もっと日本を愛そう。
2008年06月06日
今日、靖国神社にちょっと寄ってみました。
ここに面白い映像があります。
「盛之助」というサイトです。
このサイトには、教科書では決して学ぶことのない日本の一つの真実があります。
特に中盤から後半にかけて、とても学びになるかと思います。
よく、戦死した日本兵の人を、「かわいそうだ」「悲惨」とか同情する人がいます。
なんでそんな風にしか思えないのか・・・
不思議でなりません。
けど、私は、そうやって同情することは、戦死した方々に失礼だと思っています。
なぜか?
それは、かわいそうなことなのかどうかは、本人でしかわからないからです。
本人が自ら進んで誇りを持って行った行動に対し、同情するのは失礼に当たるのではないでしょうか?
彼らは、一生懸命戦いました。
何のために?
それは、愛する人のためにです。
家族であり、恋人であり、友人のために。
そして、郷土や国のために。
彼らは、誰からも強制されたわけではなく、自ら手を挙げて愛する者たちのために戦ったのです。
命を張った結果、今の平和な日本があるわけです。
アジア諸国の独立があるわけです。
なのに、なぜ、彼らを「かわいそうだ」とか「悲惨」とか同情なんてして、尊重をしないのでしょうか?
讃えないのでしょうか?
感謝をしないのでしょうか?
彼らのおかげで今の平和な日本があります。
確かに戦争は絶対に起こしてはなりません。
しかし、当時、どうしても戦わざるを得なかった状況も、今の日本人はしっかりと認識すべきです。
もし、戦わなければ、愛する人たちがムチャクチャにされてしまう恐れがあった。
それは、当時のアジア諸国の植民地化の状況や、過去の奴隷制やインディアンなどの強制的な侵略を振り返れば、そう考えるのは普通だと思います。
なのに、なのに・・・
なぜ、愛する者たちのために、未来の日本のために戦かった人たちを讃えることができないのでしょうか?
本当は戦争なんてしたくない。
一刻も早く終わらせたかった。
そのためにも、戦う必要があった。
そんな状況を理解する日本人がなぜ少ないのでしょうか。
戦後教育のせいで、日本人は確かに間違った認識を植えつけられているように感じます。
自分の国を愛することができない日本人が多すぎます。
欧米化が進み、こちらの盛之助の映像でも言っていますが、「強者は強者たちで集まり、弱者は弱者たちで集まればいい。」というなんとも自分勝手な人間が増えてきてしまった・・・。
私は、こういった欧米的な自分勝手な考えを正し、みんなで手を取り合う「和」を重んじる日本的思想にもう一度立ち返る時期なんじゃないかと思います。
是非、一度、こちらの盛之助のサイトを見てみてください。
儲かる「社員」になる方法
2008年05月09日
どうすれば、「社員」としてお金持ちになることができるのでしょうか?
それは、昨日の「リスクの対価=儲けの額」の記事の続きにもなりますが、やはり、「他人よりも多くリスクを負うこと」です。
背負うリスクの大きさに比例し、儲けの額も多くなります。
昨日は、例として、大手企業ではなくベンチャー企業に勤める方がリスクが大きいから成功した時の対価も大きくなると書きました。
だからといって、大手企業の社員ではお金持ちになれないかというとそんなことはありません。
現にお金持ちになっている大手企業の社員は数多くいます。
では、彼らと稼げない社員の違いはなんなのでしょうか?
何度も言いますが、背負っているリスクの大きさです。
稼いでいる社員は、
「絶対に失敗してはいけないプロジェクト」
を、リスクを背に成功させる。
たとえば、失敗したら給与が下がる、地位が降格する、または、クビになる。
そんなリスクを背に仕事をしている人は当然ながら成長します。
また、他社などを数社巻き込んでいるプロジェクトなどで、絶対に失敗したらいけない立場でプロジェクトを成功させる。
莫大な会社の資金を使ってプロジェクトを進行していて、何としてでも成功しなければならないプロジェクトを成功させる。
そんな時は、会社側から大きな報酬をもらえるでしょう。
もちろん、こうしたプロジェクトを成功させるには、就業時間外でも勉強したり、自腹を切って本を購入したり、家のパソコンで情報収集を寝る間も惜しんでやったり、就業時間外でもプロジェクトメンバーや取引先と会ったりしています。
または、中には自腹を切って新規プロジェクトを立ち上げる人もいます。
たとえば、「社長、新しいプロジェクトを立ち上げましょう」と言ったものの、社長や上司がウンと首を縦に振らない。
「なら、自分でやってやる!」
といって、社長に直談判。
もちろん、「自腹でやります」と、自らの資金を使ってやる。
そんな人は、成功した時に報酬が高く得られます。
失敗したら報酬は当然ながらありません。
「緊急で仕上げればいけないプロジェクト」
を、他人より早く、正確に成功させる。
これは若干補足しますが、「他人より」というのがポイントです。
たとえば、ライバル社員が1週間かけてやる仕事を、1日で仕上げることができれば、それだけ価値が高まります。
もちろん、能力を高めて、他人より早く仕事を仕上げることはベストなのですが、凡人で能力がないからといって差をつけれないかというと、そんなことはありません。
凡人で能力がなくても、仕事の完成のスピードに差をつけることは可能なのです。
それは、ライバルが寝ている間、遊んでいる間に仕事を片付けてしまえばいいんです。
この戦術は、定時などがある就業規則に厳しい会社ほど有利な戦術です。
ベンチャーだったら、定時など関係なく仕事している社員が多いですから、大して差がつきません。
でも、大手企業だと、コンプアライアンス(法令順守)にうるさかったり、のんびり体質のところも多いので、定時に上がる人が結構います。
そういった場合は、自宅とかで仕事をやっつけて、ライバルよりも早く上司や社長に「部長、この仕事もう仕上げました」といえば、否が応でも、目立って出世頭になるでしょう。
注目されたら、後は、通常通りの仕事をしていても、周りは「できる人」と見てくれるので、自然と対価の高い仕事が回ってくるようになります。
「失敗したら報酬なし」
の仕事であるにも関わらず、時間をかけ、労をかけ、成功させる。
いわゆる歩合ってやつですね。
たとえば、営業などで、歩合給で働く。
そうすると、訪問してる間や、営業トークを学んでる勉強時間などは、成約を取らない限り無報酬になり、リスクを負うことになります。
これは、安定性を求める普通の人はできない発想ですから、稼ぐ額は高まって当然です。
会社側としても、成果に対してだけ報酬を払えばいいのでリスクがありませんので、欲しい人間=市場価値の高い人間となります。
これらのことをやってる社員は、儲けの額が、他人よりリスクを負っている分、グンと高くなります。
資本主義の原則からいえば、他人ができない仕事を、より早く、より確実に、より多くこなせることは、市場価値を上げることにつながり、自然とリウォード(報酬)が大きくなるわけです。
「失敗しても自分自身が痛まない仕事」
「失敗しても誰かが尻をぬぐってくれる仕事」
「失敗してもふところが痛まない仕事」
「誰でもできる仕事=代わりがいくらでもいる仕事」
これらの仕事をやっているうちは、残念ながら稼げる社員にはなれないでしょう。
稼げる社員になりたかったら、
「失敗したら痛みが伴う(もちろん自分自身が)プロジェクトを立ち上げる」
「歩合で仕事をさせてもらう(勉強時間、移動時間などは自分持ちじゃなきゃ意味がない)」
「時間を惜しんで、他人より早く仕事を仕上げる」
「自腹を切って勉強し、能力を高める努力をする」
などをすることです。
そうすれば、会社にとって、取引先にとって、お客さんにとって、必要な、なくてはなならない市場価値の高い存在となれるでしょう。
自然と稼ぎの額も増えていくことは当然の原理です。
他人より多く稼ぐ人は、「見えないところ」で大きな努力をしているものです。
まあ、普通のことやってちゃ稼げるようにはなれないってことですね。
当たり前といえば当たり前ですが・・・。
リスクの対価=儲けの額
2008年05月08日
どういう人が儲かるか?
