映画「ジョン・Q」に感動・・・
2008年04月24日
デンゼルワシントン主演の「ジョン・Q」って映画をDVDで見ました。
一言で言うと、感動・・・。
いい映画です。
主演の父親(デンゼルワシントン)がやってることは一応悪いことなのですが・・・
そう感じさせないところが、この映画の醍醐味でもあります。
この映画が受け入れられていること自体が、
現在の社会の盲点を反映していますね。
日本の医療制度や年金制度が、アメリカよりになってきている現在。
これは真剣に対応していかなければ、本当に日本は危うくなりますね。
「ジョン・Q」
考えさせられるいい映画です。
「ブロウ(ジョニーデップ主演映画)」から商売の本質を学ぶ
2008年02月09日
「ブロウ」って映画、ご存知ですか?
この映画大好きなんです。
なぜ大好きなのか?
理由は、実話を基にしていて、人生の栄枯盛衰を学べるからです。
そして、商売を成功させるためのノウハウを学べる貴重な映画だからです。
主演はジョニーデップ。ヒロインはペネロペクルス。
このキャストだけでもすごい・・・。けど、意外と知られていない映画なんです。
どんな話かというと、一言でいうと、「麻薬売買で大儲け」した話です。
確かに麻薬の売買は違法です。
しかし、その商売手法に学ぶべき点が非常にあります。
たとえば、商売の本質に「利は元にあり」という言葉があります。
「いかに安く、よいものを仕入れるか?」
これは商売の基本中の基本。
これを映画ブロウでは実践しています。
それと、 「ブランド価値の向上」 。
これも商売には大事ですね。
ブロウではこのブランド価値の向上に力を注いでいます。
それと、 「流通網の広げ方」 。これもブロウで非常に勉強ができます。
どうやって商品を広げていくのか?
どんなによい商品も売れなきゃ意味がありません。
しかも、コストをかけずにレバレッジを利かせて、短期間で効率よく、広げるにはどうしたらいいか?
これは商売をしていたら常に考えるテーマです。
ブロウでは、商品は麻薬で違法はありますが、商売を立ち上げ成功させていく過程が本当に勉強になるんです。
これは実際の商売にも大きく応用ができると思います。
「ブロウ」
いい映画です。
LOST シーズン3
2008年01月25日
LOST シーズン3のVol.6まで見ました。
面白いですよね。このドラマ。
視点が斬新です。
普通の映画やドラマだと、「主人公」の側で物語が進行します。
ところが、LOSTの場合、今回のシーズン3は、今まで「敵側(本当はどうかわからない)」の視点から物語が始まります。
今まで謎だったことが、敵側の視点から見ることで明かされていく仕組みなのです。
これが面白いですね。
いろいろな映画がありますが、こうして「敵側」から物語を作れば、2や3と続編を出すことができちゃいますね。
経営でいえば、資産の有効活用になります。
同じ資産からダブルインカムが得られるわけです。
さらに、LOSTの面白いところは、「現在」と「過去」の行き来を商品にしているところ。
それぞれの登場人物の「過去」をもドラマとして成り立たせているのです。
確かに、それぞれの登場人物は、それぞれのキャラがあり、過去があるわけです。
人間生きていればいろいろな面白いエピソードもあるでしょう。
それを作品化するのは、勉強になります。
こう考えると、今まで販売していたものを「別角度」から光をあてることで、新たな商品として蘇るなんてことも考えられますね。
たとえば、なんか商品を開発したとします。
そしたら、今度は、「商品の開発方法」を商品化する。
商品の開発方法が売れたら、「商品の開発方法を販売して儲ける方法」なんてのを、製造業者に販売してみる。
だんだん儲けていくうちに、関連会社や従業員などが育ってくる。今度は彼らに光を当てて「商品化できないか?」と考えてみる。
などなど、そうやって派生させていけば、いくらでもチャンスはありますね。
LOST・・・。
ヒットし続けるにはそれなりのワケがあります。
勉強になります。
バタフライ・エフェクト
2007年10月24日
【バタフライ・エフェクト(DVD)】
こりゃ面白い!
