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<title>作野裕樹のブログ。</title>
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<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51370460.html">
<title>いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方（松尾昭仁 著・日本実業出版社）</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51370460.html</link>
<description>こんにちは。作野です。

とても有益な書籍が弊社に届きました。

「いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方」

というタイトルの本。

知人の松尾昭仁さんの新刊です。

私は松尾さんとは、約３年以上の付き合いです。

その間に感じたことは...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T12:55:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>良い本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakunohiroki/imgs/4/b/4b21ccbd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakunohiroki/imgs/4/b/4b21ccbd-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方" hspace="5" class="pict" align="right"  /></a>こんにちは。作野です。<br>
<br>
とても有益な書籍が弊社に届きました。<br>
<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534044097/250-9790388-9374638?ie=UTF8&tag=1lejend-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4534044097">いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方</a>」<br>
<br>
というタイトルの本。<br>
<br>
知人の松尾昭仁さんの新刊です。<br>
<br>
私は松尾さんとは、約３年以上の付き合いです。<br>
<br>
その間に感じたことは、<br>
「本当に部下の使い方、育て方が上手」<br>
ということです。<br>
<br>
一緒に飲んでいる時は、このテーマの話がつきません。<br>
<br>
本当に参考になるのです。<br>
<br>
たとえば、松尾さんの右腕でもある川島さん。<br>
<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/488399662X?tag=1lejend-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=488399662X&adid=1G587A05GREY2GX3HFDE&">1000人のマーケットで１億稼ぐ</a>（すばる舎）」<br>
という本を出版をしたり、セミナー講師をしたりと大活躍です。<br>
<br>
どうすればこういった優秀で大舞台に出ていく部下を<br>
育てることができるのか？<br>
<br>
この辺のノウハウはとても参考になります。<br>
<br>
<br>
そして、今回、松尾さんの出版した<br>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534044097/250-9790388-9374638?ie=UTF8&tag=1lejend-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4534044097">いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方</a>」<br>
<br>
には、松尾さん流の部下の活かし方、育て方のコツが<br>
書かれています。<br>
<br>
部下の指導法を極めたい方にお勧めの一冊です。<br>
<br>
今ならAmazonキャンペーンもやってて豪華なプレゼントも<br>
もらえるようです。<br>
<br>
●<a href="http://www.next-s.net/next/amazon_teach.html">Amazonキャンペーンについて</a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/sakunohiroki/imgs/4/b/4b21ccbd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/sakunohiroki/imgs/4/b/4b21ccbd-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="いつも仕事に追われているalign="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51365374.html">
<title>相手を思いどおりに動かす超数字術（菊原智明 著書・フォレスト出版）</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51365374.html</link>
<description>
    知人でもありビジネスパートナーでもある営業コンサルタント菊原智明さんの新刊が届きました。


    タイトルは「相手をおもいどおりに動かす超心理術（フォレスト出版）」です。


    数字大好き人間の私としてはとても惹きつけるタイトルです。


    最近、数字本...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T12:15:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>良い本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4894513064?tag=1lejend-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4894513064&amp;adid=07AFMFZ637EYVQ18E9WZ&amp;" target="_blank"><img height="240" alt="相手を思いどおりに動かす数字術　菊原智明" src="http://image.blog.livedoor.jp/sakunohiroki/imgs/d/e/de1c7be2.jpg" width="240" align="right" border="0" /></a>知人でもありビジネスパートナーでもある営業コンサルタント菊原智明さんの新刊が届きました。
</p>
<p>
    タイトルは「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4894513064?tag=1lejend-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4894513064&amp;adid=07AFMFZ637EYVQ18E9WZ&amp;" target="_blank">相手をおもいどおりに動かす超心理術</a>（フォレスト出版）」です。
</p>
<p>
    数字大好き人間の私としてはとても惹きつけるタイトルです。
</p>
<p>
    最近、数字本や会計本がよく売れているように感じますので、こういったタイトルはとてもいいですね。
</p>
<p>
    私も巷で目にする会計本や税関係、数字関係の本はかなり読み漁りました。
</p>
<p>
    小さい頃から数字は大好きで、例えば、小学生の頃から毎朝、新聞のプロ野球の打撃トップ１０とかの数字を見るだけで楽しくて仕方ありませんでした。
</p>
<p>
    写真とかイラストがなくてもこの打撃トップ１０とかの数字を見るだけで、ゲーム内容や選手の働きが想像できて十分に楽しめます。
</p>
<p>
    何時間でも眺めていることもありました。
</p>
<p>
    今でもその楽しみは変わりません。喫茶店などでスポーツ新聞を見ると、まっさきに「選手の数字のデータ」から眺め始めます。
</p>
<p>
    社会に出てからは例えば、会社の決算書などを四季報などで見るのもとても面白くて数字を眺めるだけでワクワクしたりします。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    また、弊社内では、メールや電話でお客様や取引先などとコミュニケーションを取る場合は、「<strong>より具体的な数字を示すこと</strong>」を心がけています。
</p>
<p>
    新人教育をする時もこの「数字」の力に関しては特に強く伝えています。
</p>
<p>
    数字はそれだけで「力」なんですね。
</p>
<p>
    大体、コミュニケーションのミスマッチが起きるのは、この数字を明らかにしないことが原因である場合が多いです。
</p>
<p>
    例えば、「仕事が遅い」というのは、具体的にどのくらい遅いのか？
</p>
<p>
    ３日納期のところを４日仕上げたらそれは遅い。
</p>
<p>
    では、２日で仕上げれば、早いとなる。
</p>
<p>
    この「３日納期」という指定がなければ、早いか遅いかの基準が曖昧になり、コミュニケーションの摩擦が起きてしまうわけです。
</p>
<p>
    従業員が仕事をしっかりしているかどうか？
</p>
<p>
    これも数字に全て表れます。
</p>
<p>
    儲かっているかどうか？お客さんが増えているかどうか？マーケティングが上手くいっているかどうか？
</p>
<p>
    これらも具体的な数字を計測することで把握することが可能です。
</p>
<p>
    何らかの異常は、必ず数字となって表れるからです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    よく会話の中で数字をごまかす人がいますが、こういう人はビジネス面では信用しないことにしています。
</p>
<p>
    なぜなら、優秀なビジネスパーソンほど数字に対しては非常に細かいこだわりというか責任を持っているからです。
</p>
<p>
    彼らは数字はそれだけで力であると認識しているから、責任のない発言はしません。
</p>
<p>
    「なんか変だな？」と会話中で直感で思ったら、具体的な数字を聞いてみると、相手の真意がよくわかることがあります。
</p>
<p>
    大体、あやしい契約や取引ほど、数字をごまかしたり伏せたりする人が多いですから。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ということで、数字を営業面でどう使うかについて書かれた良書である菊原智明さんの書籍を以下に紹介致します。
</p>
<p>
    現在、Amazonキャンペーンもやっていて、豪華なプレゼントももらえるようです。
</p>
<p>
    （※最近多忙だったため、ご案内が遅れてしまい、残りわずかの日にちしかなく申し訳ございません。）
</p>
<p>
    以下、案内文です。
</p>
<p>
    ■「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4894513064?tag=1lejend-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4894513064&amp;adid=07AFMFZ637EYVQ18E9WZ&amp;" target="_blank">相手をおもいどおりに動かす超心理術</a>（菊原智明 著・フォレスト出版）」アマゾンキャンペーンについて
</p>
<p>
    6月16日&#65374;22日の間にアマゾンで本をご購入いただいた方に34,500円相当の７大特典をプレゼントいたします。
</p>
<p>
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</p>
<p>
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</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51355570.html">
<title>もっと日本を愛そう。</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51355570.html</link>
<description>
今日、靖国神社にちょっと寄ってみました。


