今年の夏ぐらいから、個人的に日本株買いを少しずつ進めています。
あくまでも個人的な意見ですが、今、日本株投資はチャンスだと思っています。
それにはいくつか理由があるのですが、まずは、実績に対する株価反映が明らかに割安すぎること。
特に業績が悪いわけでもなく、市場全体が消極的になっているがために財務体質の良い会社がことごとく売りたたかれているからです。
よくもまぁこんなにも売られるなぁと・・・。
財務諸表を見て、収益の観点からも資産の観点からも、明らに割安すぎる。
数年前は考えられなかったですが、今は、配当5%以上の銘柄もごろごろあります。
また、歴史上のサイクル的に見ても面白い時期かなと思っています。
歴史を調べてみると、米国不動産のピークアウトに始まり、ドル、米国株のピークアウト、日本株下落、米国政策金利の利下げ、それにつられて商品、特に金などの上昇などなど、これらにはある一定のサイクルがあります。
ドル下落は、多くの方がご存知のことと思います。
しかし、最近、ユーロがピークアウトしたのをご存知でしょうか?
ユーロの歴史は浅いですが、それまでドイツマルクがヨーロッパの基軸通貨と仮に考えると、これも歴史上、よくあることなのです。
そして、次にくるのが、日本円のピークアウトです。
つまり、円高の最終局面です。
ドル円でいえば、ボトムです。
米国の金利も底を打ち、ドルが底を打ち、それをあらわすかのように、米国株の上昇。
日本株は米国株と連動していますから(今のところ)、日本株も上昇と。
歴史サイクルを見て、ここ数ヶ月で仕込み始めています。
あくまでも、個人的な意見なので、もし、投資される方は自己責任でやってくださいね。投資は、その人の置かれている状況、マインドによって、チャンスにもピンチもなりますので。
FXなどで通貨をもったらどうか?
と言う人もいますが、私個人としては、FXは、本当の意味での資産を持ったことにはならないと思っていますので、FXで長期運用することは今のところ考えていません。
また、通貨の値は、あくまでも、相対的なもので、今が高いか安いか?
は主観的な感覚がものを言ってしまうことも持たない理由です。
たとえば、私がよく読む書籍で、日本マクドナルド創業者の藤田田氏の本あります。
商売をやる上で大変参考になる書籍です。
その一文に、ドルは250円で安すぎる、これ以上は下がらないだろうというものがあるんですね。1970年〜80年ぐらいでしょうか。
あの天才的な経営者である藤田田氏でさえ、1ドル100円というのは当時想像できなかったわけです。
このままいけば、1ドルが50円でも当たり前だと思う時代が、もしかすると来るかもしれません。今の時代に1ドル200円はないでしょうと思われるのと同様に、100円が想像しづらい時代が来る可能性だってあります。
だから、通貨の値段は、長期的にはまったく読めないというのが私的な意見です。
流れは読めますが、どの値で落ち着くかは私には想像できません。
読めないものに対し、レバレッジをかけて長期運用するのは、私としては怖いのです。
ということで、今、数年間の長期保有で考えた場合、もっともデリシャスに見えるのが日本株なので、個人的に日本株を少しずつ買い進めています。下がれば下がるほど、買いを入れています。
今後は、自社株買い規制を緩め、自社株を買いやすくしたり、カラ売り規制を強めたり、税制の見直しなどもすると、個人的には考えていますから、面白い時期なんじゃないかなと考えています。
もしかすると、このまま世界暴落で資本主義が崩壊し、原始時代クラスの人類がやってくる・・・なんてことも考えられますが、世界中に存在するいわゆるお金持ちと呼ばれる人たちが、なんとしてでも止めるでしょうね。彼らは数百年単位で物事を考えていますから、今のシステムが崩壊し、人類が秩序のない動きをし、読めない世の中にすることは考えにくい。
では、日本だけ沈没するということは考えられないだろうか?
これも私としてはないと考えます。
日本はある意味、基軸通貨となりえています。
通貨間の値をコントロールするハンドル的な役割をしているからです。
日本は、歴史上稀な低金利です。
この低金利のおかげ?で、他国の政策金利の上げ下げで、経済バランスを取っています。
世界には、私たちが想像もできないような金持ちが、日本以外の通貨をたくさん持っているでしょう。
日本円との金利差があるので、保有しているだけで資産が増大していくわけです。
彼らはある意味日本円の存在のおかげで、潤っているともいえます。
ですから、単純に「日本さようなら」と見捨てるわけにはいかないわけです。
沈没シナリオがあるとしても、それに代わる何かへのシフトシナリオがあるでしょう。そのシグナルは今のところ見えていません。今後あるかもしれませんが・・。
ということで、日本沈没シナリオも、今のところ見えません。
これらの観点から、今から長期で日本株投資を仕込むのは、面白い時期なのではないかなと思って、個人的に買い進めています。
もちろん、絶対的なものではないので、今後どうなるかはなんともいえません。
「さらに下がれば買う」
これを淡々とやるだけです。
あくまでも、投資をする方は、自己責任でやってくださいね。
あくまでも個人的な意見ですが、今、日本株投資はチャンスだと思っています。
それにはいくつか理由があるのですが、まずは、実績に対する株価反映が明らかに割安すぎること。
特に業績が悪いわけでもなく、市場全体が消極的になっているがために財務体質の良い会社がことごとく売りたたかれているからです。
よくもまぁこんなにも売られるなぁと・・・。
財務諸表を見て、収益の観点からも資産の観点からも、明らに割安すぎる。
数年前は考えられなかったですが、今は、配当5%以上の銘柄もごろごろあります。
また、歴史上のサイクル的に見ても面白い時期かなと思っています。
歴史を調べてみると、米国不動産のピークアウトに始まり、ドル、米国株のピークアウト、日本株下落、米国政策金利の利下げ、それにつられて商品、特に金などの上昇などなど、これらにはある一定のサイクルがあります。
ドル下落は、多くの方がご存知のことと思います。
しかし、最近、ユーロがピークアウトしたのをご存知でしょうか?