納得の映画でした。
バタフライ効果をご存知ですか?
簡単に言えば、「ちょっとの最初のズレが、後になれば、大きく変わってしまう」ってことです。
これはカオス理論を表現した思考実験の一つです。
よく言われているのは、「ブラジルでの蝶の羽ばたきは、テキサスでトルネードを引き起こす」というものです。
で、この映画はどんなものかと言いますと・・・
主人公が過去を変えちゃうことができる能力を持っていまして、大学生になってそれに気づくんです。
そして、周りで不幸が起きた時に、過去に戻って、未来を変えるのですが・・・
これがタイトルの通り、バタフライ効果に基づいて、未来が全くガラリと変わっちゃうんです。
で、ある人は幸福になるが、今度は違う人が不幸に・・・
この展開が実に面白いんです。
キャラ(人生)が全く変わるんですよ。
で、何度も何度も過去を修正するのですが、結局は・・・
おっと、ここからは言えません。
実際に鑑賞することをお勧めします。
考えてみれば、まさに人生はバタフライ・エフェクトの考えが当てはまりますね。
友人のたった一言・・・
偶然出会った人の影響・・・
たった少しの勇気ある行動・・・
これらがその後の人生を大きく変えることは多々あります。
もし、あの時、あの言葉を聞いてなければ?
もし、あの時、あの人と出会ってなければ?
もし、あの時、あの行動を取っていなければ?
今の人生は全く別のものになっていたかもしれません。
そう考えると、 「今」「この一瞬」の考え、行動ってとても大切ですね。
実に考えさせられる映画です。
数少ない心に響く、脳に響く、傑作を見て非常に満足しています。
プリズンブレイク
2007年09月11日
プリズンブレイクのシーズン2の11,12をやっと見ることができました!
TSUTAYAに行っても借りられっぱなしで、なかなか見ることができずにいました。
内容は、思わぬ展開にドキドキハラハラで、面白かったです。
プリズンブレイクは、マジでハマります。
油断してたら、睡眠不足になりますから注意が必要です。
それにしても、最近、こういったアメリカのドラマ系は本当に面白い。
どうして、あんなに視聴者を惹きつけることができるのか?
商売のヒントになりますね。
俺は、君のためにこそ死にに行く
2007年05月14日
ついに見てきました。
一言。
とてもよかった・・・。
涙ボロボロでした。
僕自身、昔から「特攻隊」に関連する情報はとても興味を持っていました。
なぜ、進んで死を選ぶことができるのか?
死ぬことは怖くないのか?
もし、自分だったら・・・
やっぱり、死は怖い・・・
にも関わらず、なぜ、約5000人も若者が自ら死を選ぶことができたのか?
そこに、子供の頃から興味があったのです。
そして、調べていくうちに、「教科書に書かれていること」とは大きく違った事実があることに気づきました。
学校で習う教科書では・・・
「戦争はいけない。だから、天皇のため、お国のためとは言え、進んで人殺しに参加した特攻隊は哀れだ。」
「天皇バンザイと言って、狂ったように死にに行った人たち。」
などと評価されています。
でも、どうやら事実は違うようです。
このギャップを知った時、私は、感銘を受けて、涙が止まりませんでした。
そのギャップとは・・・
まず、よく考えてみてほしいのが・・・
普通の人間が、ただ単に「天皇のため」「お国のため」と言って、自らの死を選ぶことができるかという点。
想像してみてください。
まず、無理でしょう・・・
なぜなら、天皇陛下に直接、何かを施されたわけではないからです。
しかし・・・
しかしですね・・・
もしも・・・
愛する人・・・
たとえば、
両親・・・
兄弟姉妹・・
恋人、妻・・・
子供・・・
親友・・・
彼らのために、「今、死を持って、守らなければならない」。
そんな状況だったら、どう考えますか?
戦時中のアメリカは、ものすごく恐ろしい存在だと考えられていました。
今までの歴史背景を見ても、侵略の歴史をたどっています。
ですから、そんな恐ろしい人たち、いえ、「鬼」と呼ばれていた人たちに・・・
もしも・・・
もしも・・・
愛する人たちが捕らえられるとしたら???