    ここに面白い映像があります。


    「盛之助」というサイトです。


    このサイトには、教科書では決して学ぶことのない日本の一つの真実があります。


    特に中盤から後半にかけて、とても学びになる...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T18:20:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
今日、靖国神社にちょっと寄ってみました。
</p>
<p>
    ここに面白い映像があります。
</p>
<p>
    「<a title="" href="http://morinoske.com/" target="_blank">盛之助</a>」というサイトです。
</p>
<p>
    このサイトには、教科書では決して学ぶことのない日本の一つの真実があります。
</p>
<p>
    特に中盤から後半にかけて、とても学びになるかと思います。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    よく、戦死した日本兵の人を、「かわいそうだ」「悲惨」とか同情する人がいます。
</p>
<p>
    なんでそんな風にしか思えないのか・・・
</p>
<p>
    不思議でなりません。
</p>
<p>
    けど、私は、そうやって同情することは、戦死した方々に失礼だと思っています。
</p>
<p>
    なぜか？
</p>
<p>
    それは、かわいそうなことなのかどうかは、本人でしかわからないからです。
</p>
<p>
    本人が自ら進んで誇りを持って行った行動に対し、同情するのは失礼に当たるのではないでしょうか？
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    彼らは、一生懸命戦いました。
</p>
<p>
    何のために？
</p>
<p>
    それは、愛する人のためにです。
</p>
<p>
    家族であり、恋人であり、友人のために。
</p>
<p>
    そして、郷土や国のために。
</p>
<p>
    彼らは、誰からも強制されたわけではなく、自ら手を挙げて愛する者たちのために戦ったのです。
</p>
<p>
    命を張った結果、今の平和な日本があるわけです。
</p>
<p>
    アジア諸国の独立があるわけです。
</p>
<p>
    なのに、なぜ、彼らを「かわいそうだ」とか「悲惨」とか同情なんてして、尊重をしないのでしょうか？
</p>
<p>
    讃えないのでしょうか？
</p>
<p>
    感謝をしないのでしょうか？
</p>
<p>
    彼らのおかげで今の平和な日本があります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    確かに戦争は絶対に起こしてはなりません。
</p>
<p>
    しかし、当時、どうしても戦わざるを得なかった状況も、今の日本人はしっかりと認識すべきです。
</p>
<p>
    もし、戦わなければ、愛する人たちがムチャクチャにされてしまう恐れがあった。
</p>
<p>
    それは、当時のアジア諸国の植民地化の状況や、過去の奴隷制やインディアンなどの強制的な侵略を振り返れば、そう考えるのは普通だと思います。
</p>
<p>
    なのに、なのに・・・
</p>
<p>
    なぜ、愛する者たちのために、未来の日本のために戦かった人たちを讃えることができないのでしょうか？
</p>
<p>
    本当は戦争なんてしたくない。
</p>
<p>
    一刻も早く終わらせたかった。
</p>
<p>
    そのためにも、戦う必要があった。
</p>
<p>
    そんな状況を理解する日本人がなぜ少ないのでしょうか。
</p>
<p>
    戦後教育のせいで、日本人は確かに間違った認識を植えつけられているように感じます。
</p>
<p>
    自分の国を愛することができない日本人が多すぎます。
</p>
<p>
    欧米化が進み、こちらの<a title="" href="http://morinoske.com/" target="_blank">盛之助の映像</a>でも言っていますが、「強者は強者たちで集まり、弱者は弱者たちで集まればいい。」というなんとも自分勝手な人間が増えてきてしまった・・・。
</p>
<p>
    私は、こういった欧米的な自分勝手な考えを正し、みんなで手を取り合う「和」を重んじる日本的思想にもう一度立ち返る時期なんじゃないかと思います。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    是非、一度、こちらの<a title="" href="http://morinoske.com/" target="_blank">盛之助のサイト</a>を見てみてください。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51352875.html">
<title>NPO法人の認証書類を東京都に提出</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51352875.html</link>
<description>
    約１ヶ月ぶりの書き込みになります。


    実は、最近、あるNPO法人の設立の準備に精を出していました。


    そして、ようやく本日、担当法務事務所から正式に都に申請したとの連絡をいただきました。


    &amp;nbsp;


