作野裕樹の自然体IT経営術

『学校では教えてくれない起業の授業(アスカ出版)』著者、作野裕樹の経営IT化のメモを自由気ままにテキトーに書いています。

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起業するには

コンサルタント起業について

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どうも、作野です。

最近、流行りなのか、「コンサルタントで起業を目指す」人が増えています。

私の周りでもちらほら。

さて、コンサルタントで起業するのは、アリか?なしか?

結論から言いますと、私は「コンサルタント起業」はアリです。

しかも、これから起業する人に対しては、かなり強くお勧めするスタイルです。

なぜか?

私がコンサルタントで起業することをお勧めする理由は、次の4つです。

1、元手がかからない
2、身一つでできる
3、リピート販売も可能
4、DVDやCDなど通販も可能

まず、何といっても元手がかからないこと。

これはメリットです。

たとえば、通常、物販ビジネスなどをしようとすると、仕入が発生します。

店舗系であれば、家賃や店舗代がかかってきます。

ところが、コンサルタントの場合は、そういった元手がなくても開業が可能です。


2番目の理由は、身一つでできること。

起業時にどうしても重くのしかかるのが従業員の人件費。

たとえば、コンビニエンスストアなどを開業した人や、飲食店経営者も人件費のねん出には頭をよく悩ませています。

ところが、コンサルタント起業であれば、身一つでできますから、人件費等もかかりません。


3番目の理由は、リピート販売が可能な点。

ビジネスを安定させる肝は、なんといってもリピート販売。

健康食品や化粧品や通信教育ビジネスなども、リピート販売で大きく儲けることができるからこそ、初回に豪華な無料サービスをするのです。

コンサルタントで起業した場合、顧問契約などでリピート収入を得られる可能性があります。


4番目の理由は、DVDやCDなどの通販が可能。

これも大きなメリットです。

この情報化社会では、コンテンツの無限量産が可能です。

この強みを商売で活かさない手はありません。

実は、コンサルタント起業家は、このコンテンツの量産にとても向いています。

情報を元々提供するのが商売ですから、当たり前と言えば当たり前ですが。


それで、1対1の対面コンサルティングや、セミナービジネスでは、サービス提供範囲に限界があります。

が、CD、DVD販売であれば、無限に販売範囲が広がります。

しかも、ダウンロード販売であれば、それこそコスト0円で無限に収益が増える可能性があります。



以上の理由から、コンサルタントで起業することは、私はとてもオススメします。

しかし、当然ながら、ライバルもそう考えているので、参入障壁が低くなるデメリットもあります。

そういった競争過多が見込まれる場合は、いかに差別化して参入するか?

参入した後は、いかに新規参入を防ぐか?
といった戦略思考が必要なのは言うまでもありません。


作野裕樹



復興支援のため「無料起業カウンセリング」はじめました

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023どうも、作野裕樹です。

震災からの復興、日本の復興のために、一にも二にも「ビジネスをゼロから作れる人材」が必要です。

しかし、国に頼っていては、いつまで経ってもビジネスを作れる人材が育ちません。

それで、私にできることはないか?と考えた結果、急ではありますが、今後の日本のためにも、無料起業カウンセリングを始めることにしました。

起業をお考えの方は、無料でカウンセリングします。

作野の時間を奉仕します。

たとえば、
「こんな事業を考えてるけどどうか?」
「どうやってお客さんを見つければいいか?」
「今話題のソーシャルメディアを活用して何かビジネスできないか?」
など、起業に関することから、
「奥さんが起業に反対なんだけど、どうしたらいいか?」
「恋人と起業したいんだけど、どう思うか?」
「友人と起業したらどうか?」
など、起業に直接関係しそうにない相談にも可能な限り乗ります。

もちろん、直近で起業するのではなく、ぼんやりと、ざっくばらんに起業を考えている方でも結構です。

気軽に相談してください。

相談時間は30分ほど、場所は六本木ヒルズ内のスターバックスになります。

もし、一度、起業について、作野裕樹に相談してみたいという方は、下記からご予約ください。

作野裕樹の無料起業カウンセリング予約

日本復興の一助になれば幸いです。

作野裕樹

週末起業について

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どうも、作野裕樹です。

「起業するには、何から手をつけたらいいですか?」

といったご相談をよく受けます。

そんな人には、こう答えます。

「まず、週末起業してみて、1円でもいいから稼ぐ体験をしてみては?」

と。

いきなり会社を辞めるのではなく、自分が起業に向いてるかどうか?