どうしますか???
命を賭けてでも守ろうとするのではないでしょうか???
そして・・・
彼ら特攻隊は、自ら、愛する者たちを守るために、自分の命をささげたのです。
しかも、特攻隊の作戦が開始された頃には、日本は九分九厘負けると分かっていたそうです。
にも関わらず、なぜ、降参せずに戦ったのか???
負けると分かっていて、なぜ、戦ったのか???
それは、日本人が「死を恐れず戦う姿勢」を見せることで、できる限り良い条件で「和睦」ができるかもしれないと考えたからです。
残念ながら、人間は、「本気で戦う姿勢のある人間」でなければ、そもそも、話し合いなどしません。
よく「話し合い」で解決しましょうという人がいます。
しかし、「話し合い」は、そもそも、決死の覚悟、本気になった相手同士でしか成り立たないものなのです。
「今のままだったら7:3で不利な講和になる。ところが、死を恐れず戦う姿勢を見せ、絶対に相手に屈しない姿勢を見せれば、上手くいけば五分五分の条件にまで持っていけるかもしれない・・・」
そして、特攻隊は、向かっていったのです。
今、日本は、大変な成長をしました。
戦後、大きく経済復興しました。
世界でも指折りの先進国になりました。
そして、平和で、住みやすい国になりました。
なぜ、このような住みやすい平和な国、世界的に尊敬される国に発展したのか?
これは、死を持って戦った「特攻隊」の人たちがいたからではないでしょうか?
「日本人は、愛する者のために自らを犠牲にする誇り高き民族」
そう、世界から尊敬されているのは、特攻隊で愛するべき者のために死んでいったおかげではないでしょうか?
特攻隊は無駄死にだったのか?
いえ、決してそうではなかったようです。
実際に、アメリカは特攻隊のせいで非常に大きな損害を被ったそうです。
死者にして1万人を越えたそうです。
しかも、精神的にも大きな痛手を負ったそうです。
「死を恐れずに向かってくる人間に、果たして自分らは勝てるのだろうか?」
と、アメリカ兵は理解に苦しむと共に、精神的な苦痛を負った。
かつて、あの大国アメリカにこれだけの損害を与えられる国はアジア、いえ、世界的に見てもなかったそうです。
負けるとわかっていても、戦う姿勢・・・
決して諦めない姿勢・・・
それを見せてくれたのが、特攻隊の人たちだったのです。
それが無駄死になんて捉えられているのだとしたら・・・
なんとも悲しいことでしょう。
私は決して無駄だとは思っていません。
彼らの諦めない姿勢、愛する者のために戦う姿勢、そのおかげで、日本人はプライドを持って生きることができるのだと思います。
戦後、これだけの復興を遂げたのは、彼ら特攻隊のおかげです。
いち独立国家として世界に認められているのも、本気で戦う姿勢を見せたからでしょう。
今でこそ、日本では欧米化が進み、何かと欧米よりの生活になっています。
しかし、今こそ、私は、日本人が持つ、日本人らしさにもっと誇りを持って生きることが重要なのではないかと考えています。
もっと、胸張っていいと思うんですよ。
海外に行って、ヘコへコする必要もありません。
堂々としていればいいと思うんです。
でなければ、命を犠牲にして飛び立った特攻隊の方たちに申し訳がない・・・。
私は日本人に生まれてこれたことを誇りに思います。
日本は本当に素晴らしい国。
こんな素晴らしい国があるのは、紛れもなく、命を犠牲にして戦った特攻隊の方々のおかげだと私は思います。
特攻隊で命を失った皆さん。
本当にありがとうございます。
私の頭の中の消しゴム
2006年12月19日
韓流映画「私の頭の中の消しゴム」(DVD)を見ました。
ブームになんて乗るものか!!