    どんなNPO法人？


    日本のメールマーケ...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T19:04:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>連絡事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    約１ヶ月ぶりの書き込みになります。
</p>
<p>
    実は、最近、あるNPO法人の設立の準備に精を出していました。
</p>
<p>
    そして、ようやく本日、担当法務事務所から正式に都に申請したとの連絡をいただきました。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    どんなNPO法人？
</p>
<p>
    日本のメールマーケティングのマナーを向上させることを目的とした非営利団体活動になります。
</p>
<p>
    近年、メールというツールが急速に普及してきましたが、それと同時に、マナーの悪さも目立つようになってきました。
</p>
<p>
    そのため、Yahooなどの大手の無料メールボックスでは、迷惑メール対策を行うようになりました。
</p>
<p>
    しかし、この対策が厳しいため、マナーの悪いメールだけではなく、マナーの良いメールさえも、誤って迷惑メールと判断されてしまう事態になってきました。
</p>
<p>
    これは、やはり、メールを送る側のマナーに原因があると考えます。
</p>
<p>
    もっとメールマナーが一般化すれば、意図せぬ迷惑メール配信は減るでしょう。
</p>
<p>
    ところが、日本ではまだメールマーケティングのマナーについての一定のルールや、それを学ぶための教育機関がありません。
</p>
<p>
    だから、学ぼうにも学べないし、ルールを守ろうにも守りようがない状況なのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong><font size="4">このままではメールというインフラが成り立たなくなってしまう。</font></strong>
</p>
<p>
    <strong><font size="4">そして、ある日、まともに配信しているメールが全く届かなくなってしまうかもしれない。</font></strong>
</p>
<p>
    との危機感から、メールマーケティングのマナーを向上させ、日本経済を発展させるためのメールインフラ基盤を正常に機能させ続けることを目的としたNPO法人（非営利団体）を設立することに決めました。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    前々から準備していましたが、本日、正式に書類申請が終わりました。
</p>
<p>
    後は、事業計画を着々と進めながら、NPO法人設立の認可が承認されるのを待つのみです。
</p>
<p>
    是非、メールマーケティングのマナーを向上させ、日本経済の発展になくてはならないメールインフラが正常に起動するようにしていきたいと考えています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51335334.html">
<title>儲かる「社員」になる方法</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51335334.html</link>
<description>
    どうすれば、「社員」としてお金持ちになることができるのでしょうか？


    それは、昨日の「リスクの対価＝儲けの額」の記事の続きにもなりますが、やはり、「他人よりも多くリスクを負うこと」です。


    背負うリスクの大きさに比例し、儲けの額も多くなります。...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T17:28:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    どうすれば、「社員」としてお金持ちになることができるのでしょうか？
</p>
<p>
    それは、昨日の「<a title="" href="http://www.kigyou.biz/archives/51334630.html" target="_blank">リスクの対価＝儲けの額</a>」の記事の続きにもなりますが、やはり、「他人よりも多くリスクを負うこと」です。
</p>
<p>
    背負うリスクの大きさに比例し、儲けの額も多くなります。
</p>
<p>
    昨日は、例として、大手企業ではなくベンチャー企業に勤める方がリスクが大きいから成功した時の対価も大きくなると書きました。
</p>
<p>
    だからといって、大手企業の社員ではお金持ちになれないかというとそんなことはありません。
</p>
<p>
    現にお金持ちになっている大手企業の社員は数多くいます。
</p>
<p>
    では、彼らと稼げない社員の違いはなんなのでしょうか？
</p>
<p>
    何度も言いますが、背負っているリスクの大きさです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    稼いでいる社員は、
</p>
<p>
    <strong>「絶対に失敗してはいけないプロジェクト」</strong>
</p>
<p>
    を、リスクを背に成功させる。
</p>
<p>
    たとえば、失敗したら給与が下がる、地位が降格する、または、クビになる。
</p>
<p>
    そんなリスクを背に仕事をしている人は当然ながら成長します。
</p>
<p>
    また、他社などを数社巻き込んでいるプロジェクトなどで、絶対に失敗したらいけない立場でプロジェクトを成功させる。
</p>
<p>
    莫大な会社の資金を使ってプロジェクトを進行していて、何としてでも成功しなければならないプロジェクトを成功させる。
</p>
<p>
    そんな時は、会社側から大きな報酬をもらえるでしょう。
</p>
<p>
