なぜ韓国に進出するのか?
2008年04月08日
今、世界中の金融が不安定になってますよね。
サブプライムローン問題を発端として、アメリカのドルの信用が著しく低下したことが原因と言われています。
この流れは今後しばらくの間、ますます広がっていくでしょう。
ドルの信頼度が低下し、ユーロ、人民元の信頼度が今後ますます高まっていくのは今の為替相場を見れば一目瞭然です。
そして、日本はどうなのでしょうか?
残念ながら世界から取り残されてしまっている状況です。
今後ますますアメリカと日本は取り残されてしまうでしょう。
世界は、今、ヨーロッパ、中国、そして、イスラム圏が中心となって発展しています。
このままでは、ますます、日本の経済的状況は悪くなってしまう。
具体的な例を挙げれば、今後さらに、働いても働いても一向に楽にならない人が増えてしまうということです。
金融資産のないお年寄りは貧しくなってしまう。
資産のない人は稼いでも稼いでも、資本主義の構造上、一向にお金は増えず苦しくなるでしょう。
では、今、私たちができることはなにか?
まずは、ヨーロッパ、中国、イスラム圏と対等に渡り合えるように、アジア各国が手を結び、物怖じしない態勢を持つことが第一歩はないかと思います。
わざわざ不利になる条約や政策などを受け入れなくても良い状態を作ることです。
孤立して奮闘するのではなく、みんなで手を取り合い、共存共栄を図っていくことが、今後10年、日本が、そして、アジアが生まれ変わるための課題なのではないでしょうか。
そこで、弊社は、まず、一番間近にある韓国に注目しました。
弊社のアスメルが、韓国経済を救うお役に立てれば幸いです。
そして、今後、韓国と日本が中心となり、アジアを引っ張っていくことができるようになったら、少しでも経済格差を是正し、多くの人を救うお役に立てるのではないかと考えています。