を週末起業で試してはどうでしょうか?

そして、うまくいきそうだなと実感してから会社を辞めたとしても決して遅くはありません。


よく、会社を辞めても稼ぐあてもないのに、会社を辞めて起業をしようとする人がいます。

しかし、それはナンセンスです。

リスクが高すぎます。

たまに私も「よく何もないのに起業できましたね」と言われることがあります。

が、あまり声を大にして言いたくはないのですが、私の場合は、パチスロで稼ぐ自信があったから辞めることができたのです。

最悪のリスクヘッジはしています。

でなければ、単なる無謀ですからね。

もし、稼ぐあてがなければ、もう少し起業は遅かったかもしれません。


ですので、「起業するには、何から手をつけたらいいですか?」とご相談される方には、「いきなり会社を辞めて起業するのではなく、まずは、週末起業レベルで成功体験を積みましょう」とお応えします。

会社を辞めても当面食べていける土台ができてから辞めたとしても、決して遅くはありません。

ただし、会社を起業したら、副業はお勧めしません。

副業でやっていては事業が軌道に乗れないからです。

「一つに集中して一点突破していく」
覚悟は必要です。

作野裕樹

会社を起業するにはアイデアは必要か?

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どうも、作野裕樹です。

友人が起業するかどうか悩んでいました。

そこで、なぜ、起業しないのか?と聞いてみました。

すると・・・

自分には会社を起業するためのアイデアがない

と答えました。

会社を起業するにはアイデアは必要か?

私の答はNOです。

アイデアはなくても起業はできます。

いえ、むしろ、会社を起業するのにアイデアは邪魔にさえなることもあります。

なぜか?

アイデアは往々にして「独りよがりである」ことが多いからです。

本当に売れる情報は自分のアイデアではなく、「お客さん」が持っていることが多いです。

ですから、会社を起業して成功したいなら、自分のアイデアに頼るのではなく、「お客さんに聞く」。

これが一番、成功率の高い起業方法です。


かの有名なドラッカーさんも、「アイデアはもっともリスクが大きく、成功する確率がもっとも低いチャンスだ」と言っているぐらいです。

会社を起業するにはアイデアは必要か?

本当のところはなくても起業できます。

アイデアに頼るのではなく、是非、お客さんに「どんなサービスがあったらいいか?」聞いてみましょう。

そうすれば、成功確率の高いチャンスが見つかるかもしれません。

作野裕樹

会社を起業するには?

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どうも、作野裕樹です。

「会社を起業するには、どんな能力が必要ですか?」

といったご相談をいただくことがあります。

色々あって、一概には言えないのですが、まとめてみるとざっとこんなところです。

起業するには次の5つの面を考える必要があるでしょう。

1、商品力
2、マーケティング力
3、営業力
4、財務力
5、マネジメント力


1にも2にも必要なのは「商品」または「サービス」ですね。

どんな商品を扱うのか?

これは知識社会と言われる現代の多くは「サービス」になるでしょう。

形あるモノを自ら作って販売する起業家は、中国やインドなどの台頭で、年々少なくなってきています。

今の時代に必要なのは、コンサルティングやソリューションサービスなどの知識労働です。

で、この知識労働者としてサービス提供できるだけの「商品力」があなたにあるかが大事です。

「いやあ、ないなあ・・・」
と思う方もいるかもしれませんが、あきらめないでください。

何か一つに特化すれば、提供できるに耐えうるだけのサービス力に十分になります。

たとえば、経営コンサルタントとして独立起業しようとすると、競合が多くて大変かもしれません。

しかし、インターネットマーケティングコンサルタントに絞り込む、もしくは、美容室に特化した経営コンサルタントになるなど、何かに特化していけば、十分起業するに値するサービス力にすることは可能です。



そして、私自身、会社を起業するのに最も重要なのが「マーケティング力」だと考えています。

結局のところ、どんなに良い商品を扱っていても、売れなければなんの意味もありません。お客さんがいなければ意味がないのです。

ですから、マーケティングの観点から起業を考えるのはとても重要です。

「ニーズありき」

で、商品選定することは、起業するにはとても重要です。


次に、起業するには3の「営業力」が大事です。

マーケティングによって、目の前に見込み客がたくさんきたとします。

しかし、営業力がなければ、商品を買っていただけません。

ですから、営業力は会社を起業するにはとても重要な能力です。


次に、起業するには4の「財務力」を考える必要があると言われていますが、これに関しては、私はとても楽観的に考えています。

なぜなら、営業力があって、マーケティング力があれば、必然的に財務面の問題は改善されるからです。

たとえば、検索エンジン上位表示のスキルがあって、あなたのサイトが検索エンジンから集客できているとします。

そしたら、アフィリエイト広告で資金を稼いだります。

もしくは、営業力を駆使して、メーカーなどに「すでにアクセスはあります。なので、あなたの商品を成果報酬で売らせてください。」と言って、成果報酬ベースで資金を稼ぐこともできます。

