それを活用する」という発想を政治家の皆さんには持っていただきたいと思います。
また、私たち国民一人一人も、あらゆるルールや規制に対し、疑問を持ち、問いを投げかける必要もあります。そうすることで日本は少なからず変わっていくと思います。
そんな想いを込めて、気合入れてミドルキックを入れてきました。
スカッとしました。

吉田和彦社長の本、推薦します。
2009年07月14日
知人の恒信印刷の吉田和彦社長の本が出ました。タイトルは、「ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ! (あさ出版)」です。
この本、私も推薦者の一人として推薦させていただいているのですが、本当に素晴らしい本です。
先日、手にした時、吉田社長の魂がこもっていると感じました。
吉田社長とは、たまに飲みに行くのですが、あんなに成功している社長であるにも関わらず、物腰柔らかで謙虚で、周りの人を安心させてくれるのです。
とにかく一緒にいておもしろい社長さんです。
そんな吉田社長が、目が見えなくなることがあったほど、過去につらい経営の時期があったとは、本で初めて知りました。
そこから吉田社長が、インターネットを駆使し、不況業種といわれる印刷業界で華々しい成果を出すわけですが、本書はその成功手法や考え方が学べる一冊です。
実業でネットを活かすためには、本書の考え方はまさに必須です。
おススメの一冊です。
ちなみに、本日購入者に限り、アマゾンキャンペーンも実施中で、豪華な特典がもらえるようです。
是非、この機会に入手を検討してみてください。
⇒吉田和彦著書「ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ!」アマゾンキャンペーン詳細はこちら
新刊出版のお知らせです
2009年07月03日
共著ではありますが、出版のお知らせです。「ネットで買わせる技術 35の周到な仕掛け(山村敦+Web集客の達人・ぱる出版)」です。
僭越ながら、「ネット集客の達人」という肩書きで、執筆協力させていただきました。
本書の一部である「ネット集客の視点」のコラムは、私が中心に書いています。
たとえば、旅館、行政書士、シルバーアクセサリー、不動産賃貸、タラバガニ販売、ペットショップ、歯科医院、税理士、求人サイト、英会話教室、手作りパンなどのサイトを見て、「どこが売れるポイントなのか?」を見えざる戦略の観点から解説しております。
愛撫
「時の流れ」をアートする
2009年06月22日
国立新美術館にて「野村仁 変化する相 時・場・身体」を見てきました。見て一言。
すんごいです。
何がすごいのか?
普通、写真とかは「現物」を表現しますよね。
ところが、野村氏は違うんです。
「時の流れ」をアートするんです。
これを見ると、自然って、いえ、宇宙ってすんごいなぁって思わざるをえない。
たとえば、これ。

(国立新美術館ガイドブックVlo.4「アートのとびら」より)
不思議な絵ですよね。
見れば見るほどインスピレーションが沸いてきます。
セクシーすぎます。
これ、どうやって作られたのか?
まず、一日の太陽の動きを観察します。
次にそれらをつなげます。
すると、一本の光の線ができます。
その光の線を、1年間365日分つなげるんです。
これは、一枚、一箇所の太陽の写真では、表現できません。
地道に、観察記録し続け、時の流れを組み合わせることでできるアートなのです。
言葉で言うのは簡単ですが、並大抵の努力ではできない芸当です。
その他、「言葉を色で表す」なんてのもありました。
とにかく、表現、着眼点が斬新です。
頭の中のパラダイムが一気に塗り換わってしまう。
そんな体験ができる美術展でした。
(国立新美術館ガイドブックVlo.4「アートのとびら」より)「野村仁 変化する相 時・場・身体」
辻井伸行さんのピアノ演奏に涙
2009年06月18日
ついに買ってしまいました。辻井伸行さんのピアノ生演奏ライブDVD。
DVDを見て一言。
シビれます。
ピアノ演奏聴いて涙しました。
特によかったのは、自作「川のささやき」と「ロックフェラーの天使の羽」。
「川のささやき」は、聴いていると、ふと浮かぶのです。
幼い日に、今は亡き父と、母と一緒にいた無邪気な頃が。
温かい、けどせつない、忘れたくない、二度と味わえない懐かしい感覚。
何かに包まれているかのような、安心する感覚。
確かに、川がささやいているかのような、そんなメロディーです。
「ロックフェラーの天使の羽」は、聴いていて涙が出てしまいました。
作り手の魂を感じるのです。
喜・怒・哀・楽、すべてをこのメロディーの中に感じることができる、そんな曲です。
たった数分の演奏なのに、人生が一本の映画、物語かのように上映される、そんな感覚を味わいます。
演奏を終えた時には、涙がこぼれてしまいます。
味わったことはないのですが、きっと、人生に幕をおろす瞬間というのは、こんな感覚なんじゃないかな?と思ったりもします。
とにかく、彼の演奏は、無邪気で、透き通っていて、透明感が漂います。
体中がシビれるような感覚、脱力感を感じ、一種のトランス状態にさえ入ってしまいます。
ちなみに辻井伸行さんといえば、全盲のピアニスト。
つい先日、4年に一度開催される国際ピアノコンクールで優勝しました。
日本人としては初の快挙だそうです。
彼の演奏なら優勝も納得です。
人に勇気と希望を与えられる人って、本当に魅力的ですね。
今後の活躍がますます楽しみです。
一目惚れ
2009年06月14日
散歩していましたら・・・一目惚れしてしまいました・・・
この子です。

なんともいえない独特でセクシーなくびれ。曲線美。
思わず、全身を優しくつつみこみたくなる衝動を抑えきるのに大変でした。
この作品は、ブルーノ・ピーフル氏が作成したもの。
ブルーノ氏はフランス生まれ。
来日後、陶芸を習い、それから、自らのアートを表現するにふさわしい「土」を日本中探し求め、ついにたどり着いたのが山形県の「大石田」の土。
その大石田の土で作り、魂を込めてできた作品が今回の「大石田焼」の陶芸。

ブルーノ氏と直接お話ししたのですが、本当に純粋なまなざしで、作品について一生懸命語るのです。
魂を込めて、全力をそそぎ、作品を作り上げているのだと肌で感じました。
そして、ホメオスタシスが同調してしまいました。
一瞬ですが、彼のマトリックスの世界にトリップしてしまった自分がいました。
それはなんともいえない心地よさでした。
ブルーノ氏の作品はとにかく一つ一つがセクシー。
本当に素敵です。
今のところ大石田焼は、ブルーノ・ピーフル氏の一窯だけだそうで、それも魅力を引き立たせています。
紫色に込められた意味(2)
2009年06月13日
前回、「紫色に込められた意味」で書きましたが、常識的なITシステムのブランドカラーである青色。アスメルは、「既成概念にとらわれない、常識を逸したITシステムにしたい」の想いから、常識的カラーにだけはしたくなかったのです。
では、青色系以外の色ならなんでもよかったのか?
というと、そうではないのです。
やはり、「紫色」でなければ、アスメルは成り立たなかったのです。
なぜ、紫色なのか?
それは、無機質と思われがちなシステムに、魂の息吹を吹き込み、常に進化していく「生物」にしたかったとの想いがあるからです。
生物の起源である微生物は、雄と雌という概念はなく増殖していったに違いありません。つまりは、すべての生物の起源はフェニミズムだったわけです。
だから、魂が吹き込まれたシステムであるアスメルには、男性性と女性性をあわせ持ったフェニミズムを表現したかったのです。
そこで、紫色なのです。
紫色は、男性的なカラーの青と、女性的なカラーの赤のあいまいさを表現する、微妙な性を表すカラーであり、アスメルを表すにふさわしいカラーだとインスピレーションが降ってきたのです。
アスメルは、今後も進化し続ける生物でありたいと思っています。
⇒ステップメールのアスメル
紫色に込められた意味
2009年06月11日
「なぜ、アスメルのブランドカラーは紫なのですか?」たまに聞かれる質問です。
よく、IT系のシステムは「青色系が王道」と言われています。
青色系は安心感を与えるからなどの理由からです。
マイクロソフトのページなどをご覧になれば、それがわかると思います。
「紫色のITブランドなんて常識では考えられない」
「カラーイメージからしたらありえない」
「無難に青系の色にした方がいいんじゃないか?」
開発当初、いえ、今でもこれらの類の指摘はたまにあります。
では、なぜ、ステップメールのアスメルは紫色なのか?
