お客とお店(社長)の性格は似てくる?
2005年11月14日
不思議なことです。
お客さんと社長(会社)の性格は、似てくるのです。
「くそ~!あのお客はなんて性格が悪いんだ!」
そう思った時。
要するに、社長!
あなたの性格が悪いってことになります。
「お客はお店の鏡」
とは良く言ったものです。
まさにその通りです。
社長が成長すれば、お客の質も向上します。
社長がレベルダウンすれば、お客の質も下がります。
おかげさまで、弊社は大変、知的好奇心が旺盛で、ポジティブなお客様ばかりと取引させていただいています。
いつもありがとうございます<(_ _)>
この前、ある方からこのような相談がありました。
「情報商材作りを考えています。その際、紳士的に書いた方がいいか?それとも、フランクに書いた方がいいか?どちらがいいでしょうか?」
と相談されました。
それに私はこう応えました。
「どちらが書きやすいのですか?」
と。
人は無理して性格を変えることはできません。
無理して変えて、お客さんを集めても、必ずどこかでボロが出ます。
だから、自分が一番表現しやすいやり方で表現する方が、長期的に見たら成功につながります。
無理する必要はありません。
たまに、無理して、本来の自分と違った自分を表現する人
がいます。
わざと強く見せたり、つっぱってみたり、悪者に見せたりして、心のバランスを崩し、そのギャップを利用して、お客さんを振り向かせようと企てる人がいます。
しかし、これはいずれボロが必ず出ます。
後々、大きなしっぺ返しを味わうことになります。
だから、本当に良い商品・サービスを扱っているのであれば、無理をする必要はありません。
もし、あなたが・・・
後で苦しい思いをしたければ・・・
一時的な売上で満足するのであれば・・・
無理して性格を変えてください。
しかし、私はおススメしません。
心身的に疲れて、商売どころではなくなってしまうからです。
あなたはどちらがいいですか?
「無理せず、好きなお客さんを相手にする商売」と、「無理して、自分と合わないお客を集めて、心身共にボロボロになる商売」と・・・
選ぶのはあなた自身です。
作野裕樹
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【編集後記】
「サハラに舞う羽根」という映画を見ました。
これから起業を検討の方、すでに起業している方!
勇気が沸いてくる感動の映画です!
⇒ http://www.kigyou.biz/archives/50194343.html
(作野)