ユーロの歴史は浅いですが、それまでドイツマルクがヨーロッパの基軸通貨と仮に考えると、これも歴史上、よくあることなのです。
そして、次にくるのが、日本円のピークアウトです。
つまり、円高の最終局面です。
ドル円でいえば、ボトムです。
米国の金利も底を打ち、ドルが底を打ち、それをあらわすかのように、米国株の上昇。
日本株は米国株と連動していますから(今のところ)、日本株も上昇と。
歴史サイクルを見て、ここ数ヶ月で仕込み始めています。
あくまでも、個人的な意見なので、もし、投資される方は自己責任でやってくださいね。投資は、その人の置かれている状況、マインドによって、チャンスにもピンチもなりますので。
FXなどで通貨をもったらどうか?
と言う人もいますが、私個人としては、FXは、本当の意味での資産を持ったことにはならないと思っていますので、FXで長期運用することは今のところ考えていません。
また、通貨の値は、あくまでも、相対的なもので、今が高いか安いか?
は主観的な感覚がものを言ってしまうことも持たない理由です。
たとえば、私がよく読む書籍で、日本マクドナルド創業者の藤田田氏の本あります。
商売をやる上で大変参考になる書籍です。
その一文に、ドルは250円で安すぎる、これ以上は下がらないだろうというものがあるんですね。1970年〜80年ぐらいでしょうか。
あの天才的な経営者である藤田田氏でさえ、1ドル100円というのは当時想像できなかったわけです。
このままいけば、1ドルが50円でも当たり前だと思う時代が、もしかすると来るかもしれません。今の時代に1ドル200円はないでしょうと思われるのと同様に、100円が想像しづらい時代が来る可能性だってあります。
だから、通貨の値段は、長期的にはまったく読めないというのが私的な意見です。
流れは読めますが、どの値で落ち着くかは私には想像できません。
読めないものに対し、レバレッジをかけて長期運用するのは、私としては怖いのです。
ということで、今、数年間の長期保有で考えた場合、もっともデリシャスに見えるのが日本株なので、個人的に日本株を少しずつ買い進めています。下がれば下がるほど、買いを入れています。
今後は、自社株買い規制を緩め、自社株を買いやすくしたり、カラ売り規制を強めたり、税制の見直しなどもすると、個人的には考えていますから、面白い時期なんじゃないかなと考えています。
もしかすると、このまま世界暴落で資本主義が崩壊し、原始時代クラスの人類がやってくる・・・なんてことも考えられますが、世界中に存在するいわゆるお金持ちと呼ばれる人たちが、なんとしてでも止めるでしょうね。彼らは数百年単位で物事を考えていますから、今のシステムが崩壊し、人類が秩序のない動きをし、読めない世の中にすることは考えにくい。
では、日本だけ沈没するということは考えられないだろうか?
これも私としてはないと考えます。
日本はある意味、基軸通貨となりえています。
通貨間の値をコントロールするハンドル的な役割をしているからです。
日本は、歴史上稀な低金利です。
この低金利のおかげ?で、他国の政策金利の上げ下げで、経済バランスを取っています。
世界には、私たちが想像もできないような金持ちが、日本以外の通貨をたくさん持っているでしょう。
日本円との金利差があるので、保有しているだけで資産が増大していくわけです。
彼らはある意味日本円の存在のおかげで、潤っているともいえます。
ですから、単純に「日本さようなら」と見捨てるわけにはいかないわけです。
沈没シナリオがあるとしても、それに代わる何かへのシフトシナリオがあるでしょう。そのシグナルは今のところ見えていません。今後あるかもしれませんが・・。
ということで、日本沈没シナリオも、今のところ見えません。
これらの観点から、今から長期で日本株投資を仕込むのは、面白い時期なのではないかなと思って、個人的に買い進めています。
もちろん、絶対的なものではないので、今後どうなるかはなんともいえません。
「さらに下がれば買う」
これを淡々とやるだけです。
あくまでも、投資をする方は、自己責任でやってくださいね。