通常であれば、青色が王道かと思われます。
しかし、アスメルはあえて青色にしたくなかったんです。
なぜなら、「既成概念にとらわれない非常識なITシステムにしたい」という想いがあったからです。
今までにない、ありえない、常識を逸する、
そんなメッセージを込めたかったのです。
それと、自分らへの礎としての意味もあります。
もちろん青色という色はそれはそれでありです。
込められた想いによっては青色系のIT系システムもありです。
でも、アスメルだけは青色では表現できなかったんです。
ありきたりでない、新しい境地を常に目指していたい、そんな思いがステップメールのアスメルを紫色のブランドカラーへとさせたのです。
久々に出版します
2009年04月11日
共著ではありますが、久々の出版が決まりました。約3年ぶりになります。
本業がとても忙しくなったため、執筆活動や講演活動を2年半前ごろから現在まで休止していました。
が、最近、社員の成長が目覚しく、私がいなくても既存事業が円滑に回るようになったおかげで、少しばかり時間的ゆとりもできましたので、執筆依頼を受けることにしました。
内容は、ネット関連のものになります。
詳しくはまだお伝えできませんが、メイン著者の企画内容がとても素晴らしいので、面白い内容の本になると思います。
また詳細はブログでお知らせします。
サイトやメルマガを買い取ります
2009年04月08日
春ですね。久しぶりの書き込みになります。
最近、大不況と言われていますね。
「半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか?(柴山政行著書・幻冬舎)」
を読むと、
意外にも今回の不況に強い業種が、
「パルプ・紙」業
と、
「情報通信業」
とのこと。
また、外国経済に左右されない「国内向けの『内需型産業』」は、強いようです。
そのおかげもあってか、情報通信業がメインであるレジェンドプロデュースのステップメールのアスメルは、順調に会員数が増えています(2009年3月で約2600社。前年比約2.5倍)。
応援してくださる皆様方、本当にありがとうございます。
しかし、この度の不況で、苦しい会社さんや社長さんの話なども耳にします。
そこで、弊社では、「サイト買取サービス」を始めることにしました。
売りたいサイトやメルマガ、ブログなどがある方は、お気軽にお問い合わせください。
独自の査定によって、できる限り高く買い取らせていただきます。
・稼動していないビジネスを売りたい
・他事業に集中したいので、サイトやメルマガを閉鎖したい
・他事業のための事業資金が必要
そんな方は、弊社へご相談ください。
業種や売上等は問いません。
アフィリエイトや情報起業などでもOKです。
実際に店舗をお持ちの方や実商品の仕入れがある事業でもOKです。
士業などのサービス業でもOKです。
月商5万円でも、500万円でもとりあえずご相談ください。
もし、弊社で買取ができない場合でも、他社様への仲介にも応じます。
⇒サイト・メルマガ・ブログ売買相談
URLと簡単な事業内容などを明記の上、メールくださいませ。
お役に立てましたら幸いです。
【事例紹介】沖縄県那覇市長 翁長雄志オフィシャルサイト
2008年11月03日
弊社の主力商品であるステップメールのアスメルを導入いただいている沖縄県那覇市長、翁長雄志氏の事例のご紹介です。(事務所に許可をいただき、掲載させていただいております。)翁長雄志氏は沖縄県の市長を8年間もの長い間されている、大きな実績をお持ちの市長さんです。
そして、環境、子ども、財政面などから、様々な改革を計画され実践されており、那覇市民から愛されている市長さんでもあります。
改革に対してとても積極的なので、今後のさらなる沖縄県那覇市の発展も楽しみですね。
そんな翁長雄志氏の公式メールマガジンが、アスメルにて配信されています。
⇒翁長雄志氏メールマガジン
是非、ご興味のある方はご覧になってみてください。
●あなたもメールマガジンやステップメールを使ってお客さんを増やしませんか?
⇒ステップメールのアスメルはこちら
いきなり買ってはいけません
2008年10月29日
昨日の午前中に、「日本株は買いだ」とブログに書きました。その時点では、市場は冷え込んでいて売り売りモードだったのですが、午後から急反転しました。
ブログに「今後は税制優遇やカラ売り規制が強くなる」と書きましたが、なんと午後に「税制優遇措置」が確定、さらに、「空売り規制の前倒し」も決定しました。
書いた直後のあまりにもグッドタイミングだったので、驚きましたが、歴史を紐解けば当然といえば当然の結果ではあります。
後は「自社株買いの規制緩和」など、その他の対策も随時行われていくと思われます。
しかし、「よし!こっからは上昇だ!」と決めてつけて、いきなり買ってはいけませんよ(笑)。
一気に買いたくなる気持ちはわかります。
ですが、まだまだ、確定と呼ぶには早いです。
値としては十分ですが、まだ時間的には早いかな?と個人的には考えています。
ということで、ここで有効なのが「時間分散投資」です。
分散投資という手法は耳にしたことがあると思います。
が、ここで言う分散投資は、銘柄分散ではなく、「時間分散」です。
一日で一気に買うのではなく、日を置いて、徐々に買い増しをしていくのです。
この時間分散が有効なのは、こういった逆張りの買い投資の場合です。
市場は「上昇はゆっくり」「下落はいきなり」というパターンを形成します。
上がるといっても、いきなり上がることはなく、静かに、ひっそりと上昇を始めます。
だから、買う場合は、時間を分散して徐々に仕込む方法は、非常に効果を発揮します。上昇はゆっくりなので、いくらでも仕込む余裕があります。
また、リスク回避にも効果を発揮します。
まだ底と決まったわけではなく、さらに下がることだって十分に考えられます。その場合に、一気に資金を使ってしまっていたら、余力がありません。
ですから、徐々に時間をずらして買っていくのです。
ただし、売る場合は逆です。
一気に手放さなければ痛い目を見ますので注意が必要です。
ということで、ひとまず、市場のシグナルが色々と出てきましたが、まだまだ安心するには早いです。
買う場合はゆっくりとじわりじわりと仕込む余裕が必要です。
日本株買い
2008年10月28日
今年の夏ぐらいから、個人的に日本株買いを少しずつ進めています。あくまでも個人的な意見ですが、今、日本株投資はチャンスだと思っています。
それにはいくつか理由があるのですが、まずは、実績に対する株価反映が明らかに割安すぎること。
特に業績が悪いわけでもなく、市場全体が消極的になっているがために財務体質の良い会社がことごとく売りたたかれているからです。
よくもまぁこんなにも売られるなぁと・・・。
財務諸表を見て、収益の観点からも資産の観点からも、明らに割安すぎる。
数年前は考えられなかったですが、今は、配当5%以上の銘柄もごろごろあります。
また、歴史上のサイクル的に見ても面白い時期かなと思っています。
歴史を調べてみると、米国不動産のピークアウトに始まり、ドル、米国株のピークアウト、日本株下落、米国政策金利の利下げ、それにつられて商品、特に金などの上昇などなど、これらにはある一定のサイクルがあります。
ドル下落は、多くの方がご存知のことと思います。
しかし、最近、ユーロがピークアウトしたのをご存知でしょうか?
ユーロの歴史は浅いですが、それまでドイツマルクがヨーロッパの基軸通貨と仮に考えると、これも歴史上、よくあることなのです。
そして、次にくるのが、日本円のピークアウトです。
つまり、円高の最終局面です。
ドル円でいえば、ボトムです。
米国の金利も底を打ち、ドルが底を打ち、それをあらわすかのように、米国株の上昇。
日本株は米国株と連動していますから(今のところ)、日本株も上昇と。
歴史サイクルを見て、ここ数ヶ月で仕込み始めています。
あくまでも、個人的な意見なので、もし、投資される方は自己責任でやってくださいね。投資は、その人の置かれている状況、マインドによって、チャンスにもピンチもなりますので。
FXなどで通貨をもったらどうか?
と言う人もいますが、私個人としては、FXは、本当の意味での資産を持ったことにはならないと思っていますので、FXで長期運用することは今のところ考えていません。
また、通貨の値は、あくまでも、相対的なもので、今が高いか安いか?
は主観的な感覚がものを言ってしまうことも持たない理由です。
たとえば、私がよく読む書籍で、日本マクドナルド創業者の藤田田氏の本あります。
商売をやる上で大変参考になる書籍です。
その一文に、ドルは250円で安すぎる、これ以上は下がらないだろうというものがあるんですね。1970年〜80年ぐらいでしょうか。
あの天才的な経営者である藤田田氏でさえ、1ドル100円というのは当時想像できなかったわけです。
このままいけば、1ドルが50円でも当たり前だと思う時代が、もしかすると来るかもしれません。今の時代に1ドル200円はないでしょうと思われるのと同様に、100円が想像しづらい時代が来る可能性だってあります。
だから、通貨の値段は、長期的にはまったく読めないというのが私的な意見です。
流れは読めますが、どの値で落ち着くかは私には想像できません。
読めないものに対し、レバレッジをかけて長期運用するのは、私としては怖いのです。
ということで、今、数年間の長期保有で考えた場合、もっともデリシャスに見えるのが日本株なので、個人的に日本株を少しずつ買い進めています。下がれば下がるほど、買いを入れています。
今後は、自社株買い規制を緩め、自社株を買いやすくしたり、カラ売り規制を強めたり、税制の見直しなどもすると、個人的には考えていますから、面白い時期なんじゃないかなと考えています。
もしかすると、このまま世界暴落で資本主義が崩壊し、原始時代クラスの人類がやってくる・・・なんてことも考えられますが、世界中に存在するいわゆるお金持ちと呼ばれる人たちが、なんとしてでも止めるでしょうね。彼らは数百年単位で物事を考えていますから、今のシステムが崩壊し、人類が秩序のない動きをし、読めない世の中にすることは考えにくい。
では、日本だけ沈没するということは考えられないだろうか?
