誕生日
2010年05月14日
今年の誕生日は、多くの方に祝っていただきました。
祝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
こうして祝っていただけて、生きててよかった、生まれてこれてよかった、そう心から思うことができました。
思い返せば、起業した目的の一つ。
それは、「仲間と一緒にワイワイ楽しみたい」という想いでした。
学生時代も運よく多くの仲間に恵まれ、毎日毎日楽しい日々を送ることができました。一生涯、この仲間との楽しさが続けばいい・・・。そう願っていました。
しかし、サラリーマン時代になると、それはかなわないものになりました。
毎日、日々忙しく、友人たちとの時間は次第になくなり、会う時間は取れなくなっていきました。
取引先にはバカ扱いされ、上司にはできない人間扱いされ、生活はすさみ、人に優しく接する余裕のまったくない、情けない人間になってしまいました。
自分の人生はこんなはずじゃない・・・。
そう思って、独立起業。
かつての仲間たちにも
「一緒にがんばろう。起業して成功して、またみんなでワイワイ楽しい日々を送ろう。」
そう声をかけました。
喜んでYES!
という言葉が返ってくる。
そう確信していました。
ところが、返ってきた返事は残念ながら、断りのNO。
理由は、現実を見なければいけない、足元を見なければいけない、そう言った現実を受け入れる言葉でした。
でも、自分はそれを受け入れることができませんでした。
学生時代のように、みんなが夢を語り、励ましあい、支えあい、時にはぶつかり合い、毎日笑顔で楽しく遊ぶ・・・
そんな日々を送りたいと思っていたからです。
たとえ、起業して成功したとしても、周りに誰もいなければつまらないものに違いありません。周りのみんなで成功するからこそ人生は楽しいものだと思うのです。
ですが、自分が起業した時は、残念ながら一人ぼっち。
誰も一緒に立ちあがってはくれませんでした。
ならば、自分が走り、実例を見せることで、みんなが立ちあがってくれれば・・・
そう思って、ガムシャラに突っ走ってきました。23才。あれから約9年が経ちました。
「仲間と楽しくワイワイしたい、夢を語りたい、支えあったり、励ましあったりしたい。」
その夢はかなうことができたのか?
今回の誕生日で十分すぎるぐらい、その夢は達成できたと実感できました。
お忙しい中、たくさんの仲間たちにサプライズでお祝いしていただきました。
来ていただいたり、お祝の言葉をいただくだけでも、十分すぎるぐらいの幸せにもかかわらず、オシャレな帽子、サンダル、扇子、ゴルフボール、ゴルフDVD、ハンカチ、シャンパン、酸素(笑)、栄養剤などからここでは言えないものまで、様々なプレゼントをいただきました。
中には赤いビキニで裸で体張ってお祝いしてくれる友人もいました。
社員からもサプライズプレゼントをもらいました。
友人に素敵なレストランでごちそうしていただいたりもしました。
その場では言葉にできなかったけど、本当は涙が出そうで、こらえるのに必死でした。
家にたどり着いた時、いただいたプレゼントや写真を何回も何回も繰り返し繰り返し見て、思いをかみしめました。
いろんな方の支え、応援のおかげで、力及ばない自分が運よくここまでこれました。
今まで色々なことがあったけど、最高に充実した誕生日の一つになりました。
祝っていただいたみなさん、本当に本当にありがとうございました。
このご縁、ご恩、一生忘れません。
そして、一生涯のお付き合い、よろしくお願いいたします。
作野裕樹
祝ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
こうして祝っていただけて、生きててよかった、生まれてこれてよかった、そう心から思うことができました。
思い返せば、起業した目的の一つ。
それは、「仲間と一緒にワイワイ楽しみたい」という想いでした。
学生時代も運よく多くの仲間に恵まれ、毎日毎日楽しい日々を送ることができました。一生涯、この仲間との楽しさが続けばいい・・・。そう願っていました。
しかし、サラリーマン時代になると、それはかなわないものになりました。
毎日、日々忙しく、友人たちとの時間は次第になくなり、会う時間は取れなくなっていきました。
取引先にはバカ扱いされ、上司にはできない人間扱いされ、生活はすさみ、人に優しく接する余裕のまったくない、情けない人間になってしまいました。
自分の人生はこんなはずじゃない・・・。
そう思って、独立起業。
かつての仲間たちにも
「一緒にがんばろう。起業して成功して、またみんなでワイワイ楽しい日々を送ろう。」
そう声をかけました。
喜んでYES!
という言葉が返ってくる。
そう確信していました。
ところが、返ってきた返事は残念ながら、断りのNO。
理由は、現実を見なければいけない、足元を見なければいけない、そう言った現実を受け入れる言葉でした。
でも、自分はそれを受け入れることができませんでした。
学生時代のように、みんなが夢を語り、励ましあい、支えあい、時にはぶつかり合い、毎日笑顔で楽しく遊ぶ・・・
そんな日々を送りたいと思っていたからです。
たとえ、起業して成功したとしても、周りに誰もいなければつまらないものに違いありません。周りのみんなで成功するからこそ人生は楽しいものだと思うのです。
ですが、自分が起業した時は、残念ながら一人ぼっち。
誰も一緒に立ちあがってはくれませんでした。
ならば、自分が走り、実例を見せることで、みんなが立ちあがってくれれば・・・
そう思って、ガムシャラに突っ走ってきました。23才。あれから約9年が経ちました。
「仲間と楽しくワイワイしたい、夢を語りたい、支えあったり、励ましあったりしたい。」
その夢はかなうことができたのか?
今回の誕生日で十分すぎるぐらい、その夢は達成できたと実感できました。
お忙しい中、たくさんの仲間たちにサプライズでお祝いしていただきました。
来ていただいたり、お祝の言葉をいただくだけでも、十分すぎるぐらいの幸せにもかかわらず、オシャレな帽子、サンダル、扇子、ゴルフボール、ゴルフDVD、ハンカチ、シャンパン、酸素(笑)、栄養剤などからここでは言えないものまで、様々なプレゼントをいただきました。
中には赤いビキニで裸で体張ってお祝いしてくれる友人もいました。
社員からもサプライズプレゼントをもらいました。
友人に素敵なレストランでごちそうしていただいたりもしました。
その場では言葉にできなかったけど、本当は涙が出そうで、こらえるのに必死でした。
家にたどり着いた時、いただいたプレゼントや写真を何回も何回も繰り返し繰り返し見て、思いをかみしめました。
いろんな方の支え、応援のおかげで、力及ばない自分が運よくここまでこれました。
今まで色々なことがあったけど、最高に充実した誕生日の一つになりました。
祝っていただいたみなさん、本当に本当にありがとうございました。
このご縁、ご恩、一生忘れません。
そして、一生涯のお付き合い、よろしくお願いいたします。
作野裕樹
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Posted by sakunohiroki at 10:21│Comments(0)│TrackBack(0)
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