それは「他人より多くリスクを負っている人」です。
リスクの幅の大きさがそのまま儲けの額に比例してきます。
たとえば、アメリカ大統領の護衛をやっている人は、命を失うリスクを負っていますから、当然報酬の額も高いわけです。
また、医者や弁護士も高い報酬の代表的な仕事ですが、やはり、それなりに大きなリスクを負っています。
医者は手術のミスは絶対にできないでしょうし、弁護士も発言一つで刑が大きく変わるのですからリスクは大変大きいです。
休日に呼び出されることも多々あるでしょう。
だからこそ、報酬額が高いといえる職業です。
「社長」もなぜ従業員より給与が高いかといえば、それだけリスクを負っているからに他なりません。
時代の波を読むことに失敗すれば、当然、収入は失われます。
だから、リスクに対応するために高い給与を取り、将来のリスクに備えておくのです。
投資家だってそうです。
高い収益を得ようと思えば、それなりのリスクを負わなければなりません。
たとえば、100万円で10%のリターンを得ても10万円ですが、
1億円で10%のリターンを得れば1000万円になります。
やることは変わりませんが、リスクの大きさが100万円と1億円では大きく異なります。
だからリターン額も変わってくるわけです。
もちろん、ただ単にリスクを負うのではなく、リスクをいかに抑えるか?の発想も大事です。
リスクを抑えることが他人より可能なら、他人よりも有利に効率的に儲けの額を増やすことができます。
では、「従業員」はどうか?
従業員は儲けの額を増やすことはできないのでしょうか?
答えは「可能」です。
従業員だって、他人より多く「リスク」を負うことで、儲けの額を増やすことは可能なのです。
たとえば、ベンチャー企業と大手企業に勤めるのでは、どちらがリスクが高いでしょうか?
大手企業なら、資本力がありますから、多少の不景気でも耐えることができるので、安定収入が見込めます。
しかし、安定はリスクの真逆の意味ですから、当然、給与はほとんど増える機会はありません。
では、ベンチャー企業はどうか?
大手企業よりも資本や知名度などがない分、倒産リスクは高くなるでしょう。
倒産すれば、従業員は自然と退職せざるをえません。
だから、リスクが高い分、社員が得られる給与も高くなる計算になります。
もしくは、「未来」に得られる収入が、大手企業に勤めるよりも高くなる計算になります。
そうでなければ、ベンチャー企業の従業員はやってられないでしょう。
しかし、ベンチャー企業に勤めることは、様々なリスクがあります。
長時間労働や休日出勤もあるでしょう。
福利厚生や保険制度なども大手に比べれば整っていないでしょう。
それでも、ベンチャー企業の従業員になって、大手一般の従業員よりリスクを負い、そして、会社を成長させ、将来の収益を大きく得ようという心構えがある人。
こういう人は、例え、従業員でも、リスクを他人より多く負うことで、儲けの額を増やすことが可能となります。
現にベンチャー企業に勤め、ストックオプション制度である日突然億万長者になったサラリーマンはたくさんいます。
上場しないとしても、従業員数が少ない中小企業で、その分利益率が高く、それだけ、給与をたくさんもらえるサラリーマンはたくさんいます。
それは当たり前といえば当たり前です。
大手企業のように安定性がないし、長時間労働や休日出勤もあるし、福利厚生や保険制度も整っていないリスクの中で仕事をするのですから。
また、せっかく頑張って勤めたにも関わらず、会社がなくなってしまい、苦労が水の泡になるリスクだってあるでしょう。
だからこそ、ベンチャー企業に勤め、時間と労を惜しんで仕事をする人は、成功した時の対価=報酬が、一般よりグンと高くなるわけです。
一番、収入額が少なくなる人。
それは、「リスクも負わず儲けようと考える人」。
他人よりリスクを負わない癖に、儲けの額を他人より多く得ようとする。
これは最悪の矛盾です。
こんな発想ではいつまで経ってもお金持ちにはなれないでしょう。
他人よりリスクを多く取る。
これが、儲けの額を増やす資本主義の原理原則です。
株主重視の資本主義構造が生んだ悲劇
2008年04月10日
昨日、「まやかしの好景気に騙されない」で、人件費のローコスト化についてお話しました。
ではなぜ、大企業をはじめとする多くの企業が人件費の削減に精を出すのでしょうか?
これは、「株主重視」の資本主義構造が原因なのです。
企業は、株主に利益を還元しなければいけない。
つまり、「利益」を上げなければいけません。
利益を上げなければ、株価も上がりませんし、配当も出せません。
だから、CEOは必死こいて利益を上げようとします。
そして、ちょっと会計を学んだことがある人ならわかることですが、固定支出の一番のネックは人件費。
なので、経営陣はまず「人件費の削減」に目を向けるわけです。いわゆるリストラってやつですね。
で、人件費を削減すると、固定支出の欄が小さくなるわけですから、帳簿上は、利益が当然出ます。
そうすると、四季報などに「企業の業績が上がった」と載るわけですね。
で、その一時的な業績を見て、投資家が投資し、株価が上がるという構造です。
しかし・・・
ここからが悲劇なのです。
なぜなら、短期的視点では利益が出ますが、長期的視点では利益が必ずしも出ないからです。
長期的視点で利益が出ない原因は?
それは、「人件費削減による従業員満足度の低下」です。
単純に考えてみてください。
頑張っても頑張っても給与が上がらない職場。
むしろ、給与が下がってしまう職場。
そんな会社に忠誠心を高めることができるでしょうか?
お客様に対し、良いサービスを提供する気持ちを養うには、従業員の満足度が不可欠。
お客様に喜んでもらえてこそ、ファンになってくれて、継続して取引してくれるのに、その根本となる従業員の満足度を下げてしまっては、元も子もありません。
長期的視点で見たら、従業員の満足度を重視することが大事です。
かといって、株主の満足度を重視するのが資本主義の構造上のルール。
このアンバランスのひずみが今の格差社会を生み、働けど働けど楽にならない社会が出来上がってしまった原因でもあるのです。
まやかしの好景気に騙されない
2008年04月09日
今、日本経済は景気が回復したと一部で言われています。
しかし、実感としてはどうでしょうか?
