有限会社シフィック取締役であり、元モデルの倉田俊相くんと飲みに行ってきました。

倉田俊相くんは、英語学習サイトで、なんと月収300万円を稼いでいる、ホンモノのネット起業家です。

倉田俊相くんから、色々、ネットで儲けるための戦略の構築の仕方などを聞いてきました。

そこで、すげぇーと思ったのが、やはり「お客さん選び」です。

難しく表現すると「市場選択」。


たとえば、あなたが鉛筆を売ろうとします。

果たして儲かるでしょうか???

もちろん、やり方次第では儲かるでしょう。

しかし、単価が数十円のもので、しかも、近くのコンビニエンスストアに行けばあるものを扱ったって、儲かりっこありません。

だから、「どこの市場に参入するか?」はとても重要なのです。
多くの人が、わざわざ、「そりゃ売れんだろう」という市場に参入します。

最悪のパターンは、薄利多売の安売り合戦。
こりゃつらい。

でも、日常生活からなじみのある分、扱いやすくて、安い商品に手を出してしまうんですね。

これがそもそもの失敗の始まりです。


では、倉田俊相くんがネットで上手くいっている業界ってなんでしょう?

気になりますよね。

流行のIT業界か???
健康、美容関係か???

いえいえ、違います。

英語学習教材市場に参入して、ポジションを築いています。


英語学習教材って、ライバルが多そうに見えますよね?
確かに多いです。

しかし、素晴らしいこと??に、「お客さんがなかなか卒業しない(上達しない)」という、変な市場でもあるんです。

つまり、ほぼ永久的にリピートが続く、特殊なマーケットなんです。
(日本人はやはり、変だ・・・)

そこで、倉田俊相くんの商材は、結果の出ない商材・サービスと、一線を画して、結果の出る教材を扱っています。主な内容はTOEICで、しっかりとした数字を残せる教材。

この「具体的な数字」が、ブレイクするキッカケとなっています。


英語学習教材は、あるカリスマ経営コンサルタントの方も、注目して参入したマーケットですよね。だから、英語学習教材マーケットに着眼している人が、このブログを見ている人でいたら、それは素晴らしい着眼点だと思います。

あとは、どうやって、他社との差別化をはかり、自社を際立たせるか?
ですね。


ちなみに、参考になる英語学習教材のサイトはこちらです。
いずれも、ユニークな商材を扱っていて参考になります。

⇒ マジックリスニングのアリスコーポレーションさん

マジック・トーカーズの英語伝さん

催眠リスニング最強セットのACTNICHEさん

発音がよくなる商材を扱っているマトリモニアルサービスさん

オンライン英会話のイングリッシュチャンネル、フォーハーフさん

英脳人間のアベット・コミュニケーションズさん

などなど。
どれも、マーケティングに力を入れていて、参考になるサイトです。

英語業界のマーケティングスキルは相当進んでいますから、他業界の方でも、きっと参考になると思います。

英語学習教材の市場は広いし、今後も伸びることが予測されますが、ネックは広告宣伝費。この点を工夫すれば、リターンの多い業界でもありますから、比較的長期的に儲け続けることのできるモデルになります。

是非、上記のサイトや、倉田俊相くんのサイトを参考にしてみてください。