紫色に込められた意味


紫色に込められた意味

2009年06月11日

「なぜ、アスメルのブランドカラーは紫なのですか?」

たまに聞かれる質問です。

よく、IT系のシステムは「青色系が王道」と言われています。

青色系は安心感を与えるからなどの理由からです。

マイクロソフトのページなどをご覧になれば、それがわかると思います。


「紫色のITブランドなんて常識では考えられない」
「カラーイメージからしたらありえない」
「無難に青系の色にした方がいいんじゃないか?」

開発当初、いえ、今でもこれらの類の指摘はたまにあります。


では、なぜ、ステップメールのアスメルは紫色なのか?

通常であれば、青色が王道かと思われます。

しかし、アスメルはあえて青色にしたくなかったんです。

なぜなら、「既成概念にとらわれない非常識なITシステムにしたい」という想いがあったからです。

今までにない、ありえない、常識を逸する、
そんなメッセージを込めたかったのです。


それと、自分らへの礎としての意味もあります。


もちろん青色という色はそれはそれでありです。
込められた想いによっては青色系のIT系システムもありです。


でも、アスメルだけは青色では表現できなかったんです。

ありきたりでない、新しい境地を常に目指していたい、そんな思いがステップメールのアスメルを紫色のブランドカラーへとさせたのです。








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