    もちろん、こうしたプロジェクトを成功させるには、就業時間外でも勉強したり、自腹を切って本を購入したり、家のパソコンで情報収集を寝る間も惜しんでやったり、就業時間外でもプロジェクトメンバーや取引先と会ったりしています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    または、中には自腹を切って新規プロジェクトを立ち上げる人もいます。
</p>
<p>
    たとえば、「社長、新しいプロジェクトを立ち上げましょう」と言ったものの、社長や上司がウンと首を縦に振らない。
</p>
<p>
    「なら、自分でやってやる！」
</p>
<p>
    といって、社長に直談判。
</p>
<p>
    もちろん、「自腹でやります」と、自らの資金を使ってやる。
</p>
<p>
    そんな人は、成功した時に報酬が高く得られます。
</p>
<p>
    失敗したら報酬は当然ながらありません。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>「緊急で仕上げればいけないプロジェクト」</strong>
</p>
<p>
    を、他人より早く、正確に成功させる。
</p>
<p>
    これは若干補足しますが、「他人より」というのがポイントです。
</p>
<p>
    たとえば、ライバル社員が１週間かけてやる仕事を、１日で仕上げることができれば、それだけ価値が高まります。
</p>
<p>
    もちろん、能力を高めて、他人より早く仕事を仕上げることはベストなのですが、凡人で能力がないからといって差をつけれないかというと、そんなことはありません。
</p>
<p>
    凡人で能力がなくても、仕事の完成のスピードに差をつけることは可能なのです。
</p>
<p>
    それは、ライバルが寝ている間、遊んでいる間に仕事を片付けてしまえばいいんです。
</p>
<p>
    この戦術は、定時などがある就業規則に厳しい会社ほど有利な戦術です。
</p>
<p>
    ベンチャーだったら、定時など関係なく仕事している社員が多いですから、大して差がつきません。
</p>
<p>
    でも、大手企業だと、コンプアライアンス（法令順守）にうるさかったり、のんびり体質のところも多いので、定時に上がる人が結構います。
</p>
<p>
    そういった場合は、自宅とかで仕事をやっつけて、ライバルよりも早く上司や社長に「部長、この仕事もう仕上げました」といえば、否が応でも、目立って出世頭になるでしょう。
</p>
<p>
    注目されたら、後は、通常通りの仕事をしていても、周りは「できる人」と見てくれるので、自然と対価の高い仕事が回ってくるようになります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>「失敗したら報酬なし」</strong>
</p>
<p>
    の仕事であるにも関わらず、時間をかけ、労をかけ、成功させる。
</p>
<p>
    いわゆる歩合ってやつですね。
</p>
<p>
    たとえば、営業などで、歩合給で働く。
</p>
<p>
    そうすると、訪問してる間や、営業トークを学んでる勉強時間などは、成約を取らない限り無報酬になり、リスクを負うことになります。
</p>
<p>
    これは、安定性を求める普通の人はできない発想ですから、稼ぐ額は高まって当然です。
</p>
<p>
    会社側としても、成果に対してだけ報酬を払えばいいのでリスクがありませんので、欲しい人間＝市場価値の高い人間となります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    これらのことをやってる社員は、儲けの額が、他人よりリスクを負っている分、グンと高くなります。
</p>
<p>
    資本主義の原則からいえば、他人ができない仕事を、より早く、より確実に、より多くこなせることは、市場価値を上げることにつながり、自然とリウォード（報酬）が大きくなるわけです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>「失敗しても自分自身が痛まない仕事」</strong>
</p>
<p>
    <strong>「失敗しても誰かが尻をぬぐってくれる仕事」</strong>
</p>
<p>
    <strong>「失敗してもふところが痛まない仕事」</strong>
</p>
<p>
    <strong>「誰でもできる仕事＝代わりがいくらでもいる仕事」</strong>
</p>
<p>
    これらの仕事をやっているうちは、残念ながら稼げる社員にはなれないでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>稼げる社員になりたかったら、</strong>
</p>
<p>
    <strong>「失敗したら痛みが伴う（もちろん自分自身が）プロジェクトを立ち上げる」</strong>
</p>
<p>
    <strong>「歩合で仕事をさせてもらう（勉強時間、移動時間などは自分持ちじゃなきゃ意味がない）」</strong>
</p>
<p>
    <strong>「時間を惜しんで、他人より早く仕事を仕上げる」</strong>
</p>
<p>
    <strong>「自腹を切って勉強し、能力を高める努力をする」</strong>
</p>
<p>
    <strong>などをすることです。</strong>
</p>
<p>
    そうすれば、会社にとって、取引先にとって、お客さんにとって、必要な、なくてはなならない市場価値の高い存在となれるでしょう。
</p>
<p>
    自然と稼ぎの額も増えていくことは当然の原理です。
</p>
<p>
    他人より多く稼ぐ人は、「見えないところ」で大きな努力をしているものです。
</p>
<p>
    まあ、普通のことやってちゃ稼げるようにはなれないってことですね。
</p>
<p>
    当たり前といえば当たり前ですが・・・。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51334630.html">
<title>リスクの対価＝儲けの額</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51334630.html</link>
<description>
    どういう人が儲かるか？