要するに、財務で困るようでは起業する段階ではないということです。

もちろん、最初から財務が厚ければ、有利なのは言うまでもありません。広告費や採用などにあてることができるからです。

しかし、なければないなりに頭を使えば十分カバーできます。


そして、最後に起業するには5の「マネジメント力」が必要です。

実は、マネジメントは地味なようで、とても重要な力です。

歴史的に見ても、偉大なる起業家はみんなマネジメントに長けています。

いえ、起業家に限らず、歴史に名を残すリーダーはみんなマネジメントに長けています。たとえば、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉などの武将。リンカーン大統領などの政治家など。

ですから、会社を起業するには、実は一番重要なのがマネジメントの力を身につけることです。

これは会社員時代などで部下を持つことでも磨けますし、身近なところでは合コンなどを主催することでも、マネジメント力を磨くことは十分に可能です。


起業するには、これらの5つのスキルがとても重要です。

是非、これらの5つを意識しながら起業準備を進めてみてください。

作野裕樹







ベンチャー企業支援 施策は役に立つのか?

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どうも、作野です。

ベンチャー企業支援の施策は役に立つのか?

結論から申しますと、これから起業して独り立ちしたい人にとっては、政府の施策など当てにしてはならないということです。

国の施策を元に起業したいのか?

それとも、己のやりたことを元に起業したいのか?

それによっても変わってきます。

私としては、「やりたいことをやれる」、これが起業のだいご味だと思っています。

だから、施策うんぬんに頼るより、自分の道は自分で切り開け!というのが結論です。

もちろん、起業してみた上で、調べてみたらベンチャー企業支援施策を有効活用できそうだと思ったら、どんどん活用していきましょう。

要は、にわとりが先か、卵が先かの問題で、「手段が目的」になってはならないということです。

作野裕樹



ベンチャー企業 起業家精神

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どうも、作野です。

ベンチャー企業には、起業家精神が必要です。では、起業家精神とは何か?

それは、起業家とは対である従業員精神と比較するとよくわかるでしょう。

起業家と従業員の大きな違い。

それは、失敗したときに責任を負えるかでしょう。

たとえば、従業員が仕事に失敗して顧客に迷惑をかけたとします。

その場合、謝りはするでしょうが、責任は起業家である社長に属します。

起業家は失敗を誰のせいにもできません。

景気が悪かろうが、ライバルが嫌がらせしようが、他人のせいにはできません。

この「何があっても自己責任」の精神、これこそが、ベンチャー企業に必要な起業家精神です。

たとえば、起業家精神を持っている代表的な社長さんといえば、松下幸之助氏や本田宗一郎氏などが挙げられるでしょう。

近年で言えば、ユニクロの柳井正氏、ソフトバンクの孫正義氏なども、ベンチャー企業に必要な起業家精神を持って成功された代表的な人物と言えますね。


作野裕樹

【起業 アイデア】大企業が扱いにくい商品

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小さな起業家が成功するには?

大手企業が扱わない、もしくは、力を入れない商品を扱うとよいです。

大企業は資本もあるし、知名度も高く、信頼性があります。

できることなら、戦いたくはありません。

そこで、大企業の「デメリット」をうまく利用するのです。

それは、「大きさ」です。

大きいことはメリットもありますが、デメリットもあります。

たとえば、タイタニック号はなぜ沈んだか?

それは、大きすぎて、方向転換ができなかったからです。

大手企業も同様です。

大きければ大きいほど、動きが鈍くなります。

それに、エンジンを動かすためには、多大なエネルギーを要します。


しかし、小企業なら動きも早いし、エネルギーをさほど要しません。

それをうまく活かすのです。


大企業は従業員も多いので、食べさせていくためには、それなりの利益が必要です。

だから、大きい市場にしか参入してきません。

小さい規模の市場にはなかなか手を出してこないのです。

小さな起業家はこの「小さな規模の市場」に特化して、大企業を寄せ付けなくすること。

これが小さな起業家が勝つための考えです。

作野裕樹

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