これも私としてはないと考えます。
日本はある意味、基軸通貨となりえています。
通貨間の値をコントロールするハンドル的な役割をしているからです。
日本は、歴史上稀な低金利です。
この低金利のおかげ?で、他国の政策金利の上げ下げで、経済バランスを取っています。
世界には、私たちが想像もできないような金持ちが、日本以外の通貨をたくさん持っているでしょう。
日本円との金利差があるので、保有しているだけで資産が増大していくわけです。
彼らはある意味日本円の存在のおかげで、潤っているともいえます。
ですから、単純に「日本さようなら」と見捨てるわけにはいかないわけです。
沈没シナリオがあるとしても、それに代わる何かへのシフトシナリオがあるでしょう。そのシグナルは今のところ見えていません。今後あるかもしれませんが・・。
ということで、日本沈没シナリオも、今のところ見えません。
これらの観点から、今から長期で日本株投資を仕込むのは、面白い時期なのではないかなと思って、個人的に買い進めています。
もちろん、絶対的なものではないので、今後どうなるかはなんともいえません。
「さらに下がれば買う」
これを淡々とやるだけです。
あくまでも、投資をする方は、自己責任でやってくださいね。
【アスメル】HTMLメールに対応しました
2008年10月21日
弊社で開発・運営している「ステップメールのアスメル」に、HTML配信機能がつきました。
長らくお待たせいたしました。
これにより、デザインされたメール、例えば、商品画像などを張り付けたメールを送ることができるようになりました。
よく楽天などの通販広告のメールなどでHTMLメールで配信されることがありますが、あれと同様のことができます。
今後もステップメールのアスメルはどんどん機能追加していく予定です。
詳しい開発プランは、ステップメールのアスメルTOPページをご覧ください。
今後ともアスメルをよろしくお願いいたします。
理想郷なんて探すもんじゃない
2008年10月06日
「どうしてありもしない理想郷を探すんだ。理想郷ってのは、探すもんじゃなく自分の手で周囲を改善していくものなんだ。」
「汗をかかずにトップを奪え(三田紀房著書・大和書房)」P72より引用いい言葉です。
とても参考になります。
よく、「自分探し」とか言う人がいますが、私は人生一生が自分探しだと思っています。探すことは当たり前のことであって、それを目的にして口に出すのはどうかなと思うわけです。
それにしても、三田氏の本は本当に勉強になりますね。
ドラゴン桜より前に出てた野球もののマンガから好きでよく読んでいました。
ドラゴン桜で「競合が弱い」「需要が大きい」大学受験産業市場へ「勝ちやすきに勝つ」精神で参入し、一点突破全面展開。しかも、流通方法を通常の書籍ではなく、自分の得意とする「マンガ」で差別化。
その後、最近は、ドラゴン桜の「受験」から「就職」「転職」へとあざやかな横展開・・・
しかも、それぞれを「ブランド化」している・・・
見事なブランドマネジメントです。
ちなみにビジネスを知らない人は、「ドラゴン桜パート2」とか「新ドラゴン桜」「ドラゴン桜就職編」なんてことをやるんですけどね・・・。「銀のアンカー」「エンゼルバンク」とブランド分けもさすがです。
三田氏のビジネスのやり方は、本当に勉強になります。
「コントロール」泣けるいい映画でした
2008年10月04日
「コントロール」納得のいい映画でした。
ハリウッド映画は、最近、ストーリーがパターン化しているため、なかなか良いと思う映画に出会いにくくなってきました。
元々映画が好きで、ここ2〜3年は、年間100本以上のペースで映画を見ています。
イマイチの映画がほとんどですが、たまに「これは!」と思う飛び切りのストーリーに出会うことがあります。
どうでしょう、30本に1本ぐらいでしょうか。
それが、今回紹介する「コントロール」です。
正直、パッケージを見たら、薬瓶がのってて、「なんだこりゃ?」と思いました。
しかし、私なりの「良い映画を見つけるコツ」に該当したので、借りることにしました。
この「良い映画を見つけるコツ」は、結構、当たる確率が高いのです。
それと、このコツのいい点は、先入観にとらわれずに良い映画を見つけることができる点です。
このコツを知らないうちは、偏ったカテゴリの映画を見ることが多く、ハズレることも多かったです。
で、話は元に戻りますが、この「コントロール」という映画もパッケージこそ、違和感がありますし、俳優もそれほど・・・ですが、中身はA級です。
感動で涙することもありますし、予想外のストーリー展開で楽しむこともできます。
ビジネスを成功させる上での大切なメッセージも受け取ることができるでしょう。
「コントロール」
オススメの映画です。
「手法」から入ると失敗する
2008年09月19日
よくビジネスで失敗する人のパターンとして、「手法から入る」ことが挙げられます。手法とは、たとえば、検索エンジン対策、メールマガジン、FAXDMなどです。
「よし!これからはブログだ!」
と、ブログが流行りだすとブログを始める人・・・
こういう人は失敗します。
なぜなら、「手法」のみに目がいっているからです。
「手法」はビジネスの根本的解決ではありません。
あくまでも「一部」。
しかも、「末端」的な要素です。
にも関わらず、「手法」の視点からビジネスをスタートさせてしまう人がいますが、これははじめから負け戦に首を突っ込むようなものなのです。
たとえば、戦国時代に鉄砲が伝来しました。
「よ〜し!これからは鉄砲だ!」
といって、たくさん鉄砲を導入したからといって天下を取れたでしょうか?
逆に、目的、戦略がしっかり定まっていて、鉄砲を導入した織田信長は見事、戦に勝ち続けることができました。
最近、インターネットで稼ぎたい人が多くなりましたが、どうしても「手法」ばかりに目が行ってしまい、肝心な「目標の定め方」「戦略の立て方」をおろそかにしてしまう人も多いです。
まずは、「目標」「戦略」ありきです。
「手法」はあくまでも、目標、戦略を達成するためのものなのです。
たとえば、以下のような順序で考えるとうまくいきます。
●第一ステップ 目標設定
例)あるお金持ちの人がベトナムコーヒーを嗜むのを見かけた。
しかし、取り寄せ方法が面倒そうだし、コストがかなりかかっている。
もしかすると、これから一般家庭にベトナムコーヒーが流行るかもしれない。
そして、面倒な手間をはぶき、しかも、低コストですばやく手に入れることができたら、もしかしたら、ウケるかもしれない。
また、自分自身、コーヒーが好きだし、以前、コーヒーメーカーに勤めていたから、輸入関連の仕事はある程度強みがある。
よし、ベトナムコーヒーの輸入ビジネスで日本一を目指そう。
●第二ステップ 戦略構築
※あくまでも例です
コンセプト 良質なベトナムコーヒーを現地から格安で直送。
販売顧客層 コーヒーを嗜むセレブ層
成長サイクル コーヒー全般のネット通販は成長期から成熟期へ
butベトナムコーヒーはまだまだ導入期
販売エリア 日本国内
販売方法 ネット通販が主体
●第三ステップ 手法
ネット通販で重要な、SEO対策、メルマガ、ブログ、PPC広告などなど。
このように、「手法」は最後にくるものであって、着眼点の「最初」に来るものではありません。
ソーシャルレンディングサービス恐るべし・・・
2008年09月07日
うわぁ〜ついに来ましたね・・・。こりゃ経済の概念を根本から覆すサービスですよ。
「ソーシャルレンディングサービス」です。
もう、これは鼻血が出るくらいすごすぎる概念です。
簡単に説明すると、個人間のお金の貸し借りがネットでできてしまうってことです。
しかも、入札方式を導入していて、「借り手」の信用によって、金利が変わってくるのです。
たとえば、信用度が高ければ、金利が低くお金を借りられます。
競争原理が働くわけですね。
それと、個人の眠っているお金、特に日本は多いでしょうが、これらが市場に流通しやすくなり、経済活性化につながる可能性もあります。
便利なようですが、気をつけなければならないのは、「ますます資本格差を助長する可能性がある」ということです。
資本がある者がますます富み、資本がない人、中でも特に信用度が低い人は、ますます苦しくなる可能性があるのです。
しかし、だからといって、絶望ばかりではありません。
なにせ、今は、「インターネット」があります。
最近では、「モバイル」のネット環境も整い、お金を稼ぐチャンスはニッチならいくらでもあるからです。
資本を持っている人でも参入できないニッチなビジネスが、まだまだいくらでもあります。
しかも、元手をかけなくても稼げるチャンスがいくらでもあるのです。
その辺については、メルマガや書籍でも書いていますが、今後も折を見てお伝えしていきたいと思います。
ソーシャルレンディングサービス・・・
便利なサービスなのですが、今後、このサービスによって世界がどう変わっていくのか?今、私たちが気をつけなければならないことはどんなことか?