給与は上がっていますか?
家計は楽になっていますか?
残念ながら、今の日本経済の景気回復は「まやかし」です。
回復したかのように見えて、実は回復していません。
ではなぜ、経済成長率の数字が若干良くなり、景気が回復したかのように見えるのか?
それは、「人件費」の固定支出が大きく削減されたからです。
特に大手企業の人件費ですね。
中国やインドをはじめとする優秀な人材を低コストで雇えるようになったこと、
それと、パートや人材派遣を活用することによる優秀な人材活用の低コスト化が要因です。
つまり、儲けの額はさほど変わっていないが、人件費を中心とした固定支出が大きく削減したため、結果として、会社の「利益」が出たためです。
利益が出れば、当然、多少は株価が上がります。
だから、景気がよくなった「感じ」がするわけです。
しかし、当の昔から日本で働いている日本人としては、景気が回復したといっても、懐事情はさほど改善されていないわけです。
むしろ、人件費削減が要因なのですから、働けど働けど、忙しいのにお金が増えない不思議な感覚を味わっているのではないでしょうか。
決してまやかしの好景気に騙されてはいけません。
なぜ韓国に進出するのか?
2008年04月08日
今、世界中の金融が不安定になってますよね。
サブプライムローン問題を発端として、アメリカのドルの信用が著しく低下したことが原因と言われています。
この流れは今後しばらくの間、ますます広がっていくでしょう。
ドルの信頼度が低下し、ユーロ、人民元の信頼度が今後ますます高まっていくのは今の為替相場を見れば一目瞭然です。
そして、日本はどうなのでしょうか?
残念ながら世界から取り残されてしまっている状況です。
今後ますますアメリカと日本は取り残されてしまうでしょう。
世界は、今、ヨーロッパ、中国、そして、イスラム圏が中心となって発展しています。
このままでは、ますます、日本の経済的状況は悪くなってしまう。
具体的な例を挙げれば、今後さらに、働いても働いても一向に楽にならない人が増えてしまうということです。
金融資産のないお年寄りは貧しくなってしまう。
資産のない人は稼いでも稼いでも、資本主義の構造上、一向にお金は増えず苦しくなるでしょう。
では、今、私たちができることはなにか?
まずは、ヨーロッパ、中国、イスラム圏と対等に渡り合えるように、アジア各国が手を結び、物怖じしない態勢を持つことが第一歩はないかと思います。
わざわざ不利になる条約や政策などを受け入れなくても良い状態を作ることです。
孤立して奮闘するのではなく、みんなで手を取り合い、共存共栄を図っていくことが、今後10年、日本が、そして、アジアが生まれ変わるための課題なのではないでしょうか。
そこで、弊社は、まず、一番間近にある韓国に注目しました。
弊社のアスメルが、韓国経済を救うお役に立てれば幸いです。
そして、今後、韓国と日本が中心となり、アジアを引っ張っていくことができるようになったら、少しでも経済格差を是正し、多くの人を救うお役に立てるのではないかと考えています。
韓国に進出します。
2008年04月07日
今まで約5年にわたり、ステップメールのアスメルを普及させてきました。
そして、社内で協議した結果、いよいよ韓国にもアスメルを進出させることに決定しました。
今、色々市場調査等進めています。
韓国内でもアスメルでステップメール業界のシェアを大きく広げたいと考えています。
もし、韓国語いける方、または、お知り合いに韓国語いける方がいましたら、是非、お気軽ご連絡下さい。
神田 ブックファーストが閉店・・・
2008年03月31日
なんと、事務所近くにあるブックファースト神田店が閉店・・・。
秋葉原に移転するとのこと。
うーん、毎日のように通っていた本屋なだけに、実に悲しい・・・。
本を買う、探すことはもちろんのこと、
時には気分転換に・・・
時には市場調査に・・・
時には待ち合わせ場所に・・・
様々な思い出が詰まっている場所なだけに、胸が痛いです。
やばい、涙が出てきた・・・。
回天特別攻撃隊の記念館(山口県)を訪れて。真実の日本とは?
2008年03月09日
「天を回らし、戦局を逆転させる」という願いを込めて、回天が誕生。
そして、終戦間近、多くの若者が、自らの命を捨て、相手に向かい、旅立ちました。
この事実に、私の知らない日本の真実があるのでは?
との思いから、昨日、山口県周南市の大津島にある回天記念館を訪れました。
かかった時間は、新幹線で東京から約4時間半、そこから船で約40分。
ようやくたどり着くことができました。
さて、特攻隊といえば、飛行機を思い浮かべる人も多いと思います。
しかし、特攻隊は空の部隊だけではなく、実は、海の部隊もあったのです。
それが「回天特別攻撃隊」です。
空の部隊は注目されることはありますが、海の部隊は非常に地味で目立たず、あまり語られることはありません。
実際、秘密裏に訓練され、ほとんど口外されることもなかったですから、それもそのはずです。
潜水艦型の魚雷に人間が乗り、そのまま相手の艦隊に突っ込み、撃破していく必殺必中の攻撃隊です。
別名、人間魚雷とも呼ばれていたそうです。
そして、この回天の誕生の成り立ちなどを調べていくと、実際に語られることのない日本の真実を垣間見ることができます。
以前、特攻隊についてこちらの記事などで、
「なぜ、特攻隊の人たちは、自らの命を捨ててまで戦うことを望んだのか?」
について語りました。
よく歴史の教科書やドキュメンタリー番組などでは、単純に
「戦争はいけない」
「洗脳され、旅立っていった若者たちは哀れ」
「日本人は馬鹿だった」
「日本はひどいことをした」
「原爆を落としたのはやむをえないこと。日本が悪いのだ。」
そういったことが語られます。
それを散々、幼い頃から聞かされた私たちは、「日本」に対して、自責の念にかられて育ちました。
日本人として生まれたことが恥ずかしい・・・。
そう思う人だっているぐらいです。
しかし、本当に、命を張って散って行った人たちは哀れな人たちなのでしょうか?
真実の歴史をたどると決してそうではないようなのです。
実際に、知覧や大津島で、生き残り語り継がれた人たちの話を耳にし、それがわかってきたのです。
たとえば、もし、自分が同じ立場だったら、命を張って、国のために戦うことができたでしょうか?
いいえ、私なら、ただ単純に「国」だけのために、命を張って戦うことなどできません。
そう考えると、単純に彼らは、「国」のためだけに立ち向かったのではないのではないだろうか?といった仮説が立ちます。
では、彼らはなんのために、命を張ってまで戦わなければならなかったのでしょうか?
たとえば、もしも、こんな状況だとしたらどうでしょうか?