    それは「他人より多くリスクを負っている人」です。


    リスクの幅の大きさがそのまま儲けの額に比例してきます。


    たとえば、アメリカ大統領の護衛をやっている人は、命を失うリスクを負っていますから、当然報酬の額も高いわけ...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T18:25:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    どういう人が儲かるか？
</p>
<p>
    それは「他人より多くリスクを負っている人」です。
</p>
<p>
    リスクの幅の大きさがそのまま儲けの額に比例してきます。
</p>
<p>
    たとえば、アメリカ大統領の護衛をやっている人は、命を失うリスクを負っていますから、当然報酬の額も高いわけです。
</p>
<p>
    また、医者や弁護士も高い報酬の代表的な仕事ですが、やはり、それなりに大きなリスクを負っています。
</p>
<p>
    医者は手術のミスは絶対にできないでしょうし、弁護士も発言一つで刑が大きく変わるのですからリスクは大変大きいです。
</p>
<p>
    休日に呼び出されることも多々あるでしょう。
</p>
<p>
    だからこそ、報酬額が高いといえる職業です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    「社長」もなぜ従業員より給与が高いかといえば、それだけリスクを負っているからに他なりません。
</p>
<p>
    時代の波を読むことに失敗すれば、当然、収入は失われます。
</p>
<p>
    だから、リスクに対応するために高い給与を取り、将来のリスクに備えておくのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    投資家だってそうです。
</p>
<p>
    高い収益を得ようと思えば、それなりのリスクを負わなければなりません。
</p>
<p>
    たとえば、１００万円で１０％のリターンを得ても１０万円ですが、
</p>
<p>
    １億円で１０％のリターンを得れば１０００万円になります。
</p>
<p>
    やることは変わりませんが、リスクの大きさが１００万円と１億円では大きく異なります。
</p>
<p>
    だからリターン額も変わってくるわけです。
</p>
<p>
    もちろん、ただ単にリスクを負うのではなく、リスクをいかに抑えるか？の発想も大事です。
</p>
<p>
    リスクを抑えることが他人より可能なら、他人よりも有利に効率的に儲けの額を増やすことができます。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    では、「従業員」はどうか？
</p>
<p>
    従業員は儲けの額を増やすことはできないのでしょうか？
</p>
<p>
    答えは「可能」です。
</p>
<p>
    <strong>従業員だって、他人より多く「リスク」を負うことで、儲けの額を増やすことは可能なのです。</strong>
</p>
<p>
    たとえば、ベンチャー企業と大手企業に勤めるのでは、どちらがリスクが高いでしょうか？
</p>
<p>
    大手企業なら、資本力がありますから、多少の不景気でも耐えることができるので、安定収入が見込めます。
</p>
<p>
    しかし、安定はリスクの真逆の意味ですから、当然、給与はほとんど増える機会はありません。
</p>
<p>
    では、ベンチャー企業はどうか？
</p>
<p>
    大手企業よりも資本や知名度などがない分、倒産リスクは高くなるでしょう。
</p>
<p>
    倒産すれば、従業員は自然と退職せざるをえません。
</p>
<p>
    <strong>だから、リスクが高い分、社員が得られる給与も高くなる計算になります。</strong>
</p>
<p>
    <strong>もしくは、「未来」に得られる収入が、大手企業に勤めるよりも高くなる計算になります。</strong>
</p>
<p>
    そうでなければ、ベンチャー企業の従業員はやってられないでしょう。
</p>
<p>
    しかし、ベンチャー企業に勤めることは、様々なリスクがあります。
</p>
<p>
    長時間労働や休日出勤もあるでしょう。
</p>
<p>
    福利厚生や保険制度なども大手に比べれば整っていないでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    <strong>それでも、ベンチャー企業の従業員になって、大手一般の従業員よりリスクを負い、そして、会社を成長させ、将来の収益を大きく得ようという心構えがある人。</strong>
</p>
<p>
    <strong>こういう人は、例え、従業員でも、リスクを他人より多く負うことで、儲けの額を増やすことが可能となります。</strong>
</p>
<p>
    現にベンチャー企業に勤め、ストックオプション制度である日突然億万長者になったサラリーマンはたくさんいます。
</p>
<p>
    上場しないとしても、従業員数が少ない中小企業で、その分利益率が高く、それだけ、給与をたくさんもらえるサラリーマンはたくさんいます。
</p>
<p>
    それは当たり前といえば当たり前です。
</p>
<p>
    大手企業のように安定性がないし、長時間労働や休日出勤もあるし、福利厚生や保険制度も整っていないリスクの中で仕事をするのですから。
</p>
<p>
    また、せっかく頑張って勤めたにも関わらず、会社がなくなってしまい、苦労が水の泡になるリスクだってあるでしょう。
</p>
<p>
    だからこそ、ベンチャー企業に勤め、時間と労を惜しんで仕事をする人は、成功した時の対価＝報酬が、一般よりグンと高くなるわけです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    一番、収入額が少なくなる人。
</p>
<p>
    それは、「<strong>リスクも負わず儲けようと考える人</strong>」。
</p>
<p>
    他人よりリスクを負わない癖に、儲けの額を他人より多く得ようとする。
</p>
<p>
    これは最悪の矛盾です。
</p>
<p>
    こんな発想ではいつまで経ってもお金持ちにはなれないでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    他人よりリスクを多く取る。
</p>
<p>
    これが、儲けの額を増やす資本主義の原理原則です。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51333733.html">
<title>凹まない人の秘密（アルシーバート著書・林田レジリ浩文 訳・ディスカヴァー）</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51333733.html</link>
<description>
    林田レジリ浩文さんから新しく出す本が届きました！


    タイトルは、「凹まない人の秘密（アルシーバート著書・林田レジリ浩文 訳）」です。


    世の中には、努力をしてるのになかなか結果に結びつかない、頭もよくて賢いのに結果が出ない人などがいます。


    ...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T17:44:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>良い本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596286/249-2134172-8454758?ie=UTF8&amp;tag=1lejend-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4887596286" target="_blank"><img height="240" alt="凹まない人の秘密" src="http://image.blog.livedoor.jp/sakunohiroki/imgs/6/5/65cfe62d.jpg" width="240" align="left" border="0" /></a>林田レジリ浩文さんから新しく出す本が届きました！
</p>
<p>
    タイトルは、「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596286/249-2134172-8454758?ie=UTF8&amp;tag=1lejend-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4887596286" target="_blank">凹まない人の秘密</a>（アルシーバート著書・林田レジリ浩文 訳）」です。
</p>
<p>
    世の中には、努力をしてるのになかなか結果に結びつかない、頭もよくて賢いのに結果が出ない人などがいます。
</p>
<p>
    逆に、なんだかよくわからないけど、運がいい人、逆境なのに楽しんで乗り越えてしまう人などがいます。
</p>
<p>
    両者の違いはなんでしょうか？
</p>
<p>
    その秘訣がこの本には書かれています。
</p>
<p>
    私が尊敬しているある経営者の方は、トラブルがあるとそれをゲーム化して楽しんで取り組んでいました。
</p>
<p>
    そうすると周りもそれがトラブルではなくてゲームなんだと楽しめるようになるんですね。<br />
    そして、自然とトラブルを乗り越えてしまっています。
</p>
<p>
    このように、優秀な経営者はトラブルやストレスが降りかかっても凹むのではなく、ゲーム化して逆に楽しむことを自然にやっている人が多いです。
</p>
<p>
    まじめな人、賢い人ほど、トラブルやストレスを正面から捉えすぎて楽しめていないような気がします。
</p>
<p>
    そんな凹みを楽しむための考え方や方法などが、本書には書かれていて、非常にためになります。
</p>
<p>
    これからの時代は、ガチガチの目標達成自己啓発書ではなく、遊びをまじえながら柔らかくしなやかに人生を生き抜く術が書かれている本書のようなものが、より一層必要とされる時代なのではないかと思います。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887596286/249-2134172-8454758?ie=UTF8&amp;tag=1lejend-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4887596286" target="_blank">凹まない人の秘密</a>（アルシーバート著書・林田レジリ浩文 訳：ディスカバー社）」
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51328881.html">
<title>「起業の授業（アスカ出版・作野裕樹著書）が「オーディオブック」化されました！</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51328881.html</link>
<description>
    先日もメルマガでご案内しましたが、私の２冊目の著作である「起業の授業」がオーディオブック化されました。