想像力を働かせて、慎重に対応していかなければならないでしょう。
※ソーシャルレンディングサービスについては、こちらを参照してください。
でかく考えることの重要性
2008年09月05日
ビジネスや投資で、お金を儲けようとする場合、大切なのは「でっかく考えること」だと私は思います。短期的な視点で、ビジネスや投資を考えると、いつも場当たり的な考え方しかできなくなってしまい、小銭を得るか失うかの領域から脱することができません。
大切なのは、物事を大局的にとらえ、長期的な視点で見ることです。
たとえば、投資でいえば、「世界的な大金持ち」が考えている長期的な視点で投資対象を考える。
そうすると、ほぼ確実に投資から大きなリターンを得ることが可能となります。
時間は多少かかりますけどね。
しかし、逆に、「今すぐお金が欲しい」と考え、短期的な視点になってしまうと、その場は、小銭が稼げるかもしれませんが、思考を考えない限り、永遠にラットレースから抜け出すことができません。
といっても私自身、これができているわけではなく、まだまだ未熟で、この葛藤と日々闘っています。
先日もある投資案件で、大きなチャンスを逃してしまいました。
私は、損失を直接出すことよりも、「機会損失」をすることの方が、大きく後悔するタイプでして、チャンスをものにする機会が目の前にあっただけに非常に残念でした。
なぜ、機会損失をしてしまったのかというと、やはり、「短期的視点」が邪魔をし、大局思考を持てなかったことです。
具体的にいえば、あるアナリストや経済評論家の意見を少しとはいえ、耳を傾けてしまい、自分自身の思考が揺らいでしまった。確固たる自信を持っていたのですが、まだまだ未熟で、自信が揺らいでしまった。
これが大きな敗因でした。
長期的な視点を持ち、大きな心構えでどっしり構えていれば、何のことはなかった投資案件でした。
しかし、目の前の小金を失うことの恐怖が一瞬脳裏をよぎり、大事な投資機会を損失してしまいました。
また、これはやや話が逸れますが、ことお金儲けに関して言えば、他人の意見より自分の直感を信じた方がいい、と私は思います。もちろん、何の努力もしない、考えもしない、調査もしない場当たり的な直感じゃだめですよ。
今後は、投資をする際は、短期的思考ではなく、世の中が今後何十年、何百年にわたって、どのような動きをするのか?をイメージし、分析した上で、冷静に行っていきたいと思います。
ほかのビジネスは完全に忘れてください
2008年09月04日
最近、「年棒5億円社長が書いたお金を生み出す知的生産術(平秀信著書・アスコム)」を読み終えました。そこで、学びになったのがこのフレーズ。
「スタートしたら、ほかのビジネスは完全に忘れてください。あなたが選んだプロジェクトから目標の利益を得るまで、ほかのビジネスのことを考えてはいけません。 」
とてもいいフレーズです。
まさに、その通りです。
新規事業を成功させるには、中途半端な気持ちではダメだということですね。
一心不乱になって、一点集中しなければ、成功はつかめません。
いいフレーズです。
勉強になります。
新規事業がうまくいかない理由
2008年09月03日
最近、「新規事業がうまくいかない理由(坂本桂一著書・東洋経済)」を読みました。大変勉強になったフレーズ。
それは、
「泥臭かろうが何だろうが、まずひとつ成功実績を作る、そのためにあらゆるリソースを重点のみに集中する。これが起業を成功させる第一歩なのです。」
です。
まずは、一個、何が何でも成功事例を作る。
後は、その成功事例を元に人やお金などが集まりやすくなる。
たとえば、フランチャイズ。
一店舗目を何が何でも成功させる。
人・モノ・金など、持っている資源を全集中させ、一転突破を狙う。
そうすれば、その成功事例を元に、フランチャイズの営業をかけることができますね。
一個も成功事例がなければ、後に続くイメージができないので、フランチャイズの申し込み獲得しにくくなります。
これは、芸能プロダクションや、スポーツビジネスでも同じですよ。
同じプロダクション内や、チーム内で、まずは、成功アイドルやスター選手を全力で作る。
そしたら、その成功事例を元に、優秀な人や選手を獲得しやすくなります。
だから、何としてでも1つ目の成功実績を作る。
これは大変勉強になります。
なぜ、COACHが売れるか?
2008年08月27日
【COACHから学ぶミドルポジショニング戦略】最近、良い本を読みました。
「COACHがGUCCIより売れてるって、本当ですか?
(鈴木宣利著書・ゴマブックス)」
という本です。
COACHというブランドをご存知ですか?
メジャーなファッションブランドといえば、ルイ・ヴィトンやグッチ、エルメスなどを思い浮かべる方は多いと思います。
最近、そこに割って入って、一気に業績を上げているブランドがあります。
それが、「COACH」です。
COACHのポジショニング戦略はとても上手でして、大変勉強になります。
高級ブランドとカジュアルは、表裏一体のものなのですが、このCOACHは見事その中間の空いたポジションに入りこみ、がら空きの市場を取り込むことに成功しました。
私自身、勝手にこのポジショニング戦略を、「ミドルポジショニング」と呼んでいるのですが、これが本当に使えるんです。
最近は、このポジショニングで上手く業績を伸ばした企業は多いです。
たとえば、スターバックス。
ホテルのような高級カフェと、カジュアルな喫茶店の中間点である、「高級な空間をカジュアルに味わえる」というコンセプトで上手くいきました。
ユニクロも同様です。
クールなファッションデザインと、昔ながらのオールドな格安洋服店との間を取り「クールなファッションデザインをカジュアル価格で味わえる」というコンセプトで
上手くいきました。
その他には、レクサスなども、同様だと考えます。
よく、最近、「富裕層を狙え!」と単純に掲げる人がいますが、そうではなく、
「富裕な感覚をカジュアルに」
というミドルなポジションが、私個人としては、相対的に見てマーケットが大きくライバルが少ないという非常においしい市場だと思っています。
さて、現在はどこの市場が空いているでしょうか?
そうやって既存のマーケットを見てみると、とても面白いですね。
作野裕樹
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廃れる店、生き残る店。
2008年08月19日
お盆の間、久し振りに名古屋の実家に帰りました。ここ数年で地元は、劇的に町並みが変わりました。
その中で気になるのは、廃れていくお店です。
特に「飲食店」が目立ちます。
私が思うに、成功パターンというのは、何通りもあり、人によって様々ですが、失敗パターンはそうはありません。しかも、失敗パターンは、どんな人をも確実に失敗に導きます。
だから、失敗パターンにはどうしても目が行きます。
名古屋に帰って廃れてしまったお店にはこんな業種がありました。
・本屋
・居酒屋
・定食屋
・美容院
・マンション
・パチンコ
・学習塾
・レンタルビデオ
・駄菓子屋
・コンビニ
・カーグッズ
・洋服店
・ガソリンスタンド
などなど。
近所にある代表的な店舗ビジネスの多くは、廃れるか、他のお店に変わっていたのが目立ちました。
特に目立つのは飲食店の廃業でした。
飲食店は厳しいです。
日本の税制(減価償却の耐用年数)にも問題があるのですが、この業界は本当に流行廃れが厳しい・・・。
リニューアルを行わないと、お客さんに飽きられてしまう。
働いても働いてもなんだか手元にお金が残らない・・・。
それを切に感じる業種の一つです。
税制を何とかして生き残る飲食店を増やしてほしいものです。
潰れていくお店の中にはおいしいのに「なんで?」と、つぶれてほしくないお店もありますので。
しかしですね、中には廃れないでずっと生き残っている飲食店もあったんですね。
しかもリニューアルもなく・・・。
中学校ぐらい、つまり、約20年近く、ほとんど昔のまま、生き残ってるんです。
これってすごいことですよね。
流行廃れの激しい業界で、リニューアルもなく昔のまま淡々と生き残っている。
何だと思いますか?