想像してみてください。
あなたが大好きな恋人と一緒に町を歩いているとします。
そしたら、急に、包丁を持った男が、走ってこちらに向かってくるとします。
もしかすると、あなたの大好きな恋人が、刺されてしまうかもしれません。
そんな時、あなたならどうしますか?
大好きな恋人を守るのではありませんか?
「いやぁ、戦いはダメだよ」
とか相手に言って、素直に聞くと思いますか?
恋人だけじゃなく、その場に自分の子供もいたらどうしますか?
両親がいたらどうしますか?
体を張って守るんじゃないですか?
何もしなかったら刺されてしまうんですよ。
本当は、特攻隊の人たちは、戦いたくて戦ったんじゃないはずです。
「愛する人を守るため」
に仕方なく、戦わざるを得なかったのだと思います。
本当は戦いたくなんてなかった。
早く、一日も早く、この無残な戦いは終わらなければいけないと思っていた。
でも、当時、簡単に負けを認めてしまうと、色々不都合が発生してしまうのです。
不利な条件を飲まざるを得なくなってしまう状況だったのです。
交渉ごとって簡単なことじゃないです。
性善説で「あなたにお任せしますよ」では、どんどん不利な条件を飲まされてしまうんです。
本気で戦う姿勢を見せなければ、相手はまともに話し合いなんてしてくれないんです。
日本にいると中々わかりませんが、本当に世界には見苦しいほどの差別ってのが本当に存在するんです。
そして、戦争とは、ただ単に包丁を向けるといった直接攻撃だけのことを指しません。
「食べ物や石油などの資源さえも、あげない」といった、飢えの恐怖を作り出してしまう。
「みんなで無視してしまえ」といった、いじめのような状況までも作り出してしまうのです。
実質、日本は、飢え死にするか、降伏して奴隷になるかの選択を迫られたといっても過言ではなかったと思います。
目の前で食べ物を取り上げられた。
しかし、自分の周りにいる愛する家族は守らなければいけない。
確かに日本は世界的にみて小国。
だからといって、素直に「あなたの言うことを聞きます」と言ってしまえば、残念ながら、相手にさえされません。
半永久的に奴隷として自由のない、主張も許されない国家となってしまうでしょう。
実質、欧米諸国に植民地にされた国々は、そうなってしまっていました。
もしも、愛する人が、奴隷として扱われてしまうとしたら?
好き放題むちゃくちゃにされてしまうとしたら?
それでも、「戦いはダメだよ、どうぞお好きなようにしちゃってください。」なんてこと言えますか?
絶対に言えない。愛する人がむちゃくちゃにされるなんて、誰もが嫌なはずです。
もちろん、想像には過ぎませんが、当時は、そうなる可能性が否めない状況だったのです。
だからこそ、本気で戦う姿勢を見せなければならなかった。
結果として、対等とはいかないまでも、まともに話を聞いてくれる状況にはなったのです。
なんといっても、日本は「死を持ってしてでも戦う」といった決死、いや、「必死」の姿勢を見せたのですから。
おかげで、奴隷となることは避けることができ、戦後、急速に経済復興することができました。
(本当に「奴隷」となることが避けることができたのかどうかについては、今の日本の経済、財政状況から判断すると、残念ながら決してそうは言えない状況ですが・・・)
こうなれたのは、あの時、命を張って戦ってくれた人たちがいたからこそです。
もし、あの時、命を張って戦ってくれる人たちがいなければ、今の私たちは絶対にありえないのです。
平和な日本、飢えに苦しむことのない日本は存在しなかったでしょう。
今、自分が生かされていること、日本人であることにもっと誇りを持つべきだと私は思います。
旅立たれた特攻隊の人たちが、今の日本を見たらどう思うでしょうか?
誇りを持てる日本になっているでしょうか?
戦争はもちろんいけないことです。
しかし、そうせざるをえなかった人たちもいるのだということ、その人たちのおかげで今の自分がいるのだという意識をもっともつべきだと思います。
そして、今、私たちが得ている情報は、真実なのだろうか?
もしかすると、都合よく誰かにすりかえられてないだろうか?
何者かに都合よく誘導されてないだろうか?
そういったことを真剣に考えるべき時期なのでは?と私は思います。
回天にて旅立たれた人たちの記念碑
回天記念館
回天の別名「人間魚雷」と呼ばれる潜水艦のレプリカもありました。
記念館の中には、旅立たれた人たちの遺書の現物、鉢巻などがありました。
そこから歩くこと5分ほど。
回天の魚雷を運ぶためのトンネルがありました。
中の暗い道を通っていくと、海が開け、
その先端には、回天基地の跡がありました。
中には、魚雷を降ろし、発射された場所が残っていました。
もう一度最後に言います。
今、自分が生かされていること、日本人であることにもっと誇りを持つべきだと私は思います。
旅立たれた特攻隊の人たちが、今の日本を見たらどう思うでしょうか?
誇りを持てる日本になっているでしょうか?
回天にて旅立たれた方々のおかげで、今の私たちがあります。
本当に本当にありがとうございます。
知覧に行ったことはありますか?
2008年02月26日
鹿児島県の知覧に行ったことはありますか?
知覧特攻平和記念会館がある場所です。
中でも特攻隊の方々の遺書は必見です。
現物そのままを見ることができますから。
また、この地には歴史の教科書には決して書かれていない真実の日本を垣間見ることができます。
正直、今、多くの人が日本が置かれている現状に気づかないと、日本はマジでやばいです。
そのキッカケを知ることができる場所の1つ。それが知覧です。
真の情報は自分から取りに行かないと得られない時代になってきています。
知覧・・・。もう一度訪れてみたい場所です。
新年あけましておめでとうございます
2008年01月08日
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
さて、今年は、レジェンドプロデュースのメインコンセプトである
「個人&小さな会社のインターネットマーケティングサポートツールの開発・提供」
により一層磨きをかけてまいります。
主なサービス提供方法は、ASPやソフトになります。
昨年は、おかげさまでステップメールのアスメルが目標会員数1000名を突破しました。
今年は、アスメルの機能強化はもちろんのこと、さらに役立つツールの提供も行ってまいりますので、楽しみにしていてください。
それでは、今年も一つどうぞよろしくお願い致します。
目標達成!アスメル利用者数1000人(社)突破!