    本を読むのが面倒だなぁと思う人、
    通勤電車や車の中など、移動中に聞きたい方、
    などにお勧めです。


    原稿を読み上げているのは、プロの...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T13:51:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>連絡事項</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    先日もメルマガでご案内しましたが、私の２冊目の著作である「<a title="" href="http://www.febe.jp/content/content_21681.html" target="_blank">起業の授業</a>」がオーディオブック化されました。
</p>
<p>
    本を読むのが面倒だなぁと思う人、<br />
    通勤電車や車の中など、移動中に聞きたい方、<br />
    などにお勧めです。
</p>
<p>
    原稿を読み上げているのは、プロの女性ナレーターで、<br />
    美しい声で非常に聞き取りやすいです。
</p>
<p>
    今後、こういったオーディオブック化はどんどん進んでくでしょうね。<br />
    とても楽しみです。
</p>
<p>
    他には、P.F.ドラッカーや大前研一氏、稲盛和夫氏、勝間和代氏などの書籍もこのサイトでオーディオブック化されています。
</p>
<p>
    是非、一度、<a title="" href="http://www.febe.jp/content/content_21681.html" target="_blank">オーディオブックサイトFeBe</a>をご覧下さい。
</p>
<p>
    無料視聴もできるみたいです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51323397.html">
<title>映画「ジョン・Q」に感動・・・</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51323397.html</link>
<description>
    デンゼルワシントン主演の「ジョン・Q」って映画をDVDで見ました。


    一言で言うと、感動・・・。


    いい映画です。


    主演の父親（デンゼルワシントン）がやってることは一応悪いことなのですが・・・


    そう感じさせないところが、この映画の醍醐味で...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T18:47:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>おススメ映画・DVD</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    デンゼルワシントン主演の「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008CH7K/249-8536609-7441921?ie=UTF8&amp;tag=1lejend-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=B00008CH7K" target="_blank">ジョン・Q</a>」って映画をDVDで見ました。
</p>
<p>
    一言で言うと、感動・・・。
</p>
<p>
    いい映画です。
</p>
<p>
    主演の父親（デンゼルワシントン）がやってることは一応悪いことなのですが・・・
</p>
<p>
    そう感じさせないところが、この映画の醍醐味でもあります。
</p>
<p>
    この映画が受け入れられていること自体が、<br />
    現在の社会の盲点を反映していますね。
</p>
<p>
    日本の医療制度や年金制度が、アメリカよりになってきている現在。
</p>
<p>
    これは真剣に対応していかなければ、本当に日本は危うくなりますね。
</p>
<p>
    「ジョン・Q」
</p>
<p>
    考えさせられるいい映画です。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51316089.html">
<title>生き残る上司（松尾昭仁 著書）</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51316089.html</link>
<description>
    またまた素晴らしい本が届きました！


    「生き残る上司（松尾昭仁 著書・ＫＫベストセラーズ）」です。


    &amp;nbsp;


    先日、Ｙａｈｏｏのニュースを見ていたら、「一番危ないのは課長」という記事がありました。


    課長をはじめとした中間管理職が最もリ...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T15:11:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>良い本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    またまた素晴らしい本が届きました！
</p>
<p>
    「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4584130388?tag=1lejend-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4584130388&amp;adid=0ZSPZHH4PA6Q1YMNPX6A&amp;" target="_blank"><strong>生き残る上司</strong></a>（松尾昭仁 著書・ＫＫベストセラーズ）」です。<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4584130388?tag=1lejend-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4584130388&amp;adid=0ZSPZHH4PA6Q1YMNPX6A&amp;" target="_blank"><img height="240" alt="生き残る上司（松尾昭仁 著書・ＫＫベストセラーズ）" src="http://image.blog.livedoor.jp/sakunohiroki/imgs/0/9/0917c1c1.jpg" width="240" align="right" border="0" /></a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    先日、Ｙａｈｏｏのニュースを見ていたら、「<strong>一番危ないのは課長</strong>」という記事がありました。
</p>
<p>
    課長をはじめとした中間管理職が最もリストラの対象になりやすいとのこと・・・。
</p>
<p>
    確かにそうかもしれません。
</p>
<p>
    私は学生時代、パチスロ生活をしていました。
</p>
<p>
    その頃、毎日来る背が小さく、めがねをかけたスーツのおっさんがいました。
</p>
<p>
    この人に「よくいつも昼間から来れますね？」と聞くと、<br />
    その人は、いつもこう言っていました。
</p>
<p>
    「<strong>はんこ押してるだけだから暇なんだよ</strong>」
</p>
<p>
    と。
</p>
<p>
    こんな仕事もしてないおっさんなんかに給料払ってていいのか？
</p>
<p>
    それを見てる部下はどう思うのだろうか？
</p>
<p>
    やる気になるのだろうか？
</p>
<p>
    学生時代に私はこのおっさんを見て、いつもこんなことを考えていました。
</p>
<p>
    ちなみに、この経験が、後ほど私の会社員生活を続ける意欲を失うキッカケの一助になったのは言うまでもありません。
</p>
<p>
    こんな昼間っからパチスロにきて、全然働いてないおっさんに高い給与をあげて、一生懸命働く若者に給与をあげないなんて・・・
</p>
<p>
    「若者がすぐ辞める」
</p>
<p>
    と社会現象にもなっていますが、その理由もわかって欲しいところです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    そして、ようやくそれに企業が気づいたのか、最近になって、中間管理職を中心としたリストラが目立つようになってきました。
</p>
<p>
    そんな中、どんな上司が生き残るのか？
</p>
<p>
    この問いに対する応えが書いてあるのが松尾さんの「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4584130388?tag=1lejend-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4584130388&amp;adid=0ZSPZHH4PA6Q1YMNPX6A&amp;" target="_blank"><strong>生き残る上司</strong></a>（ＫＫベストセラーズ）」です。
</p>
<p>
    今の時代を生き抜くには必須の知恵だと思います。
</p>
<p>
    特に私が好きなのは、７８ページにある<strong>「顧客満足度と部下の満足度、どちらが大切か？」</strong>です。
</p>
<p>
    これは前々回に書いた記事「<a title="" href="http://www.kigyou.biz/archives/51313153.html" target="_blank">株主重視の資本主義構造が生んだ悲劇</a>」で伝えたかった真意でもあります。
</p>
<p>
    部下の満足度を上げることが、ひいては、顧客満足度アップにつながるのだということが、わかりやすく書かれており、大変参考になります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4584130388?tag=1lejend-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4584130388&amp;adid=0ZSPZHH4PA6Q1YMNPX6A&amp;" target="_blank"><strong>生き残る上司</strong></a>（松尾昭仁 著書・ＫＫベストセラーズ）」<br />
    おススメの一冊です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51314776.html">
<title>モノマネも「絞込み」が長期成功の秘訣</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51314776.html</link>
<description>
    やっぱり面白いですね。