それは、「宅配」です。
代表的なのはピザ屋や弁当屋。
これらは店舗が昔のまんまでした。
でも、つぶれずに生き残っています。
これはすごいことですね。
なぜ、これだけ廃れていく中、生き残ることができるのか?
色々な要因がありますが、あえてひとつだけ挙げるとすれば、「固定費」でしょう。
他の飲食店に比べ、圧倒的に固定費がかかっていない。
固定費がかからないビジネスは不景気に強いです。
逆に固定費がかかるビジネスは不景気に左右されやすい。
飲食店の代表的な固定費といえば、土地代や人件費。
これらがほとんどかからないビジネスは、圧倒的に強いです。
マクドナルドがなぜ、あれほど流行ったのか?
これもドライブスルーの形態と取り入れたことがひとつの要因です。
飲食で長期的に、しかも楽して、生き残る確率が高い形態は、「宅配」がキーワードであることは間違いありません。
さて、10年後はどうなっているでしょうか?
きっと、地元の弁当屋もピザ屋も生き残ってる確率が高いでしょうね。
これからも帰る度にチェックしていきたいと思います。
追伸:ちなみにこちらでも日頃の気づきなどを書き綴っています。
自分自身の気付きを書き留めておくメモのつもりで書いているので、脈絡のない文章になってるかもしれませんが、御参考にしたい方はどうぞ。⇒あるネットビジネスプロデューサーのひとりごと
月収たった3万円!?
2008年08月13日
お盆ですね。久々に実家に帰ってきました。
引越しのため、いろいろと荷物をまとめていたんです。
すると・・・
独立した7年前(23歳)のころの収支計算のノートが出てきました。
もちろん、手書きです。
「俺は独立時にいったいどのくらい稼いでいたのか?」
興味津々で見てみると・・・
なんと、たったの3万円でした(笑)。
冗談ではなく本当の話です。
しかも、収支の下に反省文まで書かれていました。
「マックで食べ過ぎた。今後は気をつけなければならない。」
と。
マックで食べることさえも、気にしていたとは(笑)。
しかも、もっと反省しなきゃならないことがあると思うのですが。
それにしても、いいノートです。
読めば読むほど、あの頃の熱い思いが蘇ってきます。
ますます精進したいと思います。
株式上場について
2008年07月25日
実は、先日、「株式上場」について、専門の公認会計士と打ち合わせしてきました。
アスメルを上場させることで、資金調達を容易にし、もっともっと、商品開発や設備投資にコストをかけ、より良いサービスにして会員様のお役に立てることができるのでは?
と思ったからです。(もちろん、まだまだ相談段階です。)
さて、会社を上場させると、一体どんなメリットがあるのか?
みなさんの会社の場合に置き換えて、創造を膨らませてみてください。
まず、資金調達がしやすくなります。
そうすると、設備投資や広告費などに資金を当てることができるので、今より大きなビジネス展開ができるようになります。
それと、信頼面でのメリットも得られます。
たとえば、今まで取引できなかったような大手企業と取引ができたり、優秀な人材を惹きつけやすくなったりします。
また、働く従業員のモチベーションアップにもつながりますね。
自分の勤めた会社を上場させたとなると、ハクがつきますし、ストックオプションにて上場後に持ち株を売ればキャッシュも得られますので従業員のモチベーションが上がります。
そして、これは、あまり声を大にしては言えませんが・・・
一番大きいメリットなのかもしれません。
株式上場時は、社長の持っている株を売り出すことができ、莫大なキャッシュを手に入れることができます。
調べたところによると、楽天の三木谷さんは、上場にて834億円のキャッシュを得ています。ちなみに、あのホリエモンは、109億円のキャッシュを得ています。
これらは、極端な例ですが、少なく見積もっても数億円は入ると通常は言われています。
これが社長がゼロから苦労してリスクを負った分が報われる瞬間なのかもしれません。
「株式上場って確かにメリットあるなぁ・・・」
そう思われる方は、多いと思います。
しかし、「自分の会社なんて小さすぎて上場なんてできないだろう」
と、はなから諦めている人も多いと思います。
私自身もそうでした。
ところが、株式上場を専門に手がける公認会計士さんに相談したところ、実はそうでもないんです。
最近では、年商2億円以下でも上場したり、従業員15名以下でも上場したり、創業9ヶ月で上場したりと、世間が思っているほどハードルは高くなくなってきています。
では、小さな会社が株式上場するにはどうすればいいのか?
その悩みを解決するために、先日、IPO専門の公認会計士さんに相談していました。
とても有益な情報でしたので、是非、他の方々ともシェアした方がいいのではと思い、株式上場に関するセミナーを急遽、開催することにしました。
●小さな会社のための超カンタン株式上場入門セミナー(8月7日開催)
※一般25000円のところをアスメル会員さんは参加無料
株式上場を身近に感じますと、きっと、経営意欲が今まで以上に沸き、人生変わるんじゃないかと思います。
そのキッカケになれば幸いです。
追伸:今の日本は、正直、元気ないです。
政治トップが日本の将来をイメージさせることができないからです。
国民一人一人がどこを目指したらいいかわからず、路頭をさまよっています。
となると、もう政治トップをあてにするのではなく、国民一人一人が立ち上がって、自分で未来を築いていくしか道はありません。
株式上場を目指すことは、多くの人たちに夢と希望を与えることができます。
「日本発世界へ」
そんな多くの人たちの「未来」を創ることのできるリーダーが、今後日本から一人でも多く増えるためのお手伝いがしたいと、強く思っている今日この頃です。
●小さな会社のための超カンタン株式上場入門セミナー(8月7日開催)
※一般25000円のところをアスメル会員さんは参加無料
今後ともアスメルをどうぞよろしくお願い致します。
アスメル会員さん限定の懇親会を開きました
2008年07月23日
先日、レジェンドプロデュースの主力サービス「ステップメールのアスメル」の会員さん限定で懇親会を開きました。目的は、会員さん同士の交流、情報交換の場を提供することでした。
ネットを中心としたビジネスをしていると、なかなか外に出られず、人脈を広げることができない場合があります。
ですので、今回のアスメル会員さん同士の交流会によって、会員さん同士の人脈を広げるキッカケとなれば幸いと思い、開催にいたりました。
参加された方のご感想をアンケートでいただいたのですが、思いのほか上々でした。
今後もこういった会員さん同士の交流の場は、積極的に設けていきたいと考えています。
セミナー講師募集のお知らせ
2008年07月11日
こんにちは。
こちらはレジェンドプロデュース事務局です。
弊社では、ステップメールのアスメルを中心とした、小規模企業、個人起業家向けのマーケティング支援をしています。
多くの方々の支援等もあり、おかげさまで2008年6月現在、累計で1729名の会員様にステップメールのアスメルをお使いいただいております。
また、100名規模のセミナーも今まで多数開催させていただいています。
ご参加いただいた皆様は、勉強熱心であり、社会貢献や世の役に立つことを真剣に考えている意識の高い方ばかりです。
しかし、ステップメールのアスメルの会員様が急増し、会員様のサポートで忙しくなってきました。
そのため、やむをえず、2007年7月のセミナーを最後に、セミナー事業を休止していました。
ですが、会員様や取引先様から「是非役に立つセミナーを開催してほしい」と、度々、耳にすることがありました。
いつかは「セミナーを開催することで、お役に立つ情報を皆様に提供したい」と、心に思いながら、今日まで過ごしてきました。
そして、おかげさまで、アスメルの会員様の数も1729名を越え、現在は、サポートスタッフも成長してきており、セミナー事業を本格的にスタートしても十分対応できるようになりました。
ですので、約1年間の休息期間を経て、この度、セミナー事業を再開することにしました。
事業部名は、「リーダッシュ」。
「率先してダッシュして進んでいくリーダーを多数輩出したい」
との思いから、このセミナー事業をスタートさせました。
いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方(松尾昭仁 著・日本実業出版社)
2008年06月29日
こんにちは。作野です。とても有益な書籍が弊社に届きました。
「いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方」
というタイトルの本。
知人の松尾昭仁さんの新刊です。
私は松尾さんとは、約3年以上の付き合いです。
その間に感じたことは、
「本当に部下の使い方、育て方が上手」
ということです。
一緒に飲んでいる時は、このテーマの話がつきません。
本当に参考になるのです。
たとえば、松尾さんの右腕でもある川島さん。
「1000人のマーケットで1億稼ぐ(すばる舎)」
という本を出版をしたり、セミナー講師をしたりと大活躍です。
どうすればこういった優秀で大舞台に出ていく部下を
育てることができるのか?