との思いで、韓流映画はまず見ない自分だったのですが、最近は、結構ハマっています(笑)。
今回見たのは、「私の頭の中の消しゴム」。
友人が「絶対見ろ!」というものですから、ついに見てしまいました。
見た後は、感動で涙が止まりません・・・。
内容は、一言で言えば、若年性認知症のせいで、愛する人の記憶を失っていくというもの。
つらいですよ・・・
愛する人の記憶を失っていくのは・・・。
そして、愛する人が「記憶を失っていくこと」もつらい・・・。
余談ですが、私は、過去にベンチャー商社の就職の面接の際に、
「宇宙船に1人で乗り込むとして、たった1つだけ、何かを持参していいとしたら、何を持っていく?」
と聞かれ、
「うーん」
と、悩んだ挙句、「日記です」と答えことがありました。
おそらく、一番失ってはいけないものは「思い出」なのだと、昔から無意識に認識していたのかもしれません。
出会った人たちとの思い出は、何物にも変え難い大切なものですね。
サハラに舞う羽根
2005年11月14日
【サハラに舞う羽根】
あなたは臆病者のレッテルを張られたことはありませんか?
親友は勇気を持って戦ってるのに、自分は逃げ出し、恥をかく・・・
そんな悔しい思いをしたことはありませんか?
これを現代に例えてみると・・・
例1 自分は仕事もロクにできない・・・(友人たちはどんどん出世していく)
例2 職についていないプー・・・(友人たちは職に就いて頑張っている)
例3 収入が低い・・・(友人たちに比べて)
そして、最悪なことに、その理由を「他の責任」に置き換えてしまう・・・
例えば、「世の中お金じゃない」だとか、「家族サービスの方が大事」などなど・・・
確かに、それも一理あります。
人それぞれ、優先順位は違いますし、幸せの基準は異なります。
でも、世の中には、本気で日々、ビジネスで戦っている人たちもいます。
命がけで毎日毎日、戦っている商人、起業家がいます。
四六時中、ビジネスのことを考え、チーム、仲間の成功を第一に考えているリーダーもいます。
この映画は、最初、主人公の男性とヒロインの熱い「愛」のシーンから始まります。
しかし、幸せもつかの間、戦争が始まり、出兵しなくてはならなくなりました。
主人公は軍人・・・
婚約者の父もバリバリの軍人・・・
ところが、主人公の男性は、婚約者との愛を優先し、軍を脱退します・・・
すると、仲間達から、「臆病者」のレッテルを貼られてしまうのです。
その「臆病者」の象徴が、この映画のタイトルの「白い羽根」です。
この時代、臆病者には、あてつけとして、白い羽根が贈られるのです・・・
そして、主人公の男性は、仲間達から白い羽根を贈りつけられ、プライドがズタズタになってしまうのです・・・
やがて、友人達は、出兵し、主人公の男性だけ取り残されてしまう。
しかし、婚約者の女性も、そんな臆病な彼に、愛想をつかしてしまうのです。
彼は、婚約者の彼女のことを思って取った行動が、まさか、彼女に愛想をつかされるなんて・・・
そして、主人公の彼は、悩んだ挙句、「ある旅」に出るわけです。
映画が進むにつれて、主人公はドンドン、強くなり、成長し、かっこよく、勇ましくなっていく・・・
そんな映画です。
これを、現代風の私に当てはめてみると・・・
4年ぐらい前、私は、逃げるように会社を退社・・・
友人達からは、「臆病者」「根性ナシ」のレッテルを貼られる・・・
収入ゼロ、職ナシのプー生活が続き、プライドもズタズタ・・・
挙句の果て、付き合っていた彼女にはフラれる・・・
そんな、独立起業当初の4年前がよみがえってきた映画でした。
皆さんも、なんらかの形で、自分の人生に当てはまるのではないでしょうか?
なにか失ったものを取り戻すために、日々、戦っているのではないでしょうか?
起業すると、不思議なもので、起業前の友情関係、夫婦関係にヒビが入ることがよくあります。
しかし、前を向いて、戦っていれば、必ず、「プライド」を取り戻し、さらに成長することができます。
あなたは、「白い羽根」を贈りつけられたことはありますか?
私はありましたよ・・・。
そのおかげで、日々、成長を実感できる、今の楽しい人生があります。
「サハラに舞う白い羽根」
超おススメの映画です。
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