香港視察にいってきました


香港視察にいってきました

2009年11月24日

Image375先ほどまで香港視察に行ってきました。

現在、ステップメールのアスメルを中国語に対応させるために開発中。

近い将来、中国マーケットに進出するための拠点として、香港を一つの候補にピックアップしていたので、一度訪れてみたかったのです。

写真は、かの有名な100万ドルの夜景です。


訪れてみての感想。

一言で言うなら、とても活気のある街であること。

一人ひとりが自信を持って生きている。
エネルギッシュに生きている。
そんな実感を得ました。

商売や事業に関して、とても意欲的であると感じました。

それと、優しい人、フレンドリーな人が多かったですね。

レストランで言葉が通じなくて困っている時に、隣の人が助けてくれたり、地下鉄に乗る時に切符が入らなくて困っていると、カスタマーサービスへ行ったら?と声をかけてきたり、地図を持って歩いていたら道を教えてくれたりなど。

ふだんなかなか体験できない出来事なので、とても心が温まりました。


あと、普段から私が疑問視している電車内の携帯通話禁止についてですが、やはり、香港では普通に携帯電話を多くの人が電車内で使っていました。時間を無駄にしたくない発想などからきているのではないかと想像します。移動時間中に営業や仕事の打ち合わせができたら、すごく生産性が上がりますよね。

それと、会話、コミュニケーションをとても大切にしているからだとも思いました。

日本だと、子供のころに学校では「静かにしなさい」「隣の人としゃべるな」と叱られます。

しかし、香港など、多種多様な民族が入り混じるところでは、会話なくして生活や仕事は成り立たないことを肌で実感しているため、電車内通話などをはじめ、多くの人が声を大にしてコミュニケーションを取ることが当たり前の文化になっているように思われます。電車内をはじめ、あらゆる場所が日本よりも賑やかだったように感じます。

これからの時代はどうなるか?
日本の教育のように、「しゃべるな」「一人でやれ」タイプの勉強法で生き残れるでしょうか?

私は疑問に思います。

「協力」なくして発展は不可能な時代ですから。



エネルギッシュな人が多い街、香港。

これからの時代、中国や香港などのアジアマーケットは切っても切り離せない時代になると実感しました。

今年初めにも北京視察に行きましたが、同じように人々のエネルギーを感じました。


今後もアジア各国は目が離せないですね。
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