「ブロウ(ジョニーデップ主演映画)」から商売の本質を学ぶ
2008年02月09日
「ブロウ」って映画、ご存知ですか?
この映画大好きなんです。
なぜ大好きなのか?
理由は、実話を基にしていて、人生の栄枯盛衰を学べるからです。
そして、商売を成功させるためのノウハウを学べる貴重な映画だからです。
主演はジョニーデップ。ヒロインはペネロペクルス。
このキャストだけでもすごい・・・。けど、意外と知られていない映画なんです。
どんな話かというと、一言でいうと、「麻薬売買で大儲け」した話です。
確かに麻薬の売買は違法です。
しかし、その商売手法に学ぶべき点が非常にあります。
たとえば、商売の本質に「利は元にあり」という言葉があります。
「いかに安く、よいものを仕入れるか?」
これは商売の基本中の基本。
これを映画ブロウでは実践しています。
それと、 「ブランド価値の向上」 。
これも商売には大事ですね。
ブロウではこのブランド価値の向上に力を注いでいます。
それと、 「流通網の広げ方」 。これもブロウで非常に勉強ができます。
どうやって商品を広げていくのか?
どんなによい商品も売れなきゃ意味がありません。
しかも、コストをかけずにレバレッジを利かせて、短期間で効率よく、広げるにはどうしたらいいか?
これは商売をしていたら常に考えるテーマです。
ブロウでは、商品は麻薬で違法はありますが、商売を立ち上げ成功させていく過程が本当に勉強になるんです。
これは実際の商売にも大きく応用ができると思います。
「ブロウ」
いい映画です。





