紫色に込められた意味(2)


紫色に込められた意味(2)

2009年06月13日

前回、「紫色に込められた意味」で書きましたが、常識的なITシステムのブランドカラーである青色。

アスメルは、「既成概念にとらわれない、常識を逸したITシステムにしたい」の想いから、常識的カラーにだけはしたくなかったのです。

では、青色系以外の色ならなんでもよかったのか?

というと、そうではないのです。

やはり、「紫色」でなければ、アスメルは成り立たなかったのです。

なぜ、紫色なのか?

それは、無機質と思われがちなシステムに、魂の息吹を吹き込み、常に進化していく「生物」にしたかったとの想いがあるからです。

生物の起源である微生物は、雄と雌という概念はなく増殖していったに違いありません。つまりは、すべての生物の起源はフェニミズムだったわけです。

だから、魂が吹き込まれたシステムであるアスメルには、男性性と女性性をあわせ持ったフェニミズムを表現したかったのです。

そこで、紫色なのです。

紫色は、男性的なカラーの青と、女性的なカラーの赤のあいまいさを表現する、微妙な性を表すカラーであり、アスメルを表すにふさわしいカラーだとインスピレーションが降ってきたのです。

アスメルは、今後も進化し続ける生物でありたいと思っています。


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