2007年12月01日
いつもありがとうございます。
おかげさまで、1ヶ月早いですが、2007年の目標である「アスメル利用者数1000人突破!」を達成しましたので、ご報告いたします(現在1011人)。
4月14日のブログにも公言しています通り、ついに実現いたしました。
これにより、弊社独自の調査レポート結果ではありますが、現段階ではステップメール業界では日本最大級のユーザー数を誇るステップメール配信会社となりました。
ここまでこれたのは、紛れもなく応援してくださる皆様のおかげです。
本当に本当にありがとうございます。
来年も、アスメル会員さんがより一層、インターネットで商売しやすい環境を来年も整えていく所存でございます。
具体的には、近いところで、以下のステップメールの新機能追加、サービス充実をいたします。
・2008年初め頃にHTMLメール配信の実現
・読者やお客さんを増やすためのサポートとして、無料PRサービスの開始(現在テストサービス開始)。
・マーケティング測定ツールのサービス追加
これらを近いところで行ってまいります。
そして、具体的な数値目標としては、2008年は3000人(社)、2009年には10000人(社)の突破を実現してまいります。
一年間を振り返って思うのは、本当に多くの人に支えられ、助けられているということです。
商売をやっていて、つくづくそう思います。本当に本当にありがとうございます。
この場をお借りして、心から感謝申し上げます。
来年以降も、一生懸命、全力で、自社のサービスを通じて、個人・小さな会社を中心に多くの人のビジネスライフスタイルの向上のサポートに努めてまいります。弊社のサービスがさらに多くの方のお役に立てれば、幸いです。
一足早い挨拶ではございますが、来年もどうぞよろしくお願い致します。
kingsoft(キングソフト)インストールしてフリーズした時の対処法
2007年11月30日
kingsoft(キングソフト)ってウィルスソフト知ってますか?
無料だというんで、試しに入れてみたんです。
そしたら、パソコンがフリーズして起動しなくなりました(汗)。
で、他のパソコンでネットの情報を色々と検索してみたら、こういったエラーやフリーズはよくあるとのこと。
このkingsoft曲者です。
ということで、アンインストールしろと掲示板とかに書かれてるんですが、全く動かないんで困ったものです。
そして、自分なりに考えた結果、セーフモードで立ち上げ、kingsoftをアンインストールすることにしました。
結果、上手くいきました。
もし、windowsXPをお使いで、kingsoftを入れてパソコンがフリーズしてしまった方は、試しにセーフモードでやってみるといいかもしれません。
あくまでも、これは僕自身が試してうまくいった方法なので、他の方がうまくいくかは保証はできませんが。
セーフモードで起動するには、パソコン起動時にF8を押します。
そうすると、セーフモードを選択できますので、やってみてください。
あぁ、助かった~。
花王はフロッピーディスクを売っていた!?
2007年11月29日
今、「花王 強さの秘密(実業之日本社)」という本を読んでいるのですが、ビックリしたことがあります。
なんと、花王は一時期フロッピーディスクをマジになって売っていたんですね。
もちろん、後々に潔く撤退しています。
あの強い花王でも、このような事業コンセプトを逸脱してしまう大失敗をしてしまったんですね。
勉強になります。
ドシロウトでもつくれる儲かるしくみ 望月こうせい 著書
2007年11月27日
「うわぁ~、ついに出ちゃったか~!」
と、読んだ瞬間うなってしまったすごい本がでました。
なんと、日本で初めて
「ステップメールで集客⇒儲かる仕組み」
を築くノウハウを公開した本です!
タイトルは、
「ドシロウトでもつくれる儲かるしくみ」
(インデックス・コミュニケーション)
著者は、知人で、勢いのある実力派、望月高清氏です。
ざっと読みましたが、かなりすごい内容です。
どうやってリストを大量に取得するのか?
リスト取りのために適した「ページ」の作り方とは?
どうステップメールでフォローすれば、成約率が高まるのか?
成約したお客さんをステップメールでどうフォローすれば、ファン客へとステップアップするのか?
実体験に基づき編み出された活きたノウハウが、この1冊に余すとこなく書かれているのです。
特に、一日後、三日後、五日後・・・と配信していく、ステップメールの「具体的」な内容が書かれているのには、本当に驚きました。
これは読んだらすぐに使えますね。
いやぁ~、望月さん、よくぞここまで出しました・・・。
脱帽といった感じです。
しかも、驚くべきことに・・・
CD-ROM付き!
で、中には、特定商取引、プライバシーポリシー付きのリスト取りページのテンプレート、バナー画像やボタンなどの素材が入っているんです。
ここまでステップメールを活用して儲かるしくみを築くノウハウを具体的に公開した書籍は、日本で初めてでしょう。
ネットで儲かる仕組みを築きたいのであれば、読んでおいて絶対に損はない一冊です。
さらに・・・
今日、明日を中心として一週間、Amazonキャンペーンもやっているようです。
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プレゼントからすれば、書籍代なんてタダ同然ですから。
作野裕樹
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何度も言いますが、ここまでステップメールを使った実践的なノウハウを公開した書籍は、日本で初めてです。
リスト取りが難しくなった今のネット市場で、本当に価値あるノウハウが詰め込まれています。
是非、本に書かれている極秘エッセンスを参考にしてみてください。
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「インターネットでお店やろうよ!(アスキー社)」に取材されました
2007年11月23日
「インターネットでお店やろうよ!(アスキー社)」
に取材されました。
もちろん、主力サービス「ステップメールのアスメル」について。
おかげさまで、ご利用者数も1000人近くになりました。
さらに、多くの人に知ってもらえる機会がもてて光栄です。
12月14日頃に発売されますので、是非、ご覧になってみてください。
※最近、アスメルに「空メール登録機能」を搭載させました。
これにより、ますます携帯ユーザーの囲い込みがしやすくなりました。
バイオハザード こえぇ〜
2007年11月19日
Wiiのバイオハザード「アンブレラ・クロニクルズ」を買っちゃいました。
バンバン、ゾンビを打ち倒していくんですが、これが楽しいっす。
あの近づいてくるゾンビがマジ怖いんですよ。
なんていうんですかね、あのゆったり近づいてくる恐怖。
なんとも言えない恐怖っすね。
あせってあせって・・・
テンパってしまって、わけわかんない動きをしちゃいます。
Wiiで実現できないスポーツゲームとは?