この辺のノウハウはとても参考になります。
そして、今回、松尾さんの出版した
「いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方」
には、松尾さん流の部下の活かし方、育て方のコツが
書かれています。
部下の指導法を極めたい方にお勧めの一冊です。
今ならAmazonキャンペーンもやってて豪華なプレゼントも
もらえるようです。
●Amazonキャンペーンについて
相手を思いどおりに動かす超数字術(菊原智明 著書・フォレスト出版)
2008年06月21日
知人でもありビジネスパートナーでもある営業コンサルタント菊原智明さんの新刊が届きました。
タイトルは「相手をおもいどおりに動かす超心理術(フォレスト出版)」です。
数字大好き人間の私としてはとても惹きつけるタイトルです。
最近、数字本や会計本がよく売れているように感じますので、こういったタイトルはとてもいいですね。
私も巷で目にする会計本や税関係、数字関係の本はかなり読み漁りました。
小さい頃から数字は大好きで、例えば、小学生の頃から毎朝、新聞のプロ野球の打撃トップ10とかの数字を見るだけで楽しくて仕方ありませんでした。
写真とかイラストがなくてもこの打撃トップ10とかの数字を見るだけで、ゲーム内容や選手の働きが想像できて十分に楽しめます。
何時間でも眺めていることもありました。
今でもその楽しみは変わりません。喫茶店などでスポーツ新聞を見ると、まっさきに「選手の数字のデータ」から眺め始めます。
社会に出てからは例えば、会社の決算書などを四季報などで見るのもとても面白くて数字を眺めるだけでワクワクしたりします。
また、弊社内では、メールや電話でお客様や取引先などとコミュニケーションを取る場合は、「より具体的な数字を示すこと」を心がけています。
新人教育をする時もこの「数字」の力に関しては特に強く伝えています。
数字はそれだけで「力」なんですね。
大体、コミュニケーションのミスマッチが起きるのは、この数字を明らかにしないことが原因である場合が多いです。
例えば、「仕事が遅い」というのは、具体的にどのくらい遅いのか?
3日納期のところを4日仕上げたらそれは遅い。
では、2日で仕上げれば、早いとなる。
この「3日納期」という指定がなければ、早いか遅いかの基準が曖昧になり、コミュニケーションの摩擦が起きてしまうわけです。
従業員が仕事をしっかりしているかどうか?
これも数字に全て表れます。
儲かっているかどうか?お客さんが増えているかどうか?マーケティングが上手くいっているかどうか?
これらも具体的な数字を計測することで把握することが可能です。
何らかの異常は、必ず数字となって表れるからです。
よく会話の中で数字をごまかす人がいますが、こういう人はビジネス面では信用しないことにしています。
なぜなら、優秀なビジネスパーソンほど数字に対しては非常に細かいこだわりというか責任を持っているからです。
彼らは数字はそれだけで力であると認識しているから、責任のない発言はしません。
「なんか変だな?」と会話中で直感で思ったら、具体的な数字を聞いてみると、相手の真意がよくわかることがあります。
大体、あやしい契約や取引ほど、数字をごまかしたり伏せたりする人が多いですから。
ということで、数字を営業面でどう使うかについて書かれた良書である菊原智明さんの書籍を以下に紹介致します。
現在、Amazonキャンペーンもやっていて、豪華なプレゼントももらえるようです。
(※最近多忙だったため、ご案内が遅れてしまい、残りわずかの日にちしかなく申し訳ございません。)
以下、案内文です。
■「相手をおもいどおりに動かす超心理術(菊原智明 著・フォレスト出版)」アマゾンキャンペーンについて
6月16日~22日の間にアマゾンで本をご購入いただいた方に34,500円相当の7大特典をプレゼントいたします。
5つの音声ファイルと2つの特別プレゼントを用意しております。
34,500円相当のプレゼントをぜひ手に入れて下さい。
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http://www.forestpub.co.jp/amazon/kikuhara
もっと日本を愛そう。
2008年06月06日
今日、靖国神社にちょっと寄ってみました。
ここに面白い映像があります。
「盛之助」というサイトです。
このサイトには、教科書では決して学ぶことのない日本の一つの真実があります。
特に中盤から後半にかけて、とても学びになるかと思います。
よく、戦死した日本兵の人を、「かわいそうだ」「悲惨」とか同情する人がいます。
なんでそんな風にしか思えないのか・・・
不思議でなりません。
けど、私は、そうやって同情することは、戦死した方々に失礼だと思っています。
なぜか?
それは、かわいそうなことなのかどうかは、本人でしかわからないからです。
本人が自ら進んで誇りを持って行った行動に対し、同情するのは失礼に当たるのではないでしょうか?
彼らは、一生懸命戦いました。
何のために?
それは、愛する人のためにです。
家族であり、恋人であり、友人のために。
そして、郷土や国のために。
彼らは、誰からも強制されたわけではなく、自ら手を挙げて愛する者たちのために戦ったのです。
命を張った結果、今の平和な日本があるわけです。
アジア諸国の独立があるわけです。
なのに、なぜ、彼らを「かわいそうだ」とか「悲惨」とか同情なんてして、尊重をしないのでしょうか?
讃えないのでしょうか?
感謝をしないのでしょうか?
彼らのおかげで今の平和な日本があります。
確かに戦争は絶対に起こしてはなりません。
しかし、当時、どうしても戦わざるを得なかった状況も、今の日本人はしっかりと認識すべきです。
もし、戦わなければ、愛する人たちがムチャクチャにされてしまう恐れがあった。
それは、当時のアジア諸国の植民地化の状況や、過去の奴隷制やインディアンなどの強制的な侵略を振り返れば、そう考えるのは普通だと思います。
なのに、なのに・・・
なぜ、愛する者たちのために、未来の日本のために戦かった人たちを讃えることができないのでしょうか?
本当は戦争なんてしたくない。
一刻も早く終わらせたかった。
そのためにも、戦う必要があった。
そんな状況を理解する日本人がなぜ少ないのでしょうか。
戦後教育のせいで、日本人は確かに間違った認識を植えつけられているように感じます。
自分の国を愛することができない日本人が多すぎます。
欧米化が進み、こちらの盛之助の映像でも言っていますが、「強者は強者たちで集まり、弱者は弱者たちで集まればいい。」というなんとも自分勝手な人間が増えてきてしまった・・・。
私は、こういった欧米的な自分勝手な考えを正し、みんなで手を取り合う「和」を重んじる日本的思想にもう一度立ち返る時期なんじゃないかと思います。
是非、一度、こちらの盛之助のサイトを見てみてください。
NPO法人の認証書類を東京都に提出
2008年06月02日
約1ヶ月ぶりの書き込みになります。
実は、最近、あるNPO法人の設立の準備に精を出していました。
そして、ようやく本日、担当法務事務所から正式に都に申請したとの連絡をいただきました。
どんなNPO法人?
日本のメールマーケティングのマナーを向上させることを目的とした非営利団体活動になります。
近年、メールというツールが急速に普及してきましたが、それと同時に、マナーの悪さも目立つようになってきました。
そのため、Yahooなどの大手の無料メールボックスでは、迷惑メール対策を行うようになりました。
しかし、この対策が厳しいため、マナーの悪いメールだけではなく、マナーの良いメールさえも、誤って迷惑メールと判断されてしまう事態になってきました。
これは、やはり、メールを送る側のマナーに原因があると考えます。
もっとメールマナーが一般化すれば、意図せぬ迷惑メール配信は減るでしょう。
ところが、日本ではまだメールマーケティングのマナーについての一定のルールや、それを学ぶための教育機関がありません。
だから、学ぼうにも学べないし、ルールを守ろうにも守りようがない状況なのです。
このままではメールというインフラが成り立たなくなってしまう。
そして、ある日、まともに配信しているメールが全く届かなくなってしまうかもしれない。
との危機感から、メールマーケティングのマナーを向上させ、日本経済を発展させるためのメールインフラ基盤を正常に機能させ続けることを目的としたNPO法人(非営利団体)を設立することに決めました。
前々から準備していましたが、本日、正式に書類申請が終わりました。
後は、事業計画を着々と進めながら、NPO法人設立の認可が承認されるのを待つのみです。
是非、メールマーケティングのマナーを向上させ、日本経済の発展になくてはならないメールインフラが正常に起動するようにしていきたいと考えています。
儲かる「社員」になる方法
2008年05月09日
どうすれば、「社員」としてお金持ちになることができるのでしょうか?
それは、昨日の「リスクの対価=儲けの額」の記事の続きにもなりますが、やはり、「他人よりも多くリスクを負うこと」です。
背負うリスクの大きさに比例し、儲けの額も多くなります。
昨日は、例として、大手企業ではなくベンチャー企業に勤める方がリスクが大きいから成功した時の対価も大きくなると書きました。
だからといって、大手企業の社員ではお金持ちになれないかというとそんなことはありません。
現にお金持ちになっている大手企業の社員は数多くいます。
では、彼らと稼げない社員の違いはなんなのでしょうか?
