キックボクシングしてきました。「今の老齢衰退化した日本政治」
をぶった切るつもりで、気合入れてキック。
短期間で降りる首相。
現任期しか頭にない多くの政治家。
意味のない規制をかけて悪循環を繰り返す・・・。
もっと長期的な視野で政治に取り組んでいかないと、この先の日本は本当にまずいことになってしまいます。
そのためには、国民一人一人が自立し、行動に対して自己責任を負う必要があります。
たとえば、今目の前にあるルール、一つ一つに対し、疑問を持ち、考える力を養っていく。
「このルール、おかしくないか?」と。
そうすることで、少なからず知らないうちに洗脳されているメカニズムに気づき、自分で考えて行動する習慣が身につき、ひいては日本政治も変わっていくことでしょう。
「携帯電話をなぜ電車内で使ってはいけないのか?」
これについて、ただ単に「いけないことだ」と思うのではなく、
「なぜ、いけないのか?」
「使ってもいいルールにはできないのか?」
そう考えてみる。
よく議論されるのは、ペースメーカーですが、本当に死に至るほど危ないことであれば、確実な法規制をかけるでしょう。罰金とか禁固刑とか。
なぜ、そこまでしないのかというと、実際、携帯電話が原因でペースメーカーが誤作動した事例がないからではないでしょうか。もし事例があれば、世界中で携帯電話の電車内使用、病院内使用を規制するべきです。でも、実際はなっていない。
ということは、この携帯電話の電車内使用規制には、誰かの別の意図があるのではないか?と推測することもできます。
では、発想を変えて、携帯電話の電車内使用でメリットはないか?
僕は少なからず「ある」と答えます。
通話をすれば、通話料金がかかります。
これでNTTや携帯電話会社などが儲かります。
NTTや携帯電話会社が儲かれば、社員の給与に反映されたり、株価に反映されるでしょう。
結果、日本経済に少なからずよい影響を与えるのではないでしょうか。
それと、電車内で話すのは、必ずしも無駄話ではなく、仕事や契約の話だとか、生産的な内容の話もあるはずです。
ボーっと突っ立ってる人や何も考えずに座ってる時間。
これこそ無駄な生産性のない時間だと思います。
電車内で仕事の契約を進めることもできるわけです。
長期間の乗車であれば、かなりの契約や営業、顧客のサポートができるのではないでしょうか?
たとえば、電車内で上司や取引先への報告を行うことができたら、仕事の残業時間が少しは減るかもしれません。家族サービスの時間を捻出することができるかもしれません。
「自動車だと携帯電話通話ができないから、通話ができて仕事がはかどる電車移動がいい」と、電車移動が増えることで自動車移動が減り、首都圏の渋滞が減るかもしれません。
「いやいやぁ、電車内で大声で話されたらうるさくて困るよ」
と言うのでしたら、「携帯通話OK車両」というのを作ってはどうでしょうか?
携帯通話OK車両でしたら、いくらしゃべってもいい。
それ以外の車両はダメと、分ければいいと思います。
ちなみに、こんな携帯電話規制があるのは、日本ぐらいです。
数年前に韓国に行った時は、通話規制どころか、電車内で商売やってる人もいました。大声で商品のメリットなどを語っていました。
それに比べたら、本当に日本はビジネスに対して、生ぬるい国だと思います。
また、今でこそ「携帯電話はNG」になっていますが、ノートパソコンを持って、スカイプで通話したらどうなのでしょうか?
もしかすると、この先、ipodなどでも通話とかできるようになるかもしれません。
そうなると、今の「携帯通話規制」は一体何なのだろうか?と思わざるを得ません。
それと、こういうのはどうでしょうか?
電車内からの通話は1割増し料金。
そうすれば、高くなるけど話したい人だけ話せばよいので、ある程度の規制は可能でしょう。
そして、1割増した料金は、カンボジアなど恵まれない国に募金する。
かなりの金額を世界中に募金できるのではないでしょうか?
募金とは言わなくても税金に回してもよいかもしれませんね。
少なからず話したい人はいるわけですから、下手に消費税アップよりよほど、確実に財源確保できると思います。
このように無理に規制するのではなく、「時代の流れに沿って、それを活用する」という発想を政治家の皆さんには持っていただきたいと思います。
また、私たち国民一人一人も、あらゆるルールや規制に対し、疑問を持ち、問いを投げかける必要もあります。そうすることで日本は少なからず変わっていくと思います。
そんな想いを込めて、気合入れてミドルキックを入れてきました。
スカッとしました。