2007年11月16日
最近、Wiiにハマってます。
予想外に楽しんでます。
起業してからはあまりゲームをやってなかったので、その分、反動がきちゃってます。
特に「Wii Sports」は楽しい。
野球、ボーリング、ボクシング、テニス、ゴルフなど、ホント飽きないです。
でも、一つ疑問に思ったことがあります。
「あれ?なんか足りないなぁ~」
と。
メジャーなスポーツの何かが足りないのです。
そうです。
サッカーです。
Wiiはリモコンを使うゲームです。
野球ならバット代わり。
テニスならラケット代わり。
ゴルフならクラブ代わり。
これがリアルで楽しいんですね。
ところが、サッカーは「足」が主体のゲーム。
だから、やっぱり、Wiiでは実現しにくいのでしょうか。
まだサッカーゲームは登場していないです。
足専用Wiiみたいなものが世に出たら、売れるかもしれません。
Wiiリモコンならぬ、「Wiiスパイク」なんてどうでしょうか。
なにはともあれ、Wiiはホント楽しいですね。
任天堂すごいです。
これぞプロ思考。落合博満 監督
2007年11月03日
日本シリーズは中日ドラゴンズが優勝しましたね。
そして、落合監督の最後の采配が、話題になっています。
8回までパーフェクトピッチング(一人もランナーを出さない)をしていた山井投手を、なんと、9回で交代。
最終回は守護神の岩瀬投手が締めました。
あとアウト3つで完全試合の偉業。
しかも日本シリーズの大舞台で・・・
こうなると、普通の人ならドラマを見たいがために、山井投手を続投させると思います。
もし、僕が監督でも、ドキドキワクワクしながら、そうすると思います。
しかし、落合監督が取った行動は、投手交代。
そして、信頼感抜群の岩瀬投手を出しました。
結果は、ピシャリと抑えて優勝。
「これぞプロ思考だな」
そう思った一件でした。
私が思うに、デキる人というのは、総じて「徹底」しています。
勝てる時に全力で勝ちをモノにする。
決して手を緩めない。
ドラマ?そんなものはオマケだと最初から分かってやっている。
周囲の言葉なんて気にしない。結果主義で自分のやり方を通す。
そして、ここが大事なのですが・・・
「過去の経験、パターンから実証された『最も勝率の高い仕事』を淡々とこなす」
これが非常に重要なことです。
そこに一切の感情を持ち込まない。
感情はよくもあるが、悪くもある。
ある一定の結果を安定的に出そうと思ったら、感情を排除するしかない。
そうしないと、感情に左右され、結果がブレてしまう。
これはスポーツの世界では、特に顕著に表れる。
身近なものでは、株式投資なんてのがそうです。
感情裁量を入れてしまうと、いい時もありますが、やはり、結果が安定しません。
だから、プロは、一定の結果を出すために、「淡々と」仕事をこなします。
過去の検証データから最も勝率の高い仕事を。
それを、言葉を変えて、システム発想、仕組み発想、マニュアル化などと言う人もいます。
ただし、言うは易し、行うは難し。
これを実行することの難しさは、
「感情が入って、ルールを無視してしまう」
ことです。
やはり人間ですから、ドラマチックな日常を経験したい・・・
とか、結果が出ていない時に、このままでいいんだろうか?やり方が間違ってるんじゃないだろうか?
と悩み、せっかくうまく行き始めていたパターンをやめてしまうことが多いのです。
ドラマチックな日常といえば、一昨日の日本シリーズ。
誰もが大舞台での偉業(完全試合)を見たかったことでしょう。
しかし、そこで失敗したら、後々、尾を引くでしょう。
「あぁ、あそこでやっぱああしときゃよかった・・・」と。
これで後の試合は連敗・・・ということは勝負の世界ではよくあることです。
株式投資や、僕が学生時代お世話になったパチスロでも同様です。
一度の采配ミスが、後々大損害につながることは本当によくあるのです。
ところが、自分の決めたルールに基づき、「ここで一番確率の高い仕事はこれだ」と決めておけば、
もし、結果としてダメだったとしても納得がいきます。
「これで負けなら仕方がない」
と、納得させることができるのです。
それが、一昨日の日本シリーズだと思います。
「岩瀬で負けたら仕方がない。」
そういった心がプロ思考である落合監督にはあったのではないでしょうか。
本物のプロは、仮説検証から勝率の高いパターンをルール化する。
そして、それを淡々とこなす。
だからこそ、安定的な結果を残す事ができる。しかも、長期に渡って・・・。
落合監督はそれをこの一年間やり遂げました。
いえ、プレーヤーの時代からずっとやってきたからこそ、選手時代も三冠王という偉業を達成したし、監督業としても素晴らしい成績を残せているんだと思います。
今回の日本シリーズは、プロ思考に触れることができたいい試合でした。
アントキの猪木
2007年10月31日
Norton ファイアウォール 無効にする方法
2007年10月27日
これまたひとりごとです。
ソフトを正しくダウンロード、または、インストールできない場合、セキュリティーソフト、特にNortnのファイアウォールが原因であることが多い。
Nortnのファイアウォールを一時的に無効にする方法
1、「すべてのプログラム」⇒「Nortn Internet Security」を選択
2、「Nortn Protection Center」のタブ(左)ではなく「Norton Internet Security」のタブ(右)を選択
3、「設定」を選択
4、「ファイアウォール」の「オン」をクリックし、無効にする
以上
Windows Vistaのユーザー・アカウント制御(UAC)を一時的に無効にするには?
この記事はひとりごとです。
メモのつもりで書いてるので、気にしないでください。
WindowsVistaには、不正なソフトのインストールなどを防ぐための機能があります。
なので、必要なソフトをインストールしようとしてもブロックされて、うまくインストールできない時があります。
その場合、一時的にWindows Vistaのユーザー・アカウント制御(UAC)を一時的に無効にするとうまく行く場合があります。
やり方
1、「コントールパネル」⇒「ユーザーアカウント」
2、「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリック
3、チェックを外す
4、再起動
以上
西郷隆盛 銅像
2007年10月18日
西郷隆盛の銅像を撮影してみました(in鹿児島)。
写真じゃわかりませんが、かなりデカいです。
今一度、西郷隆盛の偉業を振り返ってみると・・・
学びがたくさんありますね。
ホントに薩摩は優秀な歴史上の人物が多い土地です。
その他大勢」から一瞬で抜け出すための超・ブランディングセミナー
2007年10月10日
本日は、知人の松尾昭仁社長のセミナーの案内です。
セミナーのタイトルは、
「その他大勢」から一瞬で抜け出すための超・ブランディングセミナー」
です。
開催日 第3回 10月12日(金)
時 間 19:00~21:00(受付開始 18:30)
場 所 東京・渋谷 T's Business Tower 東宝ビル別館
定 員 各回50名(先着順)
参加費 6,800円(税込) ・学生割引半額 3,400円(要・学生証)
主な内容は以下の通りです。
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■今回の講演内容
「一気に周りを味方にする、人間関係のつくり方」
・全員から好かれようとは思ってはいけない
・同レベルの友人からは卒業する
・自分を引き上げてくれる人を探せ!
・上位の人との関係が「権威」につながる
・キーマンの周りの人にも気を使う
・人が集まる環境を作る
・自ら情報を発信し、まずは応援する人になる
・「同姓」からも「異性」からもモテる人になれ!
・むやみに頭を下げる必要はない
・あなたの価値をアップする口コミの広げ方
・お客様には決して「出し惜しみ」をしない
・似たようなアポは同じ日に集中させる
・面会前には準備を大切にする
・話が盛り上がったところで切り上げる
・あなたを高く見せる話し方
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その他大勢」から一瞬で抜け出すための超・ブランディングセミナー
当日、僕もプチゲストで参加します。
参加される方は、お会いできることを楽しみにしています!
一度に海を作ろうと思うな、まずは、小川から作れ。
2007年10月08日
「一度に海を作ろうと思うな、まずは、小川から作れ。」
この言葉は、ユダヤ人の言葉で、僕がいつも心にとどめている大切な教訓です。
一気に売上を上げようと思えば、短命で終わることが多い。
長い目で見た儲かるビジネスモデルを築き上げようと思ったら、一朝一夕ではいかない。
あせらずじっくりと、まずは、小川から作っていくこと。
大事な教訓ですね。
腰パン、腰ばき禁止?