何度も言いますが、背負っているリスクの大きさです。
稼いでいる社員は、
「絶対に失敗してはいけないプロジェクト」
を、リスクを背に成功させる。
たとえば、失敗したら給与が下がる、地位が降格する、または、クビになる。
そんなリスクを背に仕事をしている人は当然ながら成長します。
また、他社などを数社巻き込んでいるプロジェクトなどで、絶対に失敗したらいけない立場でプロジェクトを成功させる。
莫大な会社の資金を使ってプロジェクトを進行していて、何としてでも成功しなければならないプロジェクトを成功させる。
そんな時は、会社側から大きな報酬をもらえるでしょう。
もちろん、こうしたプロジェクトを成功させるには、就業時間外でも勉強したり、自腹を切って本を購入したり、家のパソコンで情報収集を寝る間も惜しんでやったり、就業時間外でもプロジェクトメンバーや取引先と会ったりしています。
または、中には自腹を切って新規プロジェクトを立ち上げる人もいます。
たとえば、「社長、新しいプロジェクトを立ち上げましょう」と言ったものの、社長や上司がウンと首を縦に振らない。
「なら、自分でやってやる!」
といって、社長に直談判。
もちろん、「自腹でやります」と、自らの資金を使ってやる。
そんな人は、成功した時に報酬が高く得られます。
失敗したら報酬は当然ながらありません。
「緊急で仕上げればいけないプロジェクト」
を、他人より早く、正確に成功させる。
これは若干補足しますが、「他人より」というのがポイントです。
たとえば、ライバル社員が1週間かけてやる仕事を、1日で仕上げることができれば、それだけ価値が高まります。
もちろん、能力を高めて、他人より早く仕事を仕上げることはベストなのですが、凡人で能力がないからといって差をつけれないかというと、そんなことはありません。
凡人で能力がなくても、仕事の完成のスピードに差をつけることは可能なのです。
それは、ライバルが寝ている間、遊んでいる間に仕事を片付けてしまえばいいんです。
この戦術は、定時などがある就業規則に厳しい会社ほど有利な戦術です。
ベンチャーだったら、定時など関係なく仕事している社員が多いですから、大して差がつきません。
でも、大手企業だと、コンプアライアンス(法令順守)にうるさかったり、のんびり体質のところも多いので、定時に上がる人が結構います。
そういった場合は、自宅とかで仕事をやっつけて、ライバルよりも早く上司や社長に「部長、この仕事もう仕上げました」といえば、否が応でも、目立って出世頭になるでしょう。
注目されたら、後は、通常通りの仕事をしていても、周りは「できる人」と見てくれるので、自然と対価の高い仕事が回ってくるようになります。
「失敗したら報酬なし」
の仕事であるにも関わらず、時間をかけ、労をかけ、成功させる。
いわゆる歩合ってやつですね。
たとえば、営業などで、歩合給で働く。
そうすると、訪問してる間や、営業トークを学んでる勉強時間などは、成約を取らない限り無報酬になり、リスクを負うことになります。
これは、安定性を求める普通の人はできない発想ですから、稼ぐ額は高まって当然です。
会社側としても、成果に対してだけ報酬を払えばいいのでリスクがありませんので、欲しい人間=市場価値の高い人間となります。
これらのことをやってる社員は、儲けの額が、他人よりリスクを負っている分、グンと高くなります。
資本主義の原則からいえば、他人ができない仕事を、より早く、より確実に、より多くこなせることは、市場価値を上げることにつながり、自然とリウォード(報酬)が大きくなるわけです。
「失敗しても自分自身が痛まない仕事」
「失敗しても誰かが尻をぬぐってくれる仕事」
「失敗してもふところが痛まない仕事」
「誰でもできる仕事=代わりがいくらでもいる仕事」
これらの仕事をやっているうちは、残念ながら稼げる社員にはなれないでしょう。
稼げる社員になりたかったら、
「失敗したら痛みが伴う(もちろん自分自身が)プロジェクトを立ち上げる」
「歩合で仕事をさせてもらう(勉強時間、移動時間などは自分持ちじゃなきゃ意味がない)」
「時間を惜しんで、他人より早く仕事を仕上げる」
「自腹を切って勉強し、能力を高める努力をする」
などをすることです。
そうすれば、会社にとって、取引先にとって、お客さんにとって、必要な、なくてはなならない市場価値の高い存在となれるでしょう。
自然と稼ぎの額も増えていくことは当然の原理です。
他人より多く稼ぐ人は、「見えないところ」で大きな努力をしているものです。
まあ、普通のことやってちゃ稼げるようにはなれないってことですね。
当たり前といえば当たり前ですが・・・。
リスクの対価=儲けの額
2008年05月08日
どういう人が儲かるか?
それは「他人より多くリスクを負っている人」です。
リスクの幅の大きさがそのまま儲けの額に比例してきます。
たとえば、アメリカ大統領の護衛をやっている人は、命を失うリスクを負っていますから、当然報酬の額も高いわけです。
また、医者や弁護士も高い報酬の代表的な仕事ですが、やはり、それなりに大きなリスクを負っています。
医者は手術のミスは絶対にできないでしょうし、弁護士も発言一つで刑が大きく変わるのですからリスクは大変大きいです。
休日に呼び出されることも多々あるでしょう。
だからこそ、報酬額が高いといえる職業です。
「社長」もなぜ従業員より給与が高いかといえば、それだけリスクを負っているからに他なりません。
時代の波を読むことに失敗すれば、当然、収入は失われます。
だから、リスクに対応するために高い給与を取り、将来のリスクに備えておくのです。
投資家だってそうです。
高い収益を得ようと思えば、それなりのリスクを負わなければなりません。
たとえば、100万円で10%のリターンを得ても10万円ですが、
1億円で10%のリターンを得れば1000万円になります。
やることは変わりませんが、リスクの大きさが100万円と1億円では大きく異なります。
だからリターン額も変わってくるわけです。
もちろん、ただ単にリスクを負うのではなく、リスクをいかに抑えるか?の発想も大事です。
リスクを抑えることが他人より可能なら、他人よりも有利に効率的に儲けの額を増やすことができます。
では、「従業員」はどうか?
従業員は儲けの額を増やすことはできないのでしょうか?
答えは「可能」です。
従業員だって、他人より多く「リスク」を負うことで、儲けの額を増やすことは可能なのです。
たとえば、ベンチャー企業と大手企業に勤めるのでは、どちらがリスクが高いでしょうか?
大手企業なら、資本力がありますから、多少の不景気でも耐えることができるので、安定収入が見込めます。
しかし、安定はリスクの真逆の意味ですから、当然、給与はほとんど増える機会はありません。
では、ベンチャー企業はどうか?
大手企業よりも資本や知名度などがない分、倒産リスクは高くなるでしょう。
倒産すれば、従業員は自然と退職せざるをえません。
だから、リスクが高い分、社員が得られる給与も高くなる計算になります。
もしくは、「未来」に得られる収入が、大手企業に勤めるよりも高くなる計算になります。
そうでなければ、ベンチャー企業の従業員はやってられないでしょう。
しかし、ベンチャー企業に勤めることは、様々なリスクがあります。
長時間労働や休日出勤もあるでしょう。
福利厚生や保険制度なども大手に比べれば整っていないでしょう。
それでも、ベンチャー企業の従業員になって、大手一般の従業員よりリスクを負い、そして、会社を成長させ、将来の収益を大きく得ようという心構えがある人。
こういう人は、例え、従業員でも、リスクを他人より多く負うことで、儲けの額を増やすことが可能となります。
現にベンチャー企業に勤め、ストックオプション制度である日突然億万長者になったサラリーマンはたくさんいます。
上場しないとしても、従業員数が少ない中小企業で、その分利益率が高く、それだけ、給与をたくさんもらえるサラリーマンはたくさんいます。
それは当たり前といえば当たり前です。
大手企業のように安定性がないし、長時間労働や休日出勤もあるし、福利厚生や保険制度も整っていないリスクの中で仕事をするのですから。
また、せっかく頑張って勤めたにも関わらず、会社がなくなってしまい、苦労が水の泡になるリスクだってあるでしょう。
だからこそ、ベンチャー企業に勤め、時間と労を惜しんで仕事をする人は、成功した時の対価=報酬が、一般よりグンと高くなるわけです。
一番、収入額が少なくなる人。
それは、「リスクも負わず儲けようと考える人」。
他人よりリスクを負わない癖に、儲けの額を他人より多く得ようとする。
これは最悪の矛盾です。
こんな発想ではいつまで経ってもお金持ちにはなれないでしょう。
他人よりリスクを多く取る。
これが、儲けの額を増やす資本主義の原理原則です。
凹まない人の秘密(アルシーバート著書・林田レジリ浩文 訳・ディスカヴァー)
2008年05月07日
タイトルは、「凹まない人の秘密(アルシーバート著書・林田レジリ浩文 訳)」です。
世の中には、努力をしてるのになかなか結果に結びつかない、頭もよくて賢いのに結果が出ない人などがいます。
逆に、なんだかよくわからないけど、運がいい人、逆境なのに楽しんで乗り越えてしまう人などがいます。
両者の違いはなんでしょうか?
