鹿児島知覧特攻平和会館を訪れて「特攻隊の真実とは?」
2007年09月24日
先週末、鹿児島の知覧に行ってきました。
目的は、「知覧特効平和会館」に行くこと。
そして、「特攻隊の真実」を知ることです。
なぜ、わざわざ、鹿児島の知覧にまで行って、特攻隊の真実を知りたいと思ったのか?
それには、いくつかキッカケがありました。
1つ、「俺は、君のためにこそ死ににいく」の映画が素晴らしかったこと
2つ、以前、出会ったある尊敬するプロスポーツ選手の方が「一度は知覧に行った方がいい」と言ったこと
3つ、友人の高卒社長こと進藤君がメルマガにて、こちらの「感動する映像(特攻隊の真実)」が紹介されており、これを見て涙を流して感動したこと
でした。
これらのキッカケもあり、特攻隊を調べていくうちに、歴史の教科書や世間で言われている特攻隊のイメージと真実は、大きくかけ離れていることがわかってきました。
今の日本があるのは、紛れもなく、この特攻隊の人たちが命を賭けて戦ってくれたからです。
彼らはなぜ、戦ったのか?
それは、相手を征服するとか、屈服させるとか、そんな次元の低い考えではありませんでした。
彼らはあくまでも「平和のため」「戦争をやめさせるため」、そして、「愛する人たちを守るため」に戦ったのです。
よく特攻隊は、「国のために散った哀れな人たち」と解釈されることがあります。
しかし、事実は違います。
諸外国では、彼ら特攻隊を尊敬の念で称えています。
そういった資料などが、知覧特攻平和会館にはいくつもありました。
また、彼らは後悔の念で、死んでいったのでしょうか?
これもまた違うようです。
知覧特攻平和会館には、命を失った特攻隊員の「遺書」や、出撃前の写真などがありました。
遺書にはどんなことが書かれているのか?
皆さん気になりませんか?
死ぬことがわかっている人たちは、直前に何を考えているのか?
気になりませんか?
普通であれば、「後悔」を手紙等につづるのでは?と思いませんか?
しかし、彼らの遺書には、そんな後悔は書かれていませんでした。
愛する人たちを想うことばかりが書かれていたのです。
自分のことではなく、残されていく人たちへの感謝の気持ちが多く記されているのです。
これには本当に感動しました。
それと、写真にも驚きです。
死ぬ直前にも関わらず、特攻隊員の顔が笑顔なんですね。
しかも、特攻隊員の多くの年齢は10代後半から20代前半。
そんな若者が笑顔で、愛する人たちを守るために、飛び立つ覚悟を決めたのです。
なんども言いますが、今の日本が平和でいられるのは、彼ら特攻隊の人たちが「未来の日本」のために全力で戦ったからです。
真剣に戦う姿勢を見せたことで、諸外国の人たちに日本人の強さを伝えることができました。
だからこそ、戦後、いち早く経済復興を遂げることができました。そして、平和な国になりました。
これについては、「俺は君のためにこそ死にに行く」の記事でも強く書かせていただきました。
日本は本当に素晴らしい国。
今、なにかと欧米化が進んでいますが、もっと、日本人として生まれてこれたことに誇りを持って欲しいと思います。
諸外国に行っても、堂々と胸を張って、日本の素晴らしさを伝えてほしいと思います。
ペコペコ、ヘコヘコする必要なんてないと思うんです。
特攻隊の皆さんが、将来の日本を憂い、戦ってくれました。
おかげで平和な日本があります。
彼らのためにも、もっともっと素晴らしい国にしていきたい。
知覧特攻平和会館を訪れて、改めてそう思いました。
是非、皆さんも生あるうちにこの知覧特攻平和会館を訪れてみてください。
生き方、考え方が大きく変わること間違いなしです。
こちらの映像もオススメです。見るたびに涙です。⇒特攻隊の真実
関連記事⇒俺は君のためにこそ死にに行く
「俺は、君のためにこそ死ににいく

⇒ステップメールのアスメルはこちら
⇒365日「起業のヒント」メルマガ新規登録はこちら
この記事へのトラックバックURL
拙運営のHP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」内のサブ・コンテンツ「知覧特攻平和会館訪問記」から貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告申し上げます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。