2007年09月21日
アメリカで、腰パン、腰ばきが規制されるとのこと。
なんだそれ??って感じです。
確かにみっともなく見えるかもしれません。
でも、一体、どこからどこまでの腰ばきが規制対象になるんでしょう?
うーん、「しり」が見えたら、これはさすがにアウトですね。
取り締まってもいいと思います。
じゃあ、たまたま、ベルトを閉め忘れて、ちょっと腰ばき気味になってしまったら、これは対象になるんでしょうか?
もしくは、どうしても、骨盤の関係上、腰ばき気味になってしまう人はどうなんでしょうか?
または、「下着」が見えてしまう位置が禁止だとしたら、ズボンは低位置でも、中に履いてる下着を高めに履いてて、外から見えてしまったら、それも規制対象になるのでしょうか?
すごく足の短い人だったら、普通に履いてても、腰ばきに見えてしまうかもしれません。これも規制対象なのでしょうか?
うーん、規制のラインが疑問だ・・・。
では、逆に、腰ばきの規制の効き目が強すぎて、みんな、「腰の高い位置」でズボンを履くようになったらどうなるんでしょう?
みんな、やたらズボンを高い位置に履いて、靴下が見えてしまうような・・・
今度は、「高ばき規制」が出るんでしょうか?
「あまりに腰の高い位置でパンツを履くのは禁止」みたいな・・・
または、 「すね毛が見えるぐらいの高ばきは禁止」みたいな・・・
規制といっても、罰金を取るのか、禁固刑になるのか、それとも、注意するだけなのか・・・
うーん、どうも現実味のない規制に感じるのは僕だけでしょうか。
一風堂の赤丸ラーメン
2007年09月12日
おはようございます。
昨日は、念願の一風堂の赤丸ラーメン(全部入り)を食べることができました。
よく店の前を通るのですが、混みこみなので、いつもパスしていました。
しかし、昨日は大雨。
これはチャンス!
と思い、入店。
そして、念願の赤丸ラーメンを食べることに成功しました。
しかも調子に乗って「全部入り」を注文しちゃいました。
味はちょい辛めで、こってりしていて、うまかった~。
また行きたいと心から思えるおいしさでした。
それと、何より、嬉しかったのは、店員さんの態度です。
普通のラーメン屋と違い、店員へのサービス指導が行き届いていて、心地よかったです。
具体的には、入店したらすぐに走って出迎えてくれたり、傘を入れる袋を一緒に入れてくれたり、帰りに出口を出て見送ってくれたりなどなど。
すごく嬉しかったですね。
よくあるラーメン屋ではこういった行き届いたサービスはあまり見かけません。
だからこそ、ちょっとしたサービスの努力でも、大きな差別化につながります。
サービス力の弱い業界を思い浮かべると、チャンスというのはいくらでもありますね。
いやぁ、それにしても赤丸ラーメンうまかったなぁ。
おいしいものが食べれるって幸せですね。
目黒 東京都庭園美術館 散歩
2007年07月23日
昨日は、目黒にある東京都庭園美術館を散歩してきました。
せっかく行ったのに、美術館は休み・・・。
しっかり調べておけばよかったなぁ・・・。
でも、のんびりとした雰囲気で、とても癒されました。
こういったのほほんな一日はいいですね。
それにしても白金にあるチョコケーキ、うまい・・・。
取材を受けてきました
2007年07月19日
そういえば、お伝えするのを忘れていました。
先日、このようなサイトの取材を受けてきました。
⇒eビジネスインタビュー(モチベーション・スイッチ)
インタビュアーは、『お店が流行る!携帯クーポン活用術』(サイビズ)の著者の中西信博さん。
インターネット業界で活躍している起業家をインタビューし、無料メルマガでその内容をお届けするという試み。
今、第3号までメルマガ出てますけど、面白くてためになります。
竹芝 客船ターミナル 散歩 「初心を思い出す」
2007年07月08日
今日は散歩してきました。
行った先は「竹芝 客船ターミナル」。
実は、ここは約2年前、僕が東京にはじめて事務所を構えた時に寄った思い出の場所。
夢と期待に胸を膨らませたあの頃を思い出します。
意外にも、お台場やレインボーブリッジが見えて、結構、ロマンチックなスポット。
デートにもオススメです。
しかし、本日は、なぜか昼間から花火を始める親子がいて、ちょっとだけうるさかった(笑)。
あれから2年か。
色々あったなぁ。
感慨にふける29才でした。
ある億万長者と書店にて・・・
2007年07月02日
一昨日だったかな、近所の大きな書店に足を運びました。
すると・・・
偶然にも、どこかで見たことがある億万長者とばったり遭遇。
面識は以前からあったので、「●●さん、お久しぶりです。」と挨拶。
やはり、気になったのは「何をしていたのか?」。
そして、「何をなさっていたのですか?」と尋ねると・・・
なんと、お休みにも関わらず、書店周り(営業)とのこと。
これほど、登りつめた人でも、きちんと基本の型を忘れず、地道な行動を積み重ねる・・・。
だから、この方は、成功を持続させることができているのだと心底実感。
成功者は見えない所で、地道な活動をしている。
これらは表面からは絶対に知ることはできない。
「成功する」には、それなりの理由がある。
どんなに登りつめても決して基本を忘れないひたむきな姿に感動・・・、
それと同時に「自分も・・・」と、とても良い刺激を受けた出来事でした。
犯人はオレじゃない!【悲しき冤罪】
2007年06月13日
人は誰しも、やってもないのに、
「やっただろう」と疑いをかけられることがある。
これは非常につらいことだ。
もがけばもがくほど、さらに事態は深刻になる。
身の潔白を証明しようと努力すればするほど泥沼に・・・
あなたもそのような経験はないだろうか?
確か今から25年ほど前のこと・・・
年にして3歳~4歳ぐらい。
保育園での出来事だ。
よく、悪さをすると先生がこう言う。
「みんな目をつむりなさい。
そして、正直に手を挙げなさい。」
よくある話だ。
その日も誰かがいたずらをした。
なんのいたずらかは忘れた。
なにしろ25年前のことだから。
だけど、はっきり言えることがある。
それは・・・
「オレは犯人じゃない」
ってことだ。
それだけは確実にはっきり言える。
だが、気になる・・・
犯人は一体誰なんだ??
子供心に気になってしょうがない・・・。
だから・・・
オレは・・・
思い切って・・・
薄目をした・・・。
はっきり言って、ルール違反である。
でも、仕方がなかった。
犯人が誰か、こっそり知りたかったのだ。
一生懸命、薄目をして、
「犯人は誰か?」
確認したかった・・・。
しかし、その行為が、裏目に出た・・・
まさか・・・
それが地獄の片道切符を買うことになるとは、想像もしていなかった・・・。
オレが薄目をした時、先生はこんなことを言い始めたのである。
「薄目をしたってわかるんだからね!」
「・・・。」
(心の中)「うわぁ~、マジか?薄目バレちゃってるよ・・・」
しかも・・・
続けざまに先生がこう言う・・・
「薄目したってわかるんだから、手を挙げなさい! 」
え!?