    アントキの猪木。


    何度見ても笑ってしまいます。


    芸人の世界などを見ていても、こうした「絞込み」は勝ち残るために必須ですね。


    &amp;nbsp;


    他に私が好きなモノマネでは、落合博光現中日監督に絞り込んだモノマネ（...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T18:54:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>学んでます</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    やっぱり面白いですね。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.youtube.com/watch?v=u_8KxOkbxv0&amp;NR=1" target="_blank">アントキの猪木</a>。
</p>
<p>
    何度見ても笑ってしまいます。
</p>
<p>
    芸人の世界などを見ていても、こうした「絞込み」は勝ち残るために必須ですね。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    他に私が好きなモノマネでは、<a title="" href="http://www.youtube.com/watch?v=JVfywbq5BhY" target="_blank">落合博光</a>現中日監督に絞り込んだモノマネ（<a title="" href="http://www.youtube.com/watch?v=JVfywbq5BhY" target="_blank">牧田知丈</a>）も好きですね。
</p>
<p>
    何度見ても笑いが止まりません（笑）。<br />
    かなりマニアックですが・・・。
</p>
<p>
    このモノマネは相当な絞込みです。
</p>
<p>
    ライバルなんて今後まず間違いなく出そうにありません。
</p>
<p>
    こういったのは強いんです。
</p>
<p>
    長期にわたって生き残ることが可能だと思います。
</p>
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    うわさでは、実際の中日ドラゴンズの納会に呼ばれ、バカうけしたそうです。
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    これがまさに「絞込み」の効果です。
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    絞り込むと不思議とこのようなプラスのスパイラルが起き始めるのも特徴です。
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    &nbsp;
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    あと、他には、「アゴ」に特化したモノマネ芸人（<a title="" href="http://www.youtube.com/watch?v=DJ6EVifd2tw" target="_blank">ＨＥＹ！たくちゃん</a>）もいます。
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<p>
    これも相当面白いですよ（笑）。
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<p>
    記憶に粘りついて、一生忘れそうにありません。
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    今まで色々なモノマネする人を見てきましたが、「アゴ」に特化した人間は、未だかつて見たことがありません。
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    今後１００年ぐらいライバル出てこないんじゃないですかね。
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    まさにブルーオーシャンで、1人勝ちの世界です。
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    &nbsp;
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    実際、これだけ絞込みの効用が実証されていながらも、なかなか実際に絞り込める人は少ないです。
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    だからこそ絞り込んだ人は強いですね。
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    勉強になります。
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51313153.html">
<title>株主重視の資本主義構造が生んだ悲劇</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51313153.html</link>
<description>
    昨日、「まやかしの好景気に騙されない」で、人件費のローコスト化についてお話しました。


    ではなぜ、大企業をはじめとする多くの企業が人件費の削減に精を出すのでしょうか？


    これは、「株主重視」の資本主義構造が原因なのです。


    企業は、株主に利...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T09:43:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    昨日、「<a title="" href="http://www.kigyou.biz/archives/51312507.html" target="_self">まやかしの好景気に騙されない</a>」で、人件費のローコスト化についてお話しました。
</p>
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    ではなぜ、大企業をはじめとする多くの企業が人件費の削減に精を出すのでしょうか？
</p>
<p>
    これは、「株主重視」の資本主義構造が原因なのです。
</p>
<p>
    企業は、株主に利益を還元しなければいけない。
</p>
<p>
    つまり、「利益」を上げなければいけません。
</p>
<p>
    利益を上げなければ、株価も上がりませんし、配当も出せません。
</p>
<p>
    だから、ＣＥＯは必死こいて利益を上げようとします。
</p>
<p>
    そして、ちょっと会計を学んだことがある人ならわかることですが、固定支出の一番のネックは人件費。<br />
    なので、経営陣はまず「人件費の削減」に目を向けるわけです。いわゆるリストラってやつですね。
</p>
<p>
    で、人件費を削減すると、固定支出の欄が小さくなるわけですから、帳簿上は、利益が当然出ます。
</p>
<p>
    そうすると、四季報などに「企業の業績が上がった」と載るわけですね。
</p>
<p>
    で、その一時的な業績を見て、投資家が投資し、株価が上がるという構造です。
</p>
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    &nbsp;
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    しかし・・・
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<p>
    ここからが悲劇なのです。
</p>
<p>
    なぜなら、短期的視点では利益が出ますが、長期的視点では利益が必ずしも出ないからです。
</p>
<p>
    長期的視点で利益が出ない原因は？
</p>
<p>
    それは、「人件費削減による従業員満足度の低下」です。
</p>
<p>
    単純に考えてみてください。
</p>
<p>
    頑張っても頑張っても給与が上がらない職場。
</p>
<p>
    むしろ、給与が下がってしまう職場。
</p>
<p>
    そんな会社に忠誠心を高めることができるでしょうか？
</p>
<p>
    お客様に対し、良いサービスを提供する気持ちを養うには、従業員の満足度が不可欠。
</p>
<p>
    お客様に喜んでもらえてこそ、ファンになってくれて、継続して取引してくれるのに、その根本となる従業員の満足度を下げてしまっては、元も子もありません。
</p>
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    &nbsp;
</p>
<p>
    長期的視点で見たら、従業員の満足度を重視することが大事です。
</p>
<p>
    かといって、株主の満足度を重視するのが資本主義の構造上のルール。
</p>
<p>
    このアンバランスのひずみが今の格差社会を生み、働けど働けど楽にならない社会が出来上がってしまった原因でもあるのです。
</p>
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    &nbsp;
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</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51312507.html">
<title>まやかしの好景気に騙されない</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51312507.html</link>
<description>
    今、日本経済は景気が回復したと一部で言われています。