その秘訣がこの本には書かれています。
私が尊敬しているある経営者の方は、トラブルがあるとそれをゲーム化して楽しんで取り組んでいました。
そうすると周りもそれがトラブルではなくてゲームなんだと楽しめるようになるんですね。
そして、自然とトラブルを乗り越えてしまっています。
このように、優秀な経営者はトラブルやストレスが降りかかっても凹むのではなく、ゲーム化して逆に楽しむことを自然にやっている人が多いです。
まじめな人、賢い人ほど、トラブルやストレスを正面から捉えすぎて楽しめていないような気がします。
そんな凹みを楽しむための考え方や方法などが、本書には書かれていて、非常にためになります。
これからの時代は、ガチガチの目標達成自己啓発書ではなく、遊びをまじえながら柔らかくしなやかに人生を生き抜く術が書かれている本書のようなものが、より一層必要とされる時代なのではないかと思います。
凹まない人の秘密(アルシーバート著書・林田レジリ浩文 訳:ディスカバー社)」
「起業の授業(アスカ出版・作野裕樹著書)が「オーディオブック」化されました!
2008年05月01日
先日もメルマガでご案内しましたが、私の2冊目の著作である「起業の授業」がオーディオブック化されました。
本を読むのが面倒だなぁと思う人、
通勤電車や車の中など、移動中に聞きたい方、
などにお勧めです。
原稿を読み上げているのは、プロの女性ナレーターで、
美しい声で非常に聞き取りやすいです。
今後、こういったオーディオブック化はどんどん進んでくでしょうね。
とても楽しみです。
他には、P.F.ドラッカーや大前研一氏、稲盛和夫氏、勝間和代氏などの書籍もこのサイトでオーディオブック化されています。
是非、一度、オーディオブックサイトFeBeをご覧下さい。
無料視聴もできるみたいです。
映画「ジョン・Q」に感動・・・
2008年04月24日
デンゼルワシントン主演の「ジョン・Q」って映画をDVDで見ました。
一言で言うと、感動・・・。
いい映画です。
主演の父親(デンゼルワシントン)がやってることは一応悪いことなのですが・・・
そう感じさせないところが、この映画の醍醐味でもあります。
この映画が受け入れられていること自体が、
現在の社会の盲点を反映していますね。
日本の医療制度や年金制度が、アメリカよりになってきている現在。
これは真剣に対応していかなければ、本当に日本は危うくなりますね。
「ジョン・Q」
考えさせられるいい映画です。
生き残る上司(松尾昭仁 著書)
2008年04月14日
またまた素晴らしい本が届きました!
「生き残る上司(松尾昭仁 著書・KKベストセラーズ)」です。
先日、Yahooのニュースを見ていたら、「一番危ないのは課長」という記事がありました。
課長をはじめとした中間管理職が最もリストラの対象になりやすいとのこと・・・。
確かにそうかもしれません。
私は学生時代、パチスロ生活をしていました。
その頃、毎日来る背が小さく、めがねをかけたスーツのおっさんがいました。
この人に「よくいつも昼間から来れますね?」と聞くと、
その人は、いつもこう言っていました。
「はんこ押してるだけだから暇なんだよ」
と。
こんな仕事もしてないおっさんなんかに給料払ってていいのか?
それを見てる部下はどう思うのだろうか?
やる気になるのだろうか?
学生時代に私はこのおっさんを見て、いつもこんなことを考えていました。
ちなみに、この経験が、後ほど私の会社員生活を続ける意欲を失うキッカケの一助になったのは言うまでもありません。
こんな昼間っからパチスロにきて、全然働いてないおっさんに高い給与をあげて、一生懸命働く若者に給与をあげないなんて・・・
「若者がすぐ辞める」
と社会現象にもなっていますが、その理由もわかって欲しいところです。
そして、ようやくそれに企業が気づいたのか、最近になって、中間管理職を中心としたリストラが目立つようになってきました。
そんな中、どんな上司が生き残るのか?
この問いに対する応えが書いてあるのが松尾さんの「生き残る上司(KKベストセラーズ)」です。
今の時代を生き抜くには必須の知恵だと思います。
特に私が好きなのは、78ページにある「顧客満足度と部下の満足度、どちらが大切か?」です。
これは前々回に書いた記事「株主重視の資本主義構造が生んだ悲劇」で伝えたかった真意でもあります。
部下の満足度を上げることが、ひいては、顧客満足度アップにつながるのだということが、わかりやすく書かれており、大変参考になります。
「生き残る上司(松尾昭仁 著書・KKベストセラーズ)」
おススメの一冊です。
モノマネも「絞込み」が長期成功の秘訣
2008年04月12日
やっぱり面白いですね。
何度見ても笑ってしまいます。
芸人の世界などを見ていても、こうした「絞込み」は勝ち残るために必須ですね。
他に私が好きなモノマネでは、落合博光現中日監督に絞り込んだモノマネ(牧田知丈)も好きですね。
何度見ても笑いが止まりません(笑)。
かなりマニアックですが・・・。
このモノマネは相当な絞込みです。
ライバルなんて今後まず間違いなく出そうにありません。
こういったのは強いんです。
長期にわたって生き残ることが可能だと思います。
うわさでは、実際の中日ドラゴンズの納会に呼ばれ、バカうけしたそうです。
これがまさに「絞込み」の効果です。
絞り込むと不思議とこのようなプラスのスパイラルが起き始めるのも特徴です。
あと、他には、「アゴ」に特化したモノマネ芸人(HEY!たくちゃん)もいます。
これも相当面白いですよ(笑)。
記憶に粘りついて、一生忘れそうにありません。
今まで色々なモノマネする人を見てきましたが、「アゴ」に特化した人間は、未だかつて見たことがありません。
今後100年ぐらいライバル出てこないんじゃないですかね。
まさにブルーオーシャンで、1人勝ちの世界です。
実際、これだけ絞込みの効用が実証されていながらも、なかなか実際に絞り込める人は少ないです。
だからこそ絞り込んだ人は強いですね。
勉強になります。
株主重視の資本主義構造が生んだ悲劇
2008年04月10日
昨日、「まやかしの好景気に騙されない」で、人件費のローコスト化についてお話しました。
ではなぜ、大企業をはじめとする多くの企業が人件費の削減に精を出すのでしょうか?
これは、「株主重視」の資本主義構造が原因なのです。
企業は、株主に利益を還元しなければいけない。
つまり、「利益」を上げなければいけません。
利益を上げなければ、株価も上がりませんし、配当も出せません。
だから、CEOは必死こいて利益を上げようとします。
そして、ちょっと会計を学んだことがある人ならわかることですが、固定支出の一番のネックは人件費。
なので、経営陣はまず「人件費の削減」に目を向けるわけです。いわゆるリストラってやつですね。
で、人件費を削減すると、固定支出の欄が小さくなるわけですから、帳簿上は、利益が当然出ます。
そうすると、四季報などに「企業の業績が上がった」と載るわけですね。
で、その一時的な業績を見て、投資家が投資し、株価が上がるという構造です。
しかし・・・
ここからが悲劇なのです。
なぜなら、短期的視点では利益が出ますが、長期的視点では利益が必ずしも出ないからです。
長期的視点で利益が出ない原因は?
それは、「人件費削減による従業員満足度の低下」です。
単純に考えてみてください。
頑張っても頑張っても給与が上がらない職場。
むしろ、給与が下がってしまう職場。
そんな会社に忠誠心を高めることができるでしょうか?
お客様に対し、良いサービスを提供する気持ちを養うには、従業員の満足度が不可欠。
お客様に喜んでもらえてこそ、ファンになってくれて、継続して取引してくれるのに、その根本となる従業員の満足度を下げてしまっては、元も子もありません。
長期的視点で見たら、従業員の満足度を重視することが大事です。
かといって、株主の満足度を重視するのが資本主義の構造上のルール。
このアンバランスのひずみが今の格差社会を生み、働けど働けど楽にならない社会が出来上がってしまった原因でもあるのです。