ちょっと待って!?
その言葉っておかしくないっすか!?
なに?
「薄目=犯人」
なんですか?いきなりこの等式は?
いつの間にかオレ犯人!?
先生~ オレ、冤罪っすよ!
心の中では、そう思うも、アピールする手段がない・・・
今もがけば、確実に犯人扱いだ・・・
子供心に悩んだ・・・。
そして、ある結論に至った。
「このまま薄目をやめてしまっては、みすみす、犯人であることを認めるようなものだ。」
と。
だから、オレは必死で、薄目を続けた。
身の潔白と、自らのプライドをかけて、薄目を続けた。
薄目バレバレなのに!
(しょうがなかったんですよ・・・)
でも、結局、犯人は誰だか分からなかった。
しかし、分かったことが一つだけある・・・
それは、あの日、オレは確実に、容疑者となったことだ。
人を疑うのって、ホントよくないですよね。
先生、未だにオレのこと犯人だと思ってるのかな・・・
っていっても、もう時効っすよね。
やってないけど・・・。
もうちょい待って!!
2007年06月06日
ピンポーン!
呼び出し音が鳴る・・・
あわてて、オートロックを解除しにいくと・・・
TVインターホンに人が映っているが・・・
しかし、それは首をかしげながら去っていく宅配業者さんの後姿・・・
ちょっと!
ちょっとちょっと!
もうちょい待ってくださいよ!
宅配業者さん!
時間を計っても10秒も経ってないと思うんですよ。
なんで、そんなに早く去るんでしょうか・・・!?
最近、こういったケースが増えてます。
部屋の奥にいたら、まず、間に合いません・・・。
宅配業者さん!
もし、このブログを見てたら、もう少しだけ待っててくださいよ・・・。
これでも急いでるんですから・・・
記者会見
2007年05月24日
なんと、本日行うセカンドライフ起業セミナーの直前に、記者会見を開くことになりました。
現役の芸能人やアイドルを迎えて、実際に、セカンドライフを体験していただくというもの。
マスコミも十数社来る予定。
セカンドライフ・・・
面白いことになってきました。
賃貸マンション 恵比寿・目黒・渋谷
2007年05月23日
久々の更新になります。
実は今、引越し先を探しており、苦戦中です。
場所は、神田辺りを探していたのですが、見つからず、現在は恵比寿・目黒・渋谷近辺でも探しております。
僕がわがままなのか・・・
中々、「これだ!!」という物件にめぐり合えません。
50件近く見ているというのに・・・
もちろん、中には、「うぉ~これだ!」という物件もありました。
高層マンションで眺めがとてもよく見晴らしがいい!
日当たり良好!(南・東向き)
築年数が新しい!
しかし、申し込もうとすると・・・
「すいません!もう申込みが入っちゃいました!」
とのこと。
すでに、好物件の申込み失敗を2回経験しました。
ピークのシーズンはずらしたのですが、なんでしょうこの人気ぶりは?
まだまだ、内見の旅は続きそうです・・・。
俺は、君のためにこそ死にに行く
2007年05月14日
ついに見てきました。
一言。
とてもよかった・・・。
涙ボロボロでした。
僕自身、昔から「特攻隊」に関連する情報はとても興味を持っていました。
なぜ、進んで死を選ぶことができるのか?
死ぬことは怖くないのか?
もし、自分だったら・・・
やっぱり、死は怖い・・・
にも関わらず、なぜ、約5000人も若者が自ら死を選ぶことができたのか?
そこに、子供の頃から興味があったのです。
そして、調べていくうちに、「教科書に書かれていること」とは大きく違った事実があることに気づきました。
学校で習う教科書では・・・
「戦争はいけない。だから、天皇のため、お国のためとは言え、進んで人殺しに参加した特攻隊は哀れだ。」
「天皇バンザイと言って、狂ったように死にに行った人たち。」
などと評価されています。
でも、どうやら事実は違うようです。
このギャップを知った時、私は、感銘を受けて、涙が止まりませんでした。
そのギャップとは・・・
まず、よく考えてみてほしいのが・・・
普通の人間が、ただ単に「天皇のため」「お国のため」と言って、自らの死を選ぶことができるかという点。
想像してみてください。
まず、無理でしょう・・・
なぜなら、天皇陛下に直接、何かを施されたわけではないからです。
しかし・・・
しかしですね・・・
もしも・・・
愛する人・・・
たとえば、
両親・・・
兄弟姉妹・・
恋人、妻・・・
子供・・・
親友・・・
彼らのために、「今、死を持って、守らなければならない」。
そんな状況だったら、どう考えますか?
戦時中のアメリカは、ものすごく恐ろしい存在だと考えられていました。
今までの歴史背景を見ても、侵略の歴史をたどっています。
ですから、そんな恐ろしい人たち、いえ、「鬼」と呼ばれていた人たちに・・・
もしも・・・
もしも・・・
愛する人たちが捕らえられるとしたら???
どうしますか???
命を賭けてでも守ろうとするのではないでしょうか???
そして・・・
彼ら特攻隊は、自ら、愛する者たちを守るために、自分の命をささげたのです。
しかも、特攻隊の作戦が開始された頃には、日本は九分九厘負けると分かっていたそうです。
にも関わらず、なぜ、降参せずに戦ったのか???
負けると分かっていて、なぜ、戦ったのか???
それは、日本人が「死を恐れず戦う姿勢」を見せることで、できる限り良い条件で「和睦」ができるかもしれないと考えたからです。
残念ながら、人間は、「本気で戦う姿勢のある人間」でなければ、そもそも、話し合いなどしません。
よく「話し合い」で解決しましょうという人がいます。
しかし、「話し合い」は、そもそも、決死の覚悟、本気になった相手同士でしか成り立たないものなのです。
「今のままだったら7:3で不利な講和になる。ところが、死を恐れず戦う姿勢を見せ、絶対に相手に屈しない姿勢を見せれば、上手くいけば五分五分の条件にまで持っていけるかもしれない・・・」
そして、特攻隊は、向かっていったのです。
今、日本は、大変な成長をしました。
戦後、大きく経済復興しました。
世界でも指折りの先進国になりました。
そして、平和で、住みやすい国になりました。
なぜ、このような住みやすい平和な国、世界的に尊敬される国に発展したのか?
これは、死を持って戦った「特攻隊」の人たちがいたからではないでしょうか?
「日本人は、愛する者のために自らを犠牲にする誇り高き民族」
そう、世界から尊敬されているのは、特攻隊で愛するべき者のために死んでいったおかげではないでしょうか?
特攻隊は無駄死にだったのか?
いえ、決してそうではなかったようです。
実際に、アメリカは特攻隊のせいで非常に大き


西郷隆盛が最後に立てこもったと言われる洞窟。
鹿児島県にある桜島です。
先日、あるお金持ちの方の豪華クルーザーで、お台場辺りをクルージングする機会に恵まれました。