    しかし、実感としてはどうでしょうか？


    給与は上がっていますか？


    家計は楽になっていますか？


    残念ながら、今の日本経済の景気回復は「まやかし」です。


    回復したかのように見え...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T13:27:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    今、日本経済は景気が回復したと一部で言われています。
</p>
<p>
    しかし、実感としてはどうでしょうか？
</p>
<p>
    給与は上がっていますか？
</p>
<p>
    家計は楽になっていますか？
</p>
<p>
    残念ながら、今の日本経済の景気回復は「まやかし」です。
</p>
<p>
    回復したかのように見えて、実は回復していません。
</p>
<p>
    ではなぜ、経済成長率の数字が若干良くなり、景気が回復したかのように見えるのか？
</p>
<p>
    それは、「人件費」の固定支出が大きく削減されたからです。<br />
    特に大手企業の人件費ですね。
</p>
<p>
    中国やインドをはじめとする優秀な人材を低コストで雇えるようになったこと、<br />
    それと、パートや人材派遣を活用することによる優秀な人材活用の低コスト化が要因です。
</p>
<p>
    つまり、儲けの額はさほど変わっていないが、人件費を中心とした固定支出が大きく削減したため、結果として、会社の「利益」が出たためです。
</p>
<p>
    利益が出れば、当然、多少は株価が上がります。
</p>
<p>
    だから、景気がよくなった「感じ」がするわけです。
</p>
<p>
    しかし、当の昔から日本で働いている日本人としては、景気が回復したといっても、懐事情はさほど改善されていないわけです。
</p>
<p>
    むしろ、人件費削減が要因なのですから、働けど働けど、忙しいのにお金が増えない不思議な感覚を味わっているのではないでしょうか。
</p>
<p>
    決してまやかしの好景気に騙されてはいけません。
</p>
<p>
    &nbsp;
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51311908.html">
<title>なぜ韓国に進出するのか？</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51311908.html</link>
<description>
    今、世界中の金融が不安定になってますよね。


    サブプライムローン問題を発端として、アメリカのドルの信用が著しく低下したことが原因と言われています。


    この流れは今後しばらくの間、ますます広がっていくでしょう。


    ドルの信頼度が低下し、ユーロ...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T18:24:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    今、世界中の金融が不安定になってますよね。
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<p>
    サブプライムローン問題を発端として、アメリカのドルの信用が著しく低下したことが原因と言われています。
</p>
<p>
    この流れは今後しばらくの間、ますます広がっていくでしょう。
</p>
<p>
    ドルの信頼度が低下し、ユーロ、人民元の信頼度が今後ますます高まっていくのは今の為替相場を見れば一目瞭然です。
</p>
<p>
    そして、日本はどうなのでしょうか？
</p>
<p>
    残念ながら世界から取り残されてしまっている状況です。
</p>
<p>
    今後ますますアメリカと日本は取り残されてしまうでしょう。
</p>
<p>
    世界は、今、ヨーロッパ、中国、そして、イスラム圏が中心となって発展しています。
</p>
<p>
    このままでは、ますます、日本の経済的状況は悪くなってしまう。
</p>
<p>
    具体的な例を挙げれば、今後さらに、働いても働いても一向に楽にならない人が増えてしまうということです。
</p>
<p>
    金融資産のないお年寄りは貧しくなってしまう。
</p>
<p>
    資産のない人は稼いでも稼いでも、資本主義の構造上、一向にお金は増えず苦しくなるでしょう。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    では、今、私たちができることはなにか？
</p>
<p>
    まずは、ヨーロッパ、中国、イスラム圏と対等に渡り合えるように、アジア各国が手を結び、物怖じしない態勢を持つことが第一歩はないかと思います。<br />
    わざわざ不利になる条約や政策などを受け入れなくても良い状態を作ることです。
</p>
<p>
    孤立して奮闘するのではなく、みんなで手を取り合い、共存共栄を図っていくことが、今後１０年、日本が、そして、アジアが生まれ変わるための課題なのではないでしょうか。
</p>
<p>
    そこで、弊社は、まず、一番間近にある韓国に注目しました。
</p>
<p>
    弊社のアスメルが、韓国経済を救うお役に立てれば幸いです。
</p>
<p>
    そして、今後、韓国と日本が中心となり、アジアを引っ張っていくことができるようになったら、少しでも経済格差を是正し、多くの人を救うお役に立てるのではないかと考えています。
</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.kigyou.biz/archives/51311014.html">
<title>韓国に進出します。</title>
<link>http://www.kigyou.biz/archives/51311014.html</link>
<description>
    今まで約５年にわたり、ステップメールのアスメルを普及させてきました。


    そして、社内で協議した結果、いよいよ韓国にもアスメルを進出させることに決定しました。


    今、色々市場調査等進めています。


    韓国内でもアスメルでステップメール業界のシェ...</description>
<dc:creator>sakunohiroki</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T11:56:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>
    今まで約５年にわたり、<a title="" href="http://www.jidoumail.com/" target="_blank">ステップメールのアスメル</a>を普及させてきました。
</p>
<p>
    そして、社内で協議した結果、<strong>いよいよ韓国にもアスメルを進出させることに決定しました。</strong>
</p>
<p>
    今、色々市場調査等進めています。
</p>
<p>
    韓国内でもアスメルでステップメール業界のシェアを大きく広げたいと考えています。
</p>
<p>
    もし、韓国語いける方、または、お知り合いに韓国語いける方がいましたら、是非、お気軽ご連絡下さい